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Bスポット治療体験記

コロナ後遺症や副鼻腔炎にBスポット治療が注目されています。
2022年7月末に副鼻腔炎になり、8月からBスポット治療を始めました。
痛さのことや持病への影響についても公開していきます。

こんばんは!

早速ですが病院に行ってきました。

今日の結論としては、また一歩前進です!爆  笑

 

まず、口腔外科に行って、歯茎の洗浄をしてもらって、

上顎洞の真菌症の疑いはないかどうか聞いてみたところ

CTで見える白い塊は見当たらなかったとのことでした。(つまりCTで現時点見る限りは真菌症ではない)

 

ただ、真菌の塊というのは長い時間をかけてできる物(もしくはそういったこともある)らしいんです。

約40日前の抜歯前のCT画像を見る限りでは、私の場合、真菌の塊は見えなかったとのことでした。

 

私の鼻水の菌やウイルスの正体を調べてもらうことはできるのか聞いたところ耳鼻咽喉科範囲なので

上顎洞洗浄のことも含めそちらで聞いてみることになりました。

 

耳鼻科での先生は以前に当たった先生とは違い、話をきちんと聞いてくれる先生でしたし、
話しやすい先生でした!
残念なのは、今月中までしかいらっしゃらないそうです。
 

それから下鼻甲介(かびこうかい)のレーザー治療(鼻づまり)についても先生に聞いてみたところ、

アレルギーの人がする治療だから、私には当てはまらないとのことです。

CTの画像のコピーももらえました!
事前にネットでもらい方を調べました。
スマホでの撮影は断られることも多いのかもしれません(電磁波か何かの影響で?)
先生には
私「CT画像のコピーをいただきたいんですが..」
と伝えると、理由を特に聞かれることもなく、かんたんにコピーしてくれました!
深緑は文字を隠しています。
赤丸は「ここよ~!」という注目してほしい部分です。
 
 

問題の歯の部分や、上顎洞(左側ですがCTは反転して写ります)にマークしました。
左奥歯の周りはやはり黒い影で、骨が溶けているのが分かります。

ただ、私の場合、ドカンと大きく穴ができるほどではなかったようなので、

歯茎の穴から上顎洞を洗浄するのは、不可能な様子でした(日を空けて3回トライしたようです)

結果耳鼻科にまわしてもらったのですが、

耳鼻科の先生に上顎洞洗浄のことを尋ねると、

先生「できないことはないけれど、副鼻腔は部屋がいくつかあるので、なかなかきちんときれいになるかどうかむずかしい」

とのことでした。

 

私の場合、上顎洞だけに膿がたまっているのかと思ったけれど、違うのかなぁ?(聞けばよかった)

 

とりあえず、今服用している抗生物質のクラリスロマイシンは1日2回飲むように言われていましたが、

コストコで買っているProtic Bio乳酸菌を摂っても酷いので、「やめたい」と伝えたところ、

半量にしてもらえることになりました。

 

確かに飲み忘れたこともありましたが、1日1回だと大丈夫だったかも?

飲む理由は、粘膜の繊毛の動きがこれで良くなるかもしれないから。だそうです。

全量2か月近く飲んだけど、良くなった感覚は全くないとは伝えたので、

それでも飲んだほうが良い理由があるのでしょう!


それから「乳酸菌は自宅にたくさんあるから要りません。」

と伝えましたが、またそれも薬局で処方の方が良い理由があるようで、先生の言う通りにすることにしました看板持ち

今日の大きな収穫は、粘液を取ってもらい、検査に回してもらえたことです。

これで、私の膿の原因が細菌なのか、ウイルスなのか多分種類も分かるようなので、

それが分かればそれに対応した薬を出してもらえます。

 

...というか7月末から色んな耳鼻科に行っていたけど、

当てずっぽうに薬を出すんじゃなくて、

最初からこれやってくれたら良かったんじゃないかな?笑い泣き

もちろん抜歯は避けられない事だったけど、こんなに簡単な事だったのなら、最初から提案してほしかった~不安
 

ちなみに鼻水の色は、黄緑色だと伝えたら、先生には「黄緑はおそらく細菌」と言われました。
細菌の種類も分かると思うので、来週ちょっと楽しみです。笑
これで憎き細菌をやっつけられるかも!爆  笑

 

それから口腔外科で歯石とりはできるとのことだったので、

次回の耳鼻咽喉科に行くときに合わせて予約しました!
 

それから、口腔外科の診察が終わって、私の抜歯した歯がといじょうこん(漢字書けない。笑)

だったかどうか尋ねるのを忘れたことに気付きました。笑い泣き
来週忘れないようにしなきゃ~!