2月6日(日)午前10時。天気は曇り。
村上徹実行委員長の挨拶から「ふゆとぴあinBETSUKAI2011」当日祭が始まりました。
その後は毎年恒例となっている「耐寒ラジオ体操」です。
この寒空の下、午前中の澄んだ空気の中で行うラジオ体操は大変気持ちよく、体も温まり、気分もスッキリします。
会場内にいる人のほとんどが参加し、終了後は本日のプログラムに向け気合も入った様子です。
耐寒ラジオ体操終了後は様々な催物が開催されます。
それらをこれより、写真も織り交ぜつつ紹介していきます。
まずは午前10時半より行われた「チビッコ雪上ばんば宝探し」です。
こちら、幼児の部と小学生の部に分かれて繰り広げられる、毎年恒例のものです。
ルールは簡単。
まず、幼児はスタートの号令と共にそれぞれに渡された雪の乗ったソリを引っ張りながら雪山を目指して走ります。
雪山に着いたら、そこに隠されている宝(カラーボール)を探し当てるというシンプルなもの。
ボールの色によって貰える景品がかわります。
小学生の部になると、ソリは引っ張らず、ソリの上に腹這いになり手で雪山目指して漕ぎ進めます。
競技を行っている当人たちは真剣そのものでしたが、見ている方はその微笑ましい姿にホッコリと癒されます。
中々ボールを見つけられない子や逆に2個も3個も見つけ、1番良い色のボールを選ぶ子もおりました。
ボールを持って景品のお菓子とかえて貰う子供たちの顔は、とても嬉しそうでした。
次に、こちらも毎年恒例となっている「別海町歩くスキーフェスティバル」
「ふるさとの森」の中を周回する6㎞のコースを歩くそうで、毎年たくさんの参加者が集まります。
今年も例に漏れず、たくさんの参加者が集まっておりました。
そのスタート地点近くの馬事競技場では今年も「ゴルポッカ」が行われていました。
「ゴルポッカ」とは札幌の北翔大学で考案され、普及推進している、かんじきを履いて行う雪上パークゴルフで、「ゴルポッカ」という名前は「ゴルフで体をポカポカに!」の略だそうです。
そのすぐ横ではポニーの乗馬体験者がおりました。
その、ほのぼのとした姿は乗る者、見る者を何処か優しい気持ちにさせてくれる様でした。
さて、今回商工会青年部で製作した大滑り台には昨日に続き、たくさんの子供達で大賑わいしております。
何度も滑る子も多く、実に楽しそうでした。
その大滑り台の向こう側では「雪合戦inふゆとぴあ」が開催されておりました。
今年も物凄く白熱した試合を繰り広げておりました。
優勝チームには7万円分の商品券が贈呈される事もあり、圧倒的な気合の入りよう!
手に汗を握りながら、真剣に観戦したした方も多かったのではないでしょうか。
その横では「雪上パークゴルフ・ホールインワンチャレンジ」行われておりました。
1人2回まで挑戦でき、ホールインワンをすると景品が貰えます。
皆さん、熱心にホールインワンを目指してボールを打っていました。
さて、会場の方に戻ると「もちつき演舞」が行われています。
こちらも毎年恒例となっているもので、実際にもちつきが体験でき、つき上がった餅はおしるこや、きなこもちとなって無料配布されます。
今年もたくさんの人がもちつきを体験していました。
水沼町長も体験される一幕も。
さて、そんなこんなでもうお昼です。
午後12時からは「ヒップホップダンス ステージショー」
別海のヒップホップダンスサークル「別海ヒップホップダンスサークルBUMP!」の皆さんがヒップホップダンスを披露してくれます。
幼稚園年長~小学校5年生までの児童で活動しているサークルだそうです。
寒い中、一生懸命に躍っておりました。
皆さん、ありがとうございました。
さて、その後本部前はこんな感じになりました。
とても長い行列。
皆さん、何に並んでいるのかと申しますと・・・ビンゴカード無料配布を待っておられるのです。
先着300名1人1枚まで配布されるビンゴカード。
景品はテレビやPS3等、どれも豪華。
誰しもが、真剣に耳を研ぎ澄ましビンゴカードと睨めっこ。
ビンゴとなった人が登壇すると「テレビダメ!」という子供達の大合唱・・・。
最初にビンゴしても必ず特賞が当たるわけではないのです。
登壇後、さらにくじ引きをして、初めて景品が決まります。
故に子供達の「テレビダメ!」コールが沸き起こるのです。
一方そのころ馬事競技場ではスノーモービル体験搭乗が始まっておりました。
インストラクター同乗によるスノーモービルの搭乗体験。
乗る前は何処か不安な表情の子供達も、帰ってくると笑顔になっておりました。
こうして、当日祭全日程が終了いたしました。
最後は閉会式。
加藤青年部OB会長の閉会宣言で2011年のふゆとぴあも無事に終了しました。
来場者がいなくなった後、一斉に片付け作業が待っております。
準備は長期掛かり、片付けは1日~2日で済みます。
毎年なんだか寂しい気持ちになる片付け作業。
それぞれが分担し、一気に片づけをしていきます。
2時間後には会場内は綺麗さっぱり。ふゆとぴあの形跡などほとんど残りません。
作業終了後はお楽しみの打ち上げです。
今年は「ホームラン」さんにお世話になりました。ありがとうございました。
食べて飲んで、ふゆとぴあの反省点なども話つつ夜が更けていきました。
今年も無事に「ふゆとぴあ」を終える事ができました。
御来場下さった皆様、協力して下さった皆様、誠にありがとうございました。
そして、実行委員の皆様、ホントに御疲れ様でした!