素敵な出逢いを ありがとう
昨日夜、ジュエリア金サーバのパラダイスで大きなイベントがありました。
たまたまそこで獅子のレベル上げをしていた私は、○×エリアで、装備も何もつけていない、転職前のキャラクターたちが所狭しと綺麗に並んでいる姿を目にしました。
惹かれるように装備を脱いで、私も獅子の列に並んで待っていると、どうやらキャラごとに並んでSSを撮ろう、というイベントだったらしいのです。
そのときは、ただ大勢そこに集まっている空間が楽しくて仕方なくて、イベントが終わったあともなかなかそこを立ち去れず、ノウトを変装させてまで(上画像)そこに留まりました。
そこで初めて、知り合い以外の方とお話しすることが出来ました。
IA(アイテムアート)の上手い兎さんと、髪の色も全く同じ猫さんと、兎さんの知り合いであろう竜さん、そして友好的な獅子さん。
語り合う中で、今回のイベントは、某掲示板のスレから提案されて決行されたイベントだったと知りました。
その掲示板も教えてもらい、早速行ってみると、
ただ単に集まって写真を撮っただけのイベントとは段違いに深い事情がありました。
私がトリスタを始めたのは今年の1月で、まだ2ヶ月経っていません。
昔からずっとトリスタをやっている人たちは、
”昔のトリスタはもっと人同士の交流が盛んで、協力プレイも多かったし、露店もあんなに高くなかった。常識知らずも少なかったし、もっと楽しかったよ”
と掲示板で口々にもらしていました。
その中で、「昔のように皆で集まって並んでSS撮って、昔の雰囲気を少しでも取り戻そうよ」と言う提案から、今日のイベントが行われたようです。
よく考えれば、私も友達登録は2人しかいません。他の人とすれ違うことはあっても、話しかけるなんて滅多にありませんでした。
最初は攻略に夢中でそれでも良かった。
でも、今日あの方々と会って初めて気がついた。
何のためにわざわざインターネット上でゲームをやっているのか。
ゲームをただ攻略するだけなら一人で出来るのに。
答えは簡単。
新しい「素敵な出逢い」を探して、あそこに居るんだ。
http://homepage2.nifty.com/akatukirinsei/images/021908.jpg
記念写真のSSです。200KB以上と重いです。
でもそれ以上に、昔を懐かしむ先輩方の悲しみも重いです。
わたしはまだまだひよっこで、掲示板を読んだだけで同じ立場に立てたとはとてもとても思えませんが、私も、今のソロプレイ中心、個別パーティ中心の、自分中心なひとばかり集まるTSよりは、昔の方が良いな。
時間は元には戻らないかもしれないけど、人の心は変えられる
そして心が変わればあの世界もきっと変わると信じたい。
だって、あの世界は、私たちが作っているんでしょう?
その掲示板で、今のTSに愛想をつき、引退を宣言して離れていった友達の登録を、消そうにも消せないつらい気持ちを表した俳句が書き込まれてあって、思わず泣いてしまいました。
そういえば今日、マリンデザートFで、トビウオが飛び交う湖のほとりで何気なく「この魚、すげぇジャンプ力だ」と告知を出して、そのまま忘れてご飯を食べに行き、帰ってきたら周りに人が居てびっくりしました。
同時に、ROM中はなしかけてくれた人に申し訳なかったと思いました。
今思えば、こういう交流が昔のTSの欠片なのかな、と思えてきます。
AFK(Away From Keyboard)は基本的に嫌われる行動でもあります。
結構道端で寝てる人を見かけますが、せめてメニュー画面に戻って欲しいなと思います^^;
明日も、F鯖でイベントがあるようです。
夜なので、次の日用事がある人にはつらいですが;
ちょっと勇気を出して、また素敵な出逢いを捜しに、行ってこようかと思っています。
今日は、友達探しでもしてみようかな。





























