最近パソコンを始められて、メールに懲りだしたボス様です。


たまたま見つけられた「直子の代筆」という手紙代筆サイトを使って、いたずらメールを送られているボス(^^;

http://www.teglet.co.jp/naoko/


決して暇されているわけではないんですよ(笑)これも訓練です!!


ちなみに、今日澤宛に送られてきていたメールは・・・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「さようならメール」


澤直子マルコ、あなたが、突然に私たちの前から姿を消してしまうなんて信じられません。打ちのめされたような気持ちです。ついこの間まで、一緒に仕事をしてきたあなたが、今は棺の中に眠っているとは、どうしても信じられないのです。

あなたは、いつでも行動的で正義感が強くて、仕事も人一倍こなしていました。その身体の中を病魔が蝕んでいたとは……。あなたの辛さに気づかなかった私たちは、なんて迂濶だったのでしょう。


私たちもつらいけれど、一番くやしいのは、澤直子マルコ、あなたでしょうね。あなたの残してくれた明るい笑顔の思い出を胸に、頑張っていくことを約束します。

天上から私たちを見守っていて下さい。どうぞ、安らかにお眠りください。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



勝手に人を殺さんといてください!(`(エ)´)ノ_彡


その後きたメールは・・・


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


「ツライ別れさ」

2009年05月21日

 澤直子さん、今日、この手紙を書くことは僕にとってどれほど勇気と決断が必要であるか想像がつくはずもないでしょう。この手紙を書くことによりあなたを傷つけたくないし、しかし書かなければもっと傷つけることになってしまう。どうかこの手紙を読んで僕のことを悪く思わないでください。
 あなたと初めて会って今日までの長い間、僕は本当に幸せでした。あなたの温かい心をどんなにありがたく思っていることか、僕は本当につらいんです。どうか僕の気持ちをお察しください。

 いつまでもよきお友達であったあなたの思い出を大切にしたいと思います。

 お幸せをお祈りしつつ。さようなら。


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

どうやら恋人に別れを告げるメールのようです。しかも一方的に(笑)


この代筆ソフト、面白メール送るにはいいですが、決してビジネスでは使えないような・・・。
もしよろしければ皆さんも一度お試しくださいませ~(*^▽^*)

ボス様は今もパソコンに向かって楽しんでおられます。。。
しかしこんな光景が見られるとは夢にも思ってませんでした!

昨日から東京→北海道にご出張のボス様。

今日は北海道で講演を終えられ、お帰りになられたのですが・・・。


ボス「伊丹降りてびっくり!マスクだらけだね~。

   気持ち悪い!!」


と驚かれていました(^^;


確かに今日の大阪は異様な光景でした。

大丸百貨店では定員さん全員がマスクをしておられましたし、いつも集荷に来られている佐川急便とヤマト運輸のお兄さんまでマスク装着。

何でも皆さん会社から支給されているそうです。


ボス?

ボスがマスクをされることはきっと一生ないと思います(笑)


なぜか??


今日のネットラジオをお聞きくださいませ~(^^

http://www.voiceblog.jp/bsuketto/








今週いっぱいまでGWという方も多いのでしょうか(*^▽^*)

わが事務所は暦どおり、木曜から事務所オープン。

木、金と打合せや取材などで大阪にご在席だったボス様、本日は東京にお帰りです。

東京のご自宅にて中村さん(わが事務所のシステム部長!HPの作成・更新やパソコンの設定などシステム関係をぜ~んぶお世話くださっています)とお打合せ。

本日は娘さんの早希ちゃんのパソコンの設定のためお越しくださったのですが、な、なんと、ボスもいよいよパソコンを練習されることに!!

す、すごいでしょ~!!ヽ((◎д◎ ))ゝ


携帯メールを始められたこともびっくりだったのですが、パソコンをついに始められるとは!!(≧▽≦)


ボス「調べものができるくらいにはなれたらいいな。できるかな?」


と少々弱気なボス様ではありますが、携帯メールだってすぐにマスターされるほど飲み込み早いですから、きっと大丈夫です!!


もちろん携帯ほど簡単ではありませんが、でもでも、今までまったく使ったことのないパソコンを60歳越えて(今月30日で63歳です!)始めようとされるボスのチャレンジに脱帽です!о(ж>▽<)y ☆


昨日は、電源を入れる、マウスを動かす、HPを見る、検索ワードを入力してみる、とちょっとメニューが多すぎたでしょうか(^^;


ボスからの今朝のメール↓


「昨日のサワとっくんのせいか?右手のおや指がうごきがわるいんだけど!ま、しんかんせんで、にゅうもんしょをよんでがんばることにします。トホホ」


ちょっとがんばりすぎちゃいましたかね??(汗)

それでもめげずに入門書で予習。さすがボス様です(*^▽^*)


毎日少しでもいいから触る癖をつけていただくところから、スタートですね!


そうそう、マウスの「クリック」と「ダブルクリック」を説明していたら、


ボス「”トリプルクリック”はないの???(´0ノ`*)」


さわ「ぎゃははは~。たしかに!!」


こんな楽しい会話が当分繰り広げられるような気がします。


次回はボスがパソコンに向かっておられる貴重な写真を公開しちゃいますね~!!('-^*)/


明日5月2日~6日まで、木村政雄の事務所は暦どおりお休みをいただきます('-^*)/


皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

ボスは東京のご自宅でゆっくりなされて、ご旅行は5月中旬に奥様とお出かけになられる予定です!

さわは明日から6日までちょっと南の島へ・・・。


では、ただ今から、「5L」7月号の対談インタビューのため神戸まで出かけてまいりま~す。

お相手は・・・


ボスがネットラジオでも明かしておられるので、どうぞそちらをお聴きくださいませ(^^


では、素敵なお休みをお過ごしくださいね。


本日は、月一回のMBSラジオでレギュラー出演させていただいてる「こんちはコンちゃん、お昼ですよ」に生出演です。

本来は最終週の木曜の明日が出演日なのですが、明日は「大学連携キャリア教育センター開設記念シンポジウム」に出演させていただくため、(詳細はこち→http://www.kmjimusho.com/schedule_2009_04.html#6daigaku )、今日はイレギュラーで出演です。


13:10頃~またもやコンちゃんと熱烈トークが繰り広げられるはず・・・?!

どうぞお聞きくださいませ~(*^▽^*)


B★SUKETTOさわなおこの「お隣の木村さん」

http://mbs1179.com/kon/


今月号の「5L」は俳優の本木雅弘さん。

『おくりびと』のアカデミー賞受賞で日本中が沸いている最中、

帰国後すぐにお受けいただいたインタビューでは、そんな渦中にいらっしゃるとは思えない、冷静な面持ちで真摯にお応えくださいました。


本木さんの素顔に迫るインタビュー、どうぞお楽しみくださいませ。

木村政雄編集長 スペシャルインタビュー


「自分らしく、あるがままに」

俳優 本木雅弘 


主演映画『おくりびと』が第八一回米国アカデミー賞外国語映画賞部門を受賞―。
その快挙に日本中が沸いた。
しかし彼は、過熱するフィーバーをどこか他人事のようにクールに見つめている。

俳優・本木雅弘。

常に自分の中の不安と戦い、常に自分らしく時代と向き合う。
そんな彼の“ありのまま”の姿がそこにあった。


B★SUKETTOさわなおこの「お隣の木村さん」


木村― 23歳のときにアイドルを卒業して、そこでモックンから本木さんになられたわけですよね。それ以降、歌手を続けるのか役者になるのか、いろいろと選択肢があったと思うのですが、当時はどのようにお考えになられていたのですか?


本木― 15歳でデビューして、その後高校や大学には行かず、何となく大人たちの世界で仕事を続けることになりました。モックンから本木になったとおっしゃいましたが、僕自身の中ではうっすらとしか変わっていない。つまり、きちんと学校を出ていないので、何かを卒業したとか、一つの世代に区切りをつけたとか、そういった感覚がなかったんです。はっきりとした分岐点がなかったので、大人になったという実感も湧かず、年齢的な感覚も社会的な立場も曖昧なまま、気がついたらここまで来てしまいました。


木村― シブがき隊を解散したときに、ジャニーズ事務所もお辞めになったのですか?


本木― そうですね。実は、事務所を辞めるにあたって、芸能界そのものを辞めてしまうという考えもあったんです。芸能界で仕事を模索する以前に、自分自身がどんな人間なのか、もう一度じっくりと見つめ直したいという思いがありました。顔も名前も知られていない外国に行って、皿洗いでもしてみようかとか。でもこれは自分の弱さなのか意地なのか、結局そうしなかった。今度は応援や愛情を自分一人に向けてもらって、どこまでやれるのか試してから辞めても遅くはないなって。


木村― 子供の頃から自分のことを客観的に俯瞰して見ているような性格だったそうですね。アイドル時代にもそういう冷めた部分はあったのでしょうか?


本木― そういう面は確かにありました。自信のなさや不安がそうさせるのでしょうね。僕はもともと天邪鬼な性格なので、自分の中で自信がむくむく膨らみ出すと、今度はモグラ叩きのようにそれを叩き潰してしまう。要するにピークに達してしまうと不安になるので、ピークに達する直前に抑制モードを働かせてしまうんです。だから今まで、本気でガッツポーズなんてしたことがない。本当は何かを達成して自信を持ちたいのかもしれませんが、それによって誤解や批判なども付随してくるじゃないですか。それを招くのが不安なのか。あるいは調子に乗って自分を見失うことへの恐ろしさなのか。あるいは単に自意識過剰なだけなのか。いずれにせよ、そういう性格は今もまったく変わっていませんね。


木村― 映画『おくりびと』がアカデミー賞をはじめ多くの賞を受賞して、大変フィーバーしていますが、もしかすると本木さんにとっては、この状況もあまり心地良くないのでは?


本木― その通りですね。有り難いことに賞賛の嵐を浴びつつも、時々厳しい忠告が隙間風のように入りこんでくる。すると「なるほどな」と、そちらのほうが胸に響くんですよ。そして、評価の曖昧な世界にいるんだなとも実感させられます。
 自分自身、不満足主義なところがあるので、自分の芝居や映画の出来上がりについては100%満足しているわけではありません。世間の皆様から褒めていただく一方で、冷静に「もっと良くできたのでは?」と分析している自分もいます。


木村― でも、たとえばチェロの演奏にしても、納棺士の所作にしても、我々観る側にしてみれば、よくぞあそこまで頑張れるよなという気がしますよ。「プロの納棺師になれる」と言われたらしいですね?(笑)


本木― いやいや、その表現はプロモーションの一環で(笑)。でも今回の企画は、自分で興味を持って始めたことですし、少なくとも納得のできる準備はしてきたつもりです。


B★SUKETTOさわなおこの「お隣の木村さん」


新たな刺激と価値観を得たインドへの旅


木村― 『おくりびと』の発案は、27歳のときにインドを旅したことがきっかけだったそうですが、そもそもなぜインドへ行こうと思ったのですか?


本木― それまでは欧米の文化に刺激を求めてきたのですが、たとえばアメリカの自由な空気に触れてみても、その刺激は一時的なもので何か物足りなかった。そんな折、何となくアジアに目が向いたんです。アジアの中でも特に自分にとっては未知の国だったインド。それは当時、藤原新也さんの『メメントモリ』という写真・詩集と出会って、その内容に魅せられたのがきっかけでした。たとえば、荒野に捨てられた人の死体を野犬が貪る写真が載っていて、"ニンゲンは犬に食われるほど自由だ"なんてコメントがつけられている。この本から受けたインドのイメージが非常に刺激的で、触発されたんだと思います。
 そこでインドへ1ヵ月間、仲間たちと旅に出ました。インドというのは自分の価値観をことごとく試されていくような場所なんですね。たとえば、ガンジス川沿いの火葬の風景--日常の中に生と死が当たり前のように共存していて、最初は違和感を感じつつ眺めていたのですが、数時間それを見つめていると、次第に安心感へと変わっていった。不思議な感覚でした。そうして見たもの感じたものを持ち帰って、旅の記憶を写真集にまとめることになったんです。"天国"をテーマに、それを感じさせてくれる文章をいろいろな書籍から引用させてもらうことになり、その中の1冊が青木新門さんの『納棺夫日記』でした。それが映画『おくりびと』の始まりというわけです。


木村― でもなかなかハードルが高いですよね。ある種、タブーに近い特殊な世界じゃないですか。「じゃあ、やりましょう」とすぐには決断しづらい題材ですよね。


本木― ええ。ですから方々にせっせと足を運んだというわけではなくて、自分の中で少しずつ温めていたんです。そもそも自分の写真集をきっかけに始まった青木さんとの交流も、今でこそ美談のように語られていますが、実際はいろいろと紆余曲折がありました。青木さんの半自伝的な物語を、脚本の小山薫堂さんに、現代の人たち、そして初見の人たちに受け入れられるようアレンジしていただいたのですが、やはり原作者にとっては一行でも違うニュアンスを感じると納得出来なくなってしまうのでしょうね。却下されてしまったんです。我々もそれは理解して、今度は逆に『納棺夫日記』から離れていく作業が始まりました。しかしそもそもは青木さんの物語を映画化したかったわけですから、それを分解していく作業は辛かったです。結果的に原作を切り刻むこともなく、また我々も自由に発想して、その上で映画が成功したことは、本当に互いにとって良かったと思っています。


木村― 発案者であり、プロデューサー的な役割もなさったんですよね。


本木― 実質的には、滝田監督をはじめ一昨年亡くなった事務所の元社長・*小口さんやプロデューサーの**中沢さんらの尽力が大きかったと思います。


B★SUKETTOさわなおこの「お隣の木村さん」


木村― 小口さんの写真を持ってアカデミー賞に行かれたというのはとてもいいエピソードだと思いましたよ。


本木― 実は自分で用意していたわけではないんです。もちろん見守ってくれていると心の中では想っていましたけど。アカデミー賞本選で何かを望むなんてバチが当たるくらいに思っていて、無事にその日を終えることしか頭になかった。すると、リムジンに乗り込む直前に小口さんの奥様である現社長が、どことなく不安そうにしている僕を見て、「お守りってことで」と小口さんの写真を手渡してくれたんです。そうだよな、ちゃんと同じ空間で見てもらわなきゃなと、それをそっと胸ポケットに忍ばせまして。確かにそれで不安が和らいだ気がします。会場でも時々胸に手を当てながら、「やっとここまで来ましたね」と心の中で語りかけていました。


木村― アイドルをお辞めになってから、ずっと小口さんと二人三脚でやってこられたわけですから、そうやって一緒に晴れの舞台に立てたことで、感激も一入(ひとしお)だったでしょう。

本木― 嬉しかったですね。もちろん小口さんだけでなく、さまざまな方に賛同いただき、また協力もしていただきました。たくさんの人の思いや愛情、エネルギーが栄養になって、作品を大きく押し上げてくれたんだなと実感しています。


木村― 本木さんは、『おくりびと』がこれだけ多くの人たちに支持をされた要因は何だと思います?


本木― いろいろあると思いますが、一番の要因は時代との相性だと思います。この世界的な不況で人の心が少し痩せてしまった。そして映画に安らぎや救いが求められた。そんな時代に、この作品の持つテーマや静かな存在感がフィットしたということでしょう。もしこれが6?7年早かったら、また違った結果になったかもしれませんよね。


木村― 私のような凡人ですと、これだけ大きな現象が起きたら、それにしばらくは酔っていたいと思うところですが、本木さんの場合、そういうことはあまり思わないんじゃないですか?


本木― 凱旋会見のときにも言いましたが、この喜びと重みをいかに忘れられるかが今後のテーマだと思っているんです。幸い、現在すでに取り掛かっているNHKの『坂の上の雲』というドラマがあり、これがあと2年近く残っていますので、その間にほとぼりが冷めるのをゆっくり眺めていようかなと。そしてその頃には僕も45歳を過ぎますから、役者として次のステップをイメージしながら、何かしら新しい環境や体制作りに取り組んでいきたいと思っています。




続きは「5L」WEBでお楽しみくださいませ~。


http://www.5-life.net/


B★SUKETTOさわなおこの「お隣の木村さん」

今週は出張が多いボス様でした。


月曜は東京にて「5L」の取材を。

6月号は女優の大竹しのぶさんです!

事前に過去の記事の他、幻冬舎から出版されている初の自伝「私一人」を読まれていたこともあって、ボスも率直に色々とご質問されたご様子。

ボスは初めてお会いされたそうですが、対談後、「とても素直でチャーミングで、芸能人らしくない”普通”の感覚を持ち合わせている人」

とおっしゃってました。

「5L」6月号では等身大の大竹しのぶさんにご登場いただけると思います。

どうぞお楽しみに~ヾ(@^▽^@)ノ


水曜日は高松に講演のためご出張。

ネットラジオでもおっしゃってますが、久々にボス様を走らせてしまいました~(^▽^;)

だ、だって、乗り換え逃しちゃうと、30分もボーっと待っていただかなくてはならない羽目に・・・。

6分でいけるかな??と半ば不安ではありましたが、全力疾走していただいたおかげでなんとかセーフ。

その日からずっとその事をおっしゃっているあたり、よっぽど走っていただいたご様子(笑)

スポーツをされないボスですからたまには運動不足解消にいいかな??な~んて。

これをご覧になられることがないから言えることなんですけどね(;^_^A


木曜日の夜は京都「松山閣」にてお花見&お食事会を。

ゲストは今月東京に引越し、転職される武内ご夫妻。

武内さんにはブログでご登場いただいたこともありますが、講演をコーディネートする会社にご在籍されていて、しょっちゅうお世話になっておりました。

御礼と激励の意味をこめて、ボスが是非奥様もご一緒にとお誘いされ、花見を兼ねて「松山閣」での宴を楽しまれました!

原谷の奥にあるため、まだ桜が残っていて、とても綺麗なしだれ桜の前で記念撮影カメラ

残念ながら今PCの不具合中で、写真がUPできないのですが、これはあらためて修理でき次第UPさせていただきたいと思います。

武内さんは誠実で責任感が強く、とても謙虚な好青年。

ボスがいつも「律儀くん」と呼んでおられるくらい、毎回お仕事の後はご丁寧なお礼状をいただいておりました。

楽しいお仕事もたくさんいただきました!今までと同じような形でお仕事ご一緒できないのは残念ですが、今後転職されてても違う形で関わりを持たせていただけそうで、それもまた楽しみなボス&さわです!

初めてお会いする奥様は”清楚”という言葉がぴったりのかわいい奥様。

でも今回武内さんの転職の背中を押し、東京行こう!と言われたのは奥様の方だとか。

よくよく聞いているととってもしっかりなされていて、まさに「内助の功」とはこのことだ!とボスともども納得。

東京に行かれても、いつまでも仲良く、元気にご活躍くださいますことを、ボスともども願っています(*^ー^)ノ


金、土は鳥取に出張のボスさま。

ボスがアドバイザーを務められている「鳥取因幡の祭典」のオープニングセレモニーに出席するためです。

この模様は、月曜ボスがご出勤なされたら詳細お伺いしたいと思います!


http://www.tottori-inaba.jp/


ではでは、皆様良い週末をお過ごしくださいませ~(*^o^*)





ボスのネットラジオ「木村政雄のオレに言わせろ!」で本日お話されていますが、昨日、今日とイベント続きのボス様。


B★SUKETTOさわなおこの「お隣の木村さん」


http://www.voiceblog.jp/bsuketto/


↑ぜひお聞きくださいませ~(^^



昨日は午後からお知り合いの敏腕プロデューサー:残間里江子女子が立ち上げられた大人のための新しい会員制ネットワーク「club will be」のイベントにお伺いさせていただきました。

イベント後お話させていただきたいこともあって、ボスは足を運ばれたのですが・・・。

会場は満員御礼!熱気・活気に溢れる50代の素敵な大人の皆さんで埋め尽くされていました。


ボスもサポーティングメンバーになっているのですが、同じくそのメンバーである歌手の中尾ミエさん、元宮城県知事で慶応義塾大学教授の浅野史郎さんをゲストにお迎えしてのトークショーは笑いあり、歌あり、恋愛話あり・・・

予定の1時間半があっという間に過ぎておりました(^^;


幅広いネットワークと”ならでは”のアイデア、行動力をお持ちの残間さんに、今回は「5L」の企画のお願いでお伺いしたのですが、「その話にとどまらずご一緒できればいいですね!」と、この先わくわくする展開が待ち受けていそうな予感。


「club will be」ではイベントやセミナーをはじめ、メンバーの皆様に人生を豊かにする、多彩なプログラムを提供されています。


「多くの人は、50代のある日に、ふと気づくのかもしれない。
あ、私はいま、この人生で、いちばん自由な時をすごしている、と。
子は巣立った。泣いたり、笑ったり、叱ったり、けんかをしたりといろいろあったけれど、ひとまず、親としての責任は終えた。
働いた。けんめいに働いた。
野心に満ちていたあの若い日からずっと、家族との時間も犠牲にして働いたけれど、それも、もう思い出に変わろうとしている。
家の中も戦争だった。
近くに親戚すらいない核家族の心細さの中で、主婦として、妻として、母として、来る日も来る日も走りつづけていたような気がする。
でも、ある日気がつけば、思いがけなく自由な場所に出ていた。
そこには、何をしてもいい時間があった。
勝ち負けのない生活があった。
成長した子をはるか遠くに見ながら、少しさびしくはあるけれど、おだやかで、のびやかで、思いきりおおらかな日々があった。
自分だけでなく、みんなが幸せであってほしい。
自分の家族だけでなく、友人も、知りあいも、自分につながる人はもちろん、つながらない人もしあわせであってほしい。
そんなことをふつうに願っている自分がいた。
いいな、と思うのです。
歳をとることが、そんなやさしさやあたたかさを身につけることなら、よろこんで歳をとろうと思うのです。
長年慣れ親しんだ社会での肩書きを捨て、人間という肩書きで、生きよう。
私たちの新しいネットワーク「club willbe」には、そう考える人に集まってほしいのです。
そんな人が集まり、会話を交わし、楽しみ、そしてできれば、そうすることで人の役に立つ。
そうありたいと考えています。
あなたの参加を、心からお待ちします。」

(「club will be」クラブ案内のメッセージより一部抜粋)


大人の皆様、50を過ぎたら「club will be」と「5ℓ(ファイブエル)」でございますよ~(*^▽^*)

http://www.club-willbe.jp/



フォーラムの後は、中尾ミエさんの初の書の展覧会「遊筆展」へ。



B★SUKETTOさわなおこの「お隣の木村さん」


書を始められてまだ7年とは思えない力強い作品、山本重也さん(イラストレーター)とのコラボレーションによる作品19点が展示されています。

大阪市在住の書家、関岡昌子さんに師事し、まず自分の名前と住所を書くことから始められたとか。


50歳を超えてから水泳を始め、今ではマスターズの世界大会にも参加するミエさん。

「やれることはチャンスがあればやってみよう」と飽くなき好奇心でチャンレジを続けられるミエさんから、素敵なメッセージをたくさんいただきました!

「5L」5月号をどうぞお楽しみに~!



ミエさんの「遊筆展」は来週火曜日まで開催されています。

ご本人もギャラリーにいらっしゃることも多いので、是非おたずねになられてはいかがでしょう。

また帝国ホテルプラザの裏を流れる大川の桜は満開!!今週末がきっと最高の見ごろですねо(ж>▽<)y ☆


「遊筆展」/帝国ホテルプラザ2F「アートギャラリー尾山」にて


開催期間:2009年4月9日(木)~4月14日(火)
営業時間:AM 10:00 ~ PM 6:00 (水曜定休日)
※最終日(4/14)は午後4時閉

http://homepage2.nifty.com/Art_Gallery_Oyama/sub1.htm

B★SUKETTOさわなおこの「お隣の木村さん」


【追伸】

お友達でありながらミエさんのマネージャー役も務めるサンエリアの大ぞのさんのご尽力で、「5L」の対談取材が実現したのですが、どうやらこの展覧会やミエさんのメッセージがちりばめられたエッセイ集「可愛いBa~Ba)ば~ば)」、そして「club will be」のイベントも、大ぞのさんによるサポートが大きかったようです。

この場を借りて、大ぞのさんに心からお礼申し上げますm(_ _ )m

いつもいつもご支援いただき有難うございます!大ぞのさんのそのパワーにボスもいつも元気をいただいておりますヾ(@^▽^@)ノ



今晩も行ってしまいました。

そう、最近ボスのお気に入りの洋食屋さん「艸葉(くさば)」へ。


行く前から

ボス「う~ん。今日は何を食べようかな~」

と悩まれるほど楽しみなご様子(笑)

お昼も抜かれたほどですから~!

いえいえ、実は仕事で食べられるタイミングを逃しただけなんですが。


で、オーダーされたのは・・・

「艸葉(くさば)」おすすめのヒレのステーキ100グラム!

さわはボスおすすめの、ビフカツ!


月並みな言葉しかないのですが、やっぱり今日も美味しかったです~!


夜は比較的空いているため、ゆっくりご兄弟とお話ができます。

なんでも今日のランチは70名ほど来られたとか!

ランチにきたことはないのですが、18席のお店が4回転することを考えると・・・

相当な忙しさ!!

それを70歳超えたご兄弟と、お兄さんの奥様の三人で運営されてるんですって!!


お兄さん「おじょうちゃん、楽したらあかんよ」

はい。説得力ありすぎますm(_ _ )m



しかしボスはこの2週間で3回も来店!


ボス「ポイントカード勝手につくろか(´0ノ`*)」


この様子だとポイントカード、すぐにたまっちゃいそうです~(´0ノ`*)



B★SUKETTOさわなおこの「お隣の木村さん」

HPに毎月掲載しているボス様のコラム「木村政雄コラ!!ム」を更新いたしました。


今月のコラムは・・・



第75回 「ネジを巻き直して」


さて、4月。
新入社員らしいスーツ姿もちらほら見えて、それなりに新年度の気分に浸れたりもするのですが、どうにも街に活気がないような気がします。


社長の訓辞も「ピンチをチャンスに!」など月並みなセリフが多いようです。
が、それはそれ。
もう一度ネジを巻き直して頑張りましょう!
時代や他人のせいにしていては何も始まりません。

置かれた環境がどうであれ、
「さてこの環境の中でどう楽しんでやろうか?」
という気持ちを持つことが大切なのです。


もうすぐ桜が開花します。
さて、今年は何処で宴を愉しみましょうかね。



過去のコラムはこちらでご覧いただけます('-^*)/

http://www.km-jimusho.com/column.html