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貧困アラフォー男の『恋愛がしたい!!』

44年間一度しか彼女ができたことがない男の日常

婚活


という言葉にイラッとするときがあります。


女性には当てはまる言葉かもしれません。

自分を売り込むという感覚がありますので。


でも男の場合、イケメン以外の男が「婚活」したら、

それはただのストーカーになりかねません。


アラフォー男子はスマートに恋愛をしなければならないのです。

それができなければ、


「いい年して・・・」


と言われてしまいますので。

乙武洋匡さんすごいですね。


不倫はよくないことですが、

手足がないのに多くの女性と付き合えるのに

驚きを感じます。


そして、いいなぁという思いも。


五体満足で風邪もほとんどひかない僕ですが、

女性とは無縁の生活です。


不倫もしません。

5人の女性と同時に付き合う気もありません。

たった一人の彼女がほしい。


40代の派遣社員とはいえ、

そんなに贅沢な望みではないと思うのですが。


やはりお金なんですかね。

休みの日は何をしてますか?


と質問してほしくありません。


休日のほとんどは何もしていません。

テレビ見てゴロゴロしているくらいです。


40代の独身男にとって

休日の過ごし方を聞く人は

デリカシーに欠けている気がします。

貧困家庭


こんな家が今は多く存在しているようです。


手取り15万円の僕が結婚をして

子どもができたら、間違いなく貧困家庭を築くのでしょう。


正社員で働き、平均以上の年収があった頃は、

あまり働かないという選択肢は自身で決めたことだし、

貧困家庭になったということは自己責任だと

思っていました。


僕のように正社員を辞めて派遣で働いている

40代の男性にとって、

正社員での再就職を望んでも難しいのです。

それでも、日々の生活にお金がかかるので、

派遣とかアルバイトをしなければならない。


そうこうしているうちに、もっともっと正社員への道は閉ざされる。


なので、労働弱者にとっては、自己責任という言葉だけでは

片づけられないのです。


しかし、


最初の職を辞めたのも、自己都合で退職したのだから、

やっぱり自己責任なんでしょうかね~。


保育園落ちた日本死ね!!!


という意見というか捨てゼリフが話題になっていますね。


しかし、42歳で独身の私に言わせれば、


結婚して子どもができただけでも

幸せじゃないか!!!


と言いたくなります。


贅沢な悩みですね。