掛工ビーチクリニック!
天候不良で延期になっていた掛川工業高校サッカー部のビーチクリニック第二弾を行いました!
今回のテーマは主に2つ‼️
ターンの時の身体の使い方❗️
シュートの振り❗️
ビーチという条件下ではただ足で踏ん張ってターンをしても力が半分以上流れてしまう!
試合の中でターンをする機会は無数にあるわけで繰り返すうちに足はヘトヘトになります
これまでビーチサッカーをやってきてなるべく疲れない効率の良いターンの方法はないかと考え、専門家にアドバイスをもらい、自分なりにたどり着いた答えがあります
それはグラウンドでも体育館でも共通するものであり、それができるようになってから足の疲労は軽減され、また滑りやすい場所でも足を滑らせることが極端に少なくなりました
あとはシュートの振り!
ビーチで転がっているボールをシュートする場合、注意することが二つあります

一つは、でこぼこしたビーチの上ではボールは凹んでるところにはいったり山にのったりを繰り返しながら転がっていきます。凹んでるところにはいった時にボールを蹴るとダフっていいシュートは蹴れないしケガをしてしまう恐れもあります。
だからビーチサッカー選手はみんな転がっているボールの状況をよく見てボールが山にのった瞬間を見計らってボールを蹴っています。
この最後までよく見て蹴るという行為がサッカーに置き換えた場合でも直前でDFの足が出てきたとき股の間を狙えたり、ムリに打たずに止めれたりする行為に繋がります。
二つ目は、振りの速さ。ビーチであまり大ぶりで振りかぶって打とうとするとボールが一番良い山の上の状態の間に間に合わない。だからひざ下をシャープに振り抜くシュートの方が向いていると僕は思っています。
このひざ下をシャープに振り抜くシュートはサッカーでもペナルティエリア内のシュートに特に役立ちます!
ビーチサッカーからサッカーに生かせるものはまだまだたくさんあるのでこれからも伝えていきたいと思います
何か一つでも若い選手の良いキッカケになればうれしいです
掛工サッカー部のみなさんお疲れ様でした
次回はフィジカルコンタクトのコツをテーマにやっていきましょう




