別海町商工会青年部ブログ 「Irreplaceable friend」 -26ページ目

別海町商工会青年部ブログ 「Irreplaceable friend」

根室管内別海町商工会青年部の活動の軌跡。
全てはみんなの笑顔の為に・・・

11月18日(金)この日は11月例会の日。

今回の例会はいつもと様子が違います。


いつもの交流館「ぷらと」ではなく、お隣りは「マルチメディア館」での例会。

今回はこんな感じの例会です。


別海町商工会青年部 やっほー!

それぞれがパソコンを目の前にしているのには訳があります。

パソコンを使った講習会が開かれるのです。


時代は情報化社会。

今や携帯電話本体と会話ができる時代。

時代の流れに置いていかれてはならない。

IT・研修委員会考えました。

そして見つかりましたよ。一本の道筋が。


その道筋の入り口となるのが今回の講習のテーマ「SHIFT」なのです。


「SHIFT」とは商工会ホームページ作成ツール。

会員であれば、誰でも無料で簡単に各事業所のホームページが作れるというもの。


やろうと思えばオンライン販売も出来たり、自分のやる気と腕次第で無料とは思えないホームページが作れてしまう。そんなツール。


今回、その講習に講師として釧根支所の可児さんに来ていただきました。


別海町商工会青年部 やっほー!

いつもより1時間早い午後6時半から例会を始め、午後7時より講習会。

より分かりやすく、より噛み砕いて教えていただき、参加者全員無事にホームページ運営スタート。

可児さん、ありがとうございました。


まだまだ目指すべく道のスタートラインにたったのみ。

IT・研修委員会では、これから時間を掛けたり掛けなかったりしながらIT部門を充実させていく考えです。

より多くの方に商工会青年部を知って頂けるように熱く、そしてわかりやすく伝えていけたらなと思います。

平成23年11月15日 午後14時58分。

主張発表東北・北海道ブロック大会会場。

山形国際ホテル3階「富士」


主張発表北海道代表である別海町商工会青年部副部長「佐藤樹裕」の名前が呼ばれた。

別海町商工会青年部のジャンパーを身に纏った道青連の役員の皆さんと別海町商工会青年部のメンバーが先に壇上に登った。


会場は緊張感に包まれている。

この広い会場に何百と犇めき、壇上を見つめるその視線がチーム北海道に突き刺さる・・・・・・。


時間を戻し、11月14日午前8時15分。

別海町はぷらと前、駐車場。

今回、山形県へ行く5名が集合した。


北海道代表である佐藤副部長はリラックスしているように見えた。



別海町商工会青年部 やっほー!
藤沢副部長の車に乗り込み午前8時30分に別海を出発した。

目指すは中標津空港である。

この日はとても天気が良く、飛行機の運航にも問題はない。


搭乗手続きを済ませ飛行機に乗り込む。

午前9時30分の事。

別海町商工会青年部 やっほー!

何事もなく無事に新千歳空港に到着。

午前10時30分。


別海町商工会青年部 やっほー!

集合時間まで若干の余裕があった。

早めの昼食を摂る事となり、新千歳空港内の「PRONT」で小休止。
別海町商工会青年部 やっほー!

お腹も膨れ時間もいい時間。

集合場所に向かう。


そこには道青連の役員の皆様も集まっている。

しっかりと合流に成功。

その場で簡単なミーティングが行われ、数十分後搭乗手続きをして飛行機に乗り込む。

北海道を離れ、到着した先は宮城県は仙台空港。

午後1時半過ぎの事であった。



別海町商工会青年部 やっほー!

宮城より高速バスで山形を目指す。

ニュースで何度も取り上げられているのでご存じだと思うが、宮城県は先の大震災で大きな被害を受けた場所である。

高速道路に向かう道中、運転手さんに被災した現場をガイドしていただいた。



別海町商工会青年部 やっほー!

別海町商工会青年部 やっほー!

別海町商工会青年部 やっほー!

実際に目の当たりにした光景は、テレビで見るソレとはまるで違った。

言葉に出来ない感情が、身体中に駆け巡る。

しかし、そんな中、今回私達が出会った東北の方、実際に被災された方々は皆明るく元気だった。

元気で前向きで明るい。

そんな印象を持った。


バスは高速道路をひた走る。

午後3時辺り、研修地である「山形まるごと館 紅の蔵」に到着。


別海町商工会青年部 やっほー!

この施設は、かつて紅花商人であった長谷川家の蔵屋敷を改装し、山形の歴史や地域特産品の販売等を行っている。

「長谷川家」について少し調べた。


江戸時代、紅花商人として財をなした豪商「長谷川家」

紅花を最上川水運や日本海航路による貿易で財をなしたそうである。


その後、徒歩にてこちらを研修。
別海町商工会青年部 やっほー!


別海町商工会青年部 やっほー!

説明は書いてある通りである。


研修を終え、宿泊する山形国際ホテルに到着。

時刻は午後4時30分少し前であった。



別海町商工会青年部 やっほー!


その後、午後6時30分より山形郷土料理・酒処「花膳」にて会食。


常に団体行動。

言わば我々別海町商工会青年部も道青連の一員である。

そんな中、一番下っ端である私(ブログ担当 外川)は初日より迷惑を掛ける。

皆さん、真に申し訳ありませんでした。


さて、そんなこんなで初日の夜は更けていった。

翌日15日はいよいよ主張発表本番。

早めの就寝を心がけ初日が終わった。


11月15日 午前11時30分。

山形国際ホテル3階「富士」

主張発表のリハーサルの為、集合。



別海町商工会青年部 やっほー!

別海町商工会青年部 やっほー!

別海町商工会青年部 やっほー!

入念な打ち合わせを行い本番に備える。

一方その頃、今回の主役である佐藤副部長はこの表情。


別海町商工会青年部 やっほー!

緊張している面持ち。

音楽を聴きながらリラックスする事に努めていた。


しかし私には幾分リラックスしているように見えた。

その反面、緊張しているようにも見えた。

それは程良い緊張の中でもリラックスしている、言わば緊張を楽しんでいる最高の状態だったのではないかと推測する。


佐藤副部長はこの大会で優勝し、全国大会が開催される和歌山県に行きたい!という強い思いがあった。

その思いをひしひしと感じ、我々の応援にも力が入る。

全国大会に進んでほしい、いや、一緒になって進みたい!と。


本番前、少しのトラブルがあった。

佐藤副部長の入場曲用にと別海から持って行っていたCDがなかなか再生されなかったのである。

あの手この手でなんとか再生されるようになったので良かったのだが、内心ドキドキであった。

しかし、後にこのCDにもう1度泣かされようとは・・・・・・。


午後1時30分。

いよいよ東北六県・北海道商工会青年部員交流研修会が始まる。


午後2時35分。

主張発表がスタートするその10分前に休憩があり、そこで最終打ち合わせ。

道青連の皆様にも別海町商工会青年部ジャンパーを着ていただいた。


別海町商工会青年部 やっほー!



別海町商工会青年部 やっほー!

別海町商工会青年部 やっほー!

いよいよ本番。

順番は3番目。


まずは青森県。

続いて岩手県。


そしていよいよ北海道。

その模様は動画にて余すとこなくご紹介!

少々手ぶれで見難い部分があるかと思います。


主張発表動画


いかがだったろうか?

私はとても素晴らしい発表だったと思います。


さて先述したCDに泣かされたという件。

実は・・・当初の打ち合わせでは1度目の「出てこいや!」の後に綺麗に入場曲が流れる手筈であった。

しかし流れない・・・。


音が流れないものだから急遽もう1度「出てこいや」

そこでようやく流れた。


何故流れなかったのか・・・。

私はその時、音を流すホテルの方の横にいた。

私の合図で再生する手筈であった。


1度目の「出てこいや!」

タイミングばっちりで再生ボタンを押す。

・・・・・・流れない。

焦るホテルの方。

変な汗が流れる私。


機械トラブル・・・・・・。

焦りながら機械をいじるホテルの方。

焦ってるが何にも出来ない私。

行われる2回目の「出てこいや」の件(くだり)

焦りながらもなんとか間に合った・・・・・・。


あとは観て頂いた通りである。


佐藤副部長の発表後は宮城県・山形県・秋田県・福島県と続く。


やはり聞いていた通りレベルが高い。

しかし佐藤副部長も負けていない。

私は密かに勝利を確信していた。


主張発表が終わると少しの休憩が入り、その後は講演会。

講師はテレビでも御馴染のこの方・・・・・・


別海町商工会青年部 やっほー!

石原裕次郎のモノマネで有名な「ゆうたろう」さん


テーマは「地域の変革は若者の元気から」


入場こそ石原裕次郎のモノマネで入ってきたが、講演内容はマジメそのもの。

とても熱い人です。

為になる話をたくさんしていただきました。


講演後はいよいよ主張発表の結果発表。

全員、緊張の面持ち。


別海町商工会青年部 やっほー!

全国大会に駒を進める事が出来る最優秀賞から発表される。

誰が呼ばれてもおかしくない接戦。


「最優秀賞は・・・・・・」

佐藤副部長の名前が呼ばれる事を願う。


「宮城県代表 佐々木智徳さん」


今大会、佐藤副部長は「優良賞」に輝いた。

全国へは進めなかったが、とても素晴らしい主張発表だったと私は思う。


主張発表を行った佐藤副部長!

ホントにお疲れさまでした!

全国大会へは進めませんでしたが、僕らの中では佐藤副部長が「最優秀賞」です。


2日目の夜。2人で行ったラーメン屋で僕に見せた涙・・・・・・。

一生忘れません。

人前では悔しそうな表情は見せなかったオーナー。

実は相当悔しかったと言う事を僕は知っています。


全てが済み、その後は交流会。

場所をホテルの2階に移し交流会スタート。



別海町商工会青年部 やっほー!


余興として山形大学の花笠サークル「四面楚歌」の皆さんによる花笠音頭の披露がありました。

花笠音頭の存在は知っていましたが、まさかあんなにも激しく動く踊りだったとは知りませんでした。



別海町商工会青年部 やっほー!

別海町商工会青年部 やっほー!

最終的には会場内全員で踊るような格好。

大いに盛り上がりました。


交流会終了後はそれぞれ思い思いの夜を過ごしに山形の町へと消えていったのでした。


道青連の皆さん、大変お世話になりました。

個人的な事を言いますと、色々と迷惑をお掛けして申し訳ありません。

また沢山の事を学ばせてもいただきました。

私にとって、とても勉強になる研修でした。

ありがとうございました。


最後に写真を載せて終わりに致します。



別海町商工会青年部 やっほー!


別海町商工会青年部 やっほー!

11月9日(水)

この日は別海町商工会青年部第8回理事会の日。


その理事会を済ませた後、11月15日に山形県で行われる「東北六県・北海道青年部連合会青年部交流研修会・主張発表」にて北海道代表として主張発表する佐藤副部長の部員の前での最後の練習が行われました。


別海町商工会青年部 やっほー!

先日の北海道大会で優勝した事で進んだ今回の大会。

別海町商工会青年部からは佐藤副部長は勿論の事、吉野部長、鈴木副部長、藤沢副部長の三役にプラスして、当ブログを担当しております私、外川の計5名で11月14日より山形に行ってまいります。

当日は道青連の皆様と一緒に佐藤副部長を応援いたします。


当日の模様は動画を交えしっかりと当ブログにて報告いたします。

皆様も山形に居らずとも佐藤副部長の応援よろしくお願いいたします!