2012年、自分の電子書籍を出そうと思っている人

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シンプルにまとまっとる記事みっけ! φ(・д・。)メモメモ


● 「自己出版」の不安を消し去る7つの方法 ●


7つのセルフパブリッシングふぃあ~ず

↓↓↓

Fear #1: I’m not ready
不安1.まだ出版する準備できてないんよ(´・ω・`)

Fear #2: I don’t know what to write about
不安2.いったい何を書けばいいのら…?(´・ω・`)

Fear #3: Nobody will buy it
不安3.きっと、誰も買ってくんないよぅ(´・ω・`)

Fear #4: It won’t be good enough
不安4.まっ、まだだ…。完璧には程遠い(´・ω・`)

Fear #5: I don’t understand the technology
不安5.ネットのこととかパソコンのこととか
     使い方がよくわかんないだよぅ…(´・ω・`)


Fear #6: I don’t have a big list
不安6.手持ちのリスト少ないんだよぅぅ(´・ω・`)

Fear #7: I hate the idea of marketing
不安7.マーケティング、ぶっちゃけ嫌い(´・ω・`)


この7つの不安を克服できたら、きっと楽しく
せるふぱぶりっしゅできるぜ!というお話です。

解決法もさらっとまとまってて参考になります。

なかでも特にポイントだと思うのが、

 Others ― probably most of us! ―
 find marketing uncomfortable at first.

 ほとんどの人は、最初はマーケティングに抵抗がある

という部分。

たしかにそう言われれば・・・。

もともと狩猟採集民族の文化が元で、あるいは
戦争時の勝率を上げる技術に着想を得てできたのが

元祖(?)マーケティング理論

という見方もあるぐらいですから、
日本人にとってはさらに本能的に抵抗あるのが
「米国式マーケティング」ではないでしょうか。

本音はね。



というのは『感動力』などの本で
2004年頃から既に言われていたことですが



その違和感の波が、別の言葉、表現をまとって
再び押し寄せてきてるようにザザザーッと感じます 


       |
   \  __  /
   _ (m) _ ピコーン
      |ミ|
   /  .`´  \
      ∧_∧
    (・∀・∩
    (つ  丿
    ⊂_ ノ
      (_)


ぴこーん ぴこーん。

Facebook、Twitter よりも圧倒的に早く
会員数を伸ばしたLINE などから垣間見える
「韓国式マーケティング」のほうが、
今後ますます注目されていくのでは・・・

参考:
「LINE」、登録ユーザー数が世界5,000万人を突破
http://about.naver.jp/press/press_detail?docId=1279



・・・といったようなことを
一部の情報起業家の人たちはすでに気づいていて、

マスで売れる「海外マーケティング」を尻目に
一般にはあまり知られていない、が結果の見込める
マーケティング理論をすでに実践し、人知れず
大きな成果を上げてるケースもあったりします。

小規模であっても、半端ない純利益。

目指すところはそこっすね。


んがそれにしてもしかし

こんの記事の内容はぁ、こっから
いろ~んな機会に使えそうながいちゃ!

↓↓↓

How to Beat 7 Common Self-Publishing Fears
http://www.copyblogger.com/ebook-publishing-fears/



このヒゲもじゃオジさんは、一体だれぞ・・・???


昨日は与沢翼さんの出版記念セミナーに行ってきた。

ぎゅうぎゅうだった(´・ω・`)

一連の話を聞いて感じたのは、

「この人は生きてるスピードが全く違う!」

ということだった。

成長するってこういうことをいうんだなぁと。

そんな彼の口癖は、

“ 狂 っ た よ う に や る ” 。

最重要ポイントを見定めて、戦略を固めて戦術を決めて、
一点突破で「一気に」結果を出しにいく。

ふむむ、たしかにそーゆーやり方が一番効率的だ。

狂気を理性のオブラートで包んだような生き物、与沢。

「狂える」というのは、1つの才能だと思う。

カラダに刻み込まれるような衝撃的な体験がなければ、
その才能は花開くことがない。

歴史的に見れば「狂気」はどの時代にもあった。

しかしWEBの普及によって脳内の自由度が増した分、
今度は自然と3次元の行動に制約をかけるようになり
(普通であれば)生活のバランスを取るようになって、
かつて言われたような「狂気」というのは、現代には
なかなか存在しえないものとなった。

そんな中で“吹っ切れた人間”を目の当たりにすると、
あたかも「革命のオーラ」を人は感じるようなる。

それは抑圧からの解放を求める群衆心理の裏返しであり、
接触を増すごとに「内なる狂気」を人々の中に目覚めさせる。

だからこれから気をつけておかなければいけないのは、

「呑み込まれないこと」

だと思った。

狂ったようなことを身の回りに起こすように行動しつつ、
それを自覚して、かすかな変化を感じながら生きていく。

・いつの間にか、予想の右斜め上をいく状況に巻き込まれる
・自ら決意して、予想の右斜め上をいく状況に身を置く

この違いは後で雲泥の差になるだろう。

・・・とかなんとか考えながら、

ぎゅうぎゅう詰め(´・ω・`) になってる
セミナールームの中で「話すの上手だなぁ…」と思いつつ

時代の過渡期を象徴する人物として、
YOZAWA氏の今後ますますの活躍を感じておった。

壁にかかってるミュシャの絵、おしゃれだったなぁ(*´д`*)


ふと思ったことがあって衝動的に。

うん、いっぱいやらなきゃいけないことがあると
こうやって現実逃避的なエントリーをしてしまうぅうう( ´ ω ` )

大明神が「クロノトリガーをダウンロードした」と聞いて
幼少期の思い出がブワッと頭に浮かんできたんだ。

うん、そうだよ。

クロノトリガーってちょうど僕が小学4年生ぐらいに
発売されたスーファミ10000円前後のソフトだった。

chrono01


白いパッケージは、当時とても斬新で映えて見えた。

ソフトに貼ってあるシールも、子ども心にゾクゾク・・・

chrono02


僕は「魔法王国ジール」の世界が一番好きだった。

中世の世界観って、3次元でも2次元でもゲームの中でも
とっても魅力的に思えるのよね。

こういう感じが好き。

mask



つねづね「魔法使いになりたい。」

と思ってる。

「幸せになりたい」

とか

「金持ちになるぞ!」

っていう気持ちはあんまり強くない。

ただ、

魔法使いの格好でホウキを引きづりながら、
ズルズルズルズル~って地を這うようにやる気なく徘徊して
井の頭公園を休日に散歩する、みたいな感じでいい。

「トランスフォーメーション願望」というのは、
この頃より顕著になってきているように思う。

世界的に? 日本的に?

「あいつ・・・なんでパンツ履いてないんだ?」

いまニコ動でヨルムンガンド生放送中で
妾は今と~っても気分がよいのじゃ・・・

賢者モード・チェンジ!(`・ω・´)


電子書籍って「ネタ帳」が大切なんですね

わかりました。

じゃあそのネタ帳の上位概念を1つ紹介するのです。


○ アイデアの種として、アニメを見る。


ということを僕はやっています。

目的は、

中高生~大学生のメンタリティを疑似体験すること

です。

今後10年間に渡って、WEBコンテンツ市場の
購買層のメインとなっていくのはこの世代ですから、

彼らが「青春時代に何に影響を受けて育ったのか」
ということは、彼らがお金を持ったときの購買活動に
かなりの影響を及ぼします。

その感覚を、自分も肌感覚で理解しておく

ということがポイントになるわけです。


ただ、僕としては正直いま猛烈に感じるのが、

昨今の作品を見ていて

これ統合失調症予備群を生み出してんじゃないか?


と思ってしまうものが結構あるということです。

少年誌の展開とかも、ページをめくるごとに
キャラの表情がコロコロ変わって、昔と比べると
登場人物の感情の振り子がギュンギュンギュンギュン
激しく動きまくっているのを読んでいて感じます。

こういった作品が10代にウケているということは、

いま紙のビジネス書ジャンルやそれ系の雑誌で流行っている

「これからの働き方」

とか

「ビジネスモデルの設計図」

とか

「ストーリーが大切ですよ」

とか

「キャラクターのアーキタイプが・・・」

みたいな説明では理解できない現象が起こる

ということを暗に示唆していると僕は考えています。

『神話の法則』という本を翻訳された岡田勲さんも、
2008年にセミナーをされたとき話されていたのも

「デジタルネイティブの行動は予測不可能」

といったことをおっしゃっていました。

ちょっと僕の曲解も入っているかもしれませんが;
ざっくりとエッセンスを要約すれば合ってると思います。


僕は、デジタルネイティブの気持ちが分からない。


たとえば、どうしていじめによって自殺者が増えているのか。

ニュースの報道だけをフォローしていても
根っこの部分を理解するのは難しいと思います。

それよりも、たとえば

『ココロコネクト』を見て、感情の起伏をいっぱい感じたり

なぜドッキリ企画が炎上してしまったのか?

ということを見てたりしておくことが、

もし子どもがいたり、将来自分が子どもを持ったときに
どういう気持ちになっているのか――を想像するための
参考になるんじゃないか

って思うんです。

ほとんどの人が、社会のモブキャラです。

ときどきエキストラ、みたいな生き方。

でもモブである、エキストラであるっていうのは
人の気持ちが分かる余地が大きいということ。

同世代の人の気持ちさえ分からなくなっていく、
理解のミゾが深まっていく社会構造の中で生きている

ということを自覚しながら、

「思考のための素材」として
アニメとかマンガとかラノベとかゲームとか
見ていけばいいんじゃないかー!!!(`・ω・´)

と思うのです。

そして

「現実はクソゲーだ。」

って日々思いながら、生きていくのだ。

でも、理想の桃源郷は、2次元の中にあるわけでもなく
南の島にあるわけでもなく、六本木ヒルズにあるわけでもなく、

そういった「静的」な事象にあるわけじゃない。

たとえば、ヒマ潰しに「ワクワク」するときの感情とか、
ちょっとしたときにふと見て「面白い」って思えるものは

「動的」なものを含んでいる。

動的なものは、「偶然」から生まれる。

予想外に目に入ってきた、無意識の記憶に触れたとき。

そういった現象をうまくシステムとして作り上げている
ウェブサイトやサービスは、何気に増えてきている。

Pinterest とかは、そういった類のものだと思う。


「動いている」 という感覚が、人間の生を満たす。


そういったことが、ちょっとだけこの歳になって
意識的に分かるようになってきたヨナ気がするよ。


* * *

生きろ。

螺旋を描きながら。

過去と現実と未来を、ひとつに統合しながら。

されば手を振りかざすとき、光が御身に降り注ぐ。

* * *


そして現実は、クソゲーからネ申ゲーへと生まれ変わる。


のだ(`・ω・´)