募金活動
昨日の練習後、被災地復興のための募金活動をしてきました。
なにもしないでただ考えているよりは、どんなに少しの力でも行動にうつそうとチームでやることにしました。
自分は当日になって、ホントにこんな日焼けして見た目もあやしい僕達にお金を預けてくれる人がいるのかと少し不安になっていました(笑)
でも始めてすぐにそんな不安は吹き飛びました。
ゲームをしていた小学生がお小遣いを募金してくれたり、恥ずかしそうにヤンキーが近づいてきてお金をいれてくれたり、杖をついて通りすぎた老夫婦が財布をとりに戻ってくれたり、他にも小さな感動がたくさんありました。
そしてみなさん募金したあと照れくさそうに立ち去る後ろ姿は、妙に日本人ぽさがでてて良かったです。
やっぱりみんなやさしい(^^)
たしかにニュースでみるような何千万の募金は本当に素晴らしいと思います。
ただやっぱり額じゃない、気持ちだと改めて思いました。
自分達がやったこの小さな行動も決してムダではないとみなさんに気づかさせてもらいました。
募金に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。
集まったお金は責任をもって被災地に届けさせていただきます。
ちなみに本日集まったお金は13万240円でしたm(__)m
prayforjapan
避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、横にいた高校生くらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ。
NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスーパーの開店待ちの列に並んでミルクが手に入った」と紹介後、絶句、沈黙が流れ、放送事故のようになった。すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。目頭が熱くなった。
暗すぎて今までに見たことないくらい星が綺麗だよ。仙台のみんな、上を向くんだ。 現地での会話
外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律義に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。
国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」
ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。
2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。「地震を逮捕しにいく!」とのこと。小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。
父が明日福島原発の応援に派遣されます。半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き涙が出そうになりました「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく」家では頼りなく感じる父ですが私は今日ほど誇りに思ったことはありません。
子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた、ありがとうございます、という声が震えてました。
prayforjapan.jp心に残るつぶやき というサイトにのってました。
やっぱり日本は何があってもサイコーの国です。
我らが日本。俺達の日本。日本の底力。
みんなで日本を立ち直らせましょう!



