じいちゃんありがとう!
大好きだった祖父が亡くなりました。
じいちゃん子だった俺。
無口だったじいちゃん。会話少なく二人でぼーっと外を見ているあの時間が大好きでした。
小さい頃はキャッチボールもよくやりました。俺がバッティングして向かいの家の窓ガラスを割っちゃってよく謝りにいっていました。
昔からじいちゃん家が大好きで
反抗期であるはずの中学時代も僕は毎週のようにじいちゃんの家に遊びに行っていました。
サーフィンをやりたいと言えば免許も取れない歳だった俺をいつも海まで連れて行ってくれました。
釣りをやりたいと言えば釣り道具を一式揃えて連れて行ってくれました。
大好きなタバコを我慢して遊びに行くたびに俺にお小遣いを準備してくれていました。
免許を取る前から河川敷に行って車の運転の仕方を教えてくれました。
高校時代に乗っていた原付きバイクは俺が帰ってきたらいつでも乗れるようにと大学入学から社会人になっても毎日エンジンをかけ暖め続けてくれました。
どんなに辛いことがあってもそこに帰ればいつでも俺の心は元気になれる。そんな場所でした。
今はやっぱりとても寂しいですけどいつまでも落ち込んでいても仕方がありません。
これからは空を見上げればいつでもじいちゃんが側にいてくれます。
じいちゃんに恥じない人生を歩んでいきます。
そしてじいちゃんが大好きだったおばあちゃんをじいちゃんの分まで大切にしていきたいと思います。
私的な内容なのでブログに載せるべきか悩みましたが、じいちゃんが生きた証しをココにも残しておきたくて書かせてもらいました。
最後まで読んでくださった皆様ありがとうございましたm(_ _)m
じいじの91年間に感謝!!







