6月24日(金)
別海町交流館「ぷらと」第1会議室にて6月例会が開かれました。
今回の例会では主に7月23日(土)に開催される「商工青年夏まつり」について話し合われました。
当日のタイムスケジュールや大まかな作業日程等を決め早々に例会は終了。
例会後、研修会の開催が予定されている為、駆け足での会議。
少しの休憩の後、いよいよ研修会のスタートです。
今回の研修会の講師は標津町商工会青年部前部長の遠藤直人氏による「東日本大震災支援隊活動報告」です。
先の大震災の約1カ月後、被災地に生活用品等の支援物資を直接届け、仮設のお風呂の設置を行ってきたという支援隊。
その時の被災地の状況や状態、テレビを介してではみえない実情等、大変貴重な話を聞かせていただきました。
大船渡市、陸前高田市、気仙沼市に計4基の仮設お風呂を設置してきたそうで、その風景の写真や詳しく細やかな資料も作ってきていただきました。
また、被災地の話の後、この釧路・根室管内で先の大震災と同じような震災が起きた場合、この別海町では何をすべきか、どう対応していくべきかを、被災地で聞いた事、感じた事を元に教えていただきました。
避難所の確保、食料の備蓄強化、保安体制の確立、燃料・電気の調達方法と、すべき事が山積みである事に気付かされました。
遠藤前部長、大変な貴重なお話をありがとうございました。
研修会後は今回別海に来ていただいた標津町商工会青年部のみなさんと「ホームラン」さんにて懇親会。
様々な話をし、交流・親睦を深めました。
標津町商工会青年部の皆さん、ありがとうございました。
来月の管内スポーツ交流会、楽しみにしています。











