高2の夏に埋没法で整形の味をしめた私。

それから数年後、存在感のない自分の鼻に、鼻筋を通したくなりました。

幸い、生まれつきの私の鼻は全体的に小さくて、鼻先も小鼻も小さいので、そのあたりの修正は必要ありませんでした。(親に感謝!)

ただ、いかんせん鼻筋が低かった…

ネットで調べたところ、鼻筋が低いと、対比で顔が大きく見えるそうです(泣)

目と目の間をちょっと出してやると、逆に顔が小さく見える…らしい。

興味津々の私。

でも、当時の私は実家暮らし…

鼻筋にプロテーゼを入れるオペは数日固定しなければいけないので、さすがに埋没の時みたいにはごまかせないのです。

という訳で、プロテーゼは断念しました。

プロテーゼがダメならプチ整形で…と思ってネット検索しましたが、ヒアルロン酸を注射するプチ整形は、効果が一時的だという事。

どうせやるなら「一時的」はイヤだ!と思った私は、さらに検索しました。

そこで知ったのが「アクアミド」。

ヒアルロン酸と同じように注射でできるから固定は必要ないし、しかも効果は半永久的!との事。

さっそくカウンセリング予約しました。

(続く)

ビフォアー画像が無いのが残念ですが、埋没法で二重になった右目の現在の写真です。

$セイコの美容整形体験記

$セイコの美容整形体験記

末広型ですね。

オペからだいたい10年近く経ってますが、変わってません♪


(前回の続き)

まだ若かった私は、「目立つ腫れは数日で、その後数週間で腫れは引いていきます」というクリニックの悪魔の囁きを信じて、8月半ばにオペしちゃったのです…

みなさん、「目立つ腫れは数日」なんてウソですよ!!

1ヶ月はがっつり腫れると思って!!

腫れの度合いは…例えるなら、「一晩泣いた翌日の朝」の状態かな?

元々アイプチ使っててメイクも濃いギャル系の人なら、つけまつ毛やアイラインでギリギリごまかせるかもしれないけど、すっぴん高校生だったセイコは、2学期に入っても腫れが目立ってました…

「ものもらい」って言ってごまかしたけど、埋没って気づいてた子も、クラスの中に居たんじゃないかな?と思う。

なので、これからオペ予定の学生さんは、夏休みにするなら、7月中に予約を入れて下さい。

そして、7月後半はたぶんクリニックが混む時期なので、予約は早めに!

社会人なら、転職活動中とかにするのが一番無難だと思うけど、オペのために転職する訳にいかない人も多いかと思うので、そういう場合はオペ前からメイクを徐々に濃くしておいて、周りの目を濃いメイクに慣れさせておきましょう(笑)



前回ちょっと書いた埋没法ですが、今回はその体験記です。

生まれつき、目の大きさは大きい方だったけど、左目が二重で右目が一重だった私。

中学生の頃からそれが気になり始めて、毎日右目にアイプチを使ってました。

ただ…アイプチはやっぱり面倒だし、プールの時とか困るし、たまにかぶれる時もある(泣)

という訳で、高校2年の夏休み、コツコツ貯めた貯金をはたいて埋没やっちゃいました!これがセイコの整形デビュー!

二重の施術はいろいろありますが、この埋没法とは一番お手軽な方法で、まぶたを数ヶ所糸で留めるだけ。

まぶたの肉が柔らかいタイプの人(目安としては、アイプチの付属のY字の棒で二重の線を押さえたら、その線を数秒キープできる人)は、この埋没法がオススメみたいです。

あのY字の棒(正式名称知らん)で押さえてもすぐ押し戻されるタイプの人は、まぶたの肉にハリがあるので、糸で留めるだけの埋没法では元に戻ってしまうケースが多いとか。

その場合、二重の線に沿って切開する切開法がいいみたいです。

さて、セイコの場合は…オペ自体は成功したのですが、オペの時期を間違えました(泣)

その理由は、また次回!

(続く)



美容整形をする人には、いろんな理由があると思います。

「モテたい」という理由が多いかと思いますが、「タレントになりたい」など職業のために整形する人も中には居るし、周りの反応はおかまいなしに自分流の美を追求する人(某姉妹とか…)も居る。

では、私は…?

今まであんまり「理由」を意識した事はなかったけど、改めて考えてみると、たぶん、コンプレックスが解消されると気分が明るくなるから…だと思う。

最初の整形は高校生の頃、片目が一重だった私は、毎日片目だけアイプチするのが憂鬱で、それを夏休みに埋没法で解消しました。

結果は良好!アイプチを気にせずに生活できるようになった事が、本当に嬉しかったなぁ…

それがきっかけで、後から他の整形もするようになった…と思う。

気をつけてるのは、やりすぎ注意!って事かな(笑)

家族も気づいてないぐらいだから、変化は小さいと思う。(埋没法の腫れは心配されたけど、鼻や二の腕は実家を出てからやったから、腫れる時期を見られてないのです♪)

あくまでも自分らしさを失わないように、適度にやってます。