今回の活動は団行事「親子ハイク」。
本来は5月6月くらいに新しく迎えたスカウトを含め、親子で楽しく交流しながら実施するものでしたが、その時期は新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言下にあり、活動自体が制限されていたため、実施できませんでした。
感染者が少なくなった10月下旬、満を持しての活動となりました。
今回もさわやかな秋晴れ、各隊の隊旗が映えますね。

みんな揃ってのセレモニー、キャンプ以来の集合です。
今回のハイク、興正寺を拠点に昭和区の東側を探索します。
ビーバー、カブ、ボーイが縦割りになり、保護者も一緒になって班編成。

ベンチャー隊以上やリーダー、団委員さんがチェックポイントに持ち構えます。
ボーイさんを中心にしっかり協力して、いざハイク出発。
まずは八事を南に下り、ぐるっと雲雀ケ丘へ。銀行さんの入り口もチェックポイントに使わせていただきました。

そのまま西へ北へと進むと「川名公園」に着きました。

その端で「豆つかみ」。小さくつるつるした小豆を箸で皿に移し替えます。緊張しつつ、頑張って移していました。

大人も必死です。
そこから進路を東へ。興正寺の西に位置する「隼人池」。ボートが浮かぶ憩いの場ですが、その公園で早速ゲーム「ボール渡し」です。厚紙で「樋(とい)」を作り、みんなつながってそこにボールを通します。

途中早すぎたり離れたりで落とすこともありましたが、息を合わせて頑張りました。

遊具があると遊んじゃうね。
また、この八事のマンションが立ち並ぶ場所の一角に「センバツ発祥の地」もあります。

高校野球と言えば「甲子園」ですが、ここにそのルーツがあるんですね。そういえば、この近くには強豪・中京大中京高校なんかもあります。ここで「甲子園〇×クイズ」。みんな分かったかな?
そこから滝川町→高峯町へ。
今はスーパーになっていますが、八事日赤の北側には中京テレビの跡地があります。

遠くから見ても分かるテレビ塔がシンボルです。
そのほど近く、「八事富士見公園」では「ロープくぐり」。班のみんなで手をつなぎ、大きな輪になりますが、そこにロープの輪を通していきます。

体の小さなビーバーさんが意外と早く通すものの、大きなボーイさんや大人の方が手こずっていました。必死にくねくね、おもしろい。
みんな協力して全部回り、興正寺に戻った頃にはすっかり顔なじみです。ビーバーさんにとってはボーイさん、カブさんが頼もしく映ったでしょうね。


こうしたつながりがボーイスカウト名古屋第1団を作っています。
いい顔で無事親子ハイク終了です。
楽しかったね!