昨日お話した代謝のお話の続きです。
今回はもう少し掘り下げてお話ししたいと思います。
前回体内の潜在酵素のお話をしましたが、体内には2000~3000の酵素が存在しその中で大きく分けられるのが「消化酵素」と「代謝酵素」です。
消化酵素・・・栄養素をエネルギー源として吸収しやすいように手助けする役割。
代謝酵素・・・新陳代謝促進や老廃物の排泄促進、免疫力の向上等主にカラダを作る役割。
大まかに説明すると上記の通りなのです。つまり、酵素が無ければ消化や吸収や代謝も出来ませんし、酵素は補酵素であるビタミンとミネラルが無ければ働くことはできません。
では実際食べ物で摂取するには、生の野菜・果物には食物酵素とビタミン・ミネラルが豊富ですし、同じタイミングで摂取出来ますので積極的に摂取しましょう。今、流行りのスムージーなんかも色んな種類が採れて良いと思います。
食物酵素の効果は、ダイエット・アンチエイジング・疲労回復に効果を発揮します。
食物酵素は消化酵素をサポートをします。
栄養素を運んだり老廃物の排出も代謝酵素の役目です。代謝酵素が減ってくるとその働きは当然弱くなるので新陳代謝も低下します。すると栄養素は細胞まで行き届かず、老廃物も体内に溜まってしまうので疲労感を招く原因となります。
よって、代謝酵素が不足するといわゆる”代謝不足”で太りやすく、痩せにくい体質になってしまうのです。
そこで食物酵素が消化を助け、体内酵素を温存することにより、代謝が上がりますので,
”代謝が良い体”つまり痩せやすく・太りにくいカラダ”になるのです。
また、酵素が不足してしまうと体内にたまった老廃物や有害金属がズムーズに排出出来なくなるので多肌トラブルやむくみと言ったプチ病?不調?の引き金になります。さらに、有害重金属はあの活性酸素を発生させるので体のサビを増やし酸化を招きます。
ということは遺伝子や細胞を損傷させ新陳代謝を阻害します。酵素が不足するということは様々な病気などの原因を招き、体内だけではなく肌や体の細胞のターンオーバーを妨げ、老化を加速させてしまうのです。
酵素が不足していては体に不可欠な栄養素をいくら摂取しても、それをエネルギーとして使用できませんし、栄養を全身に廻らせることも出来ません。酵素が体内に十分に存在することがイコール全身にエネルギーが行き届く事になるともいえます。
逆に酵素が不足してしまうと、疲れがなかなか取れなかったり、寝ても疲れが残ったりという症状となって現れます。
だからこそ、食物酵素は人が生きていく上で無くてはならない大きな役割があるのです。
冒頭にもお伝えした通り、酵素を積極的に摂り入れることが、アンチエイジング、QOLの向上に不可欠なのです。
みなさん、酵素と言っても一概に何を摂ればよいのか解らなかったところがありませんか?
もう一度、食生活見直してみませんか?
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