現在、来日ツアー中のジェフ・マルダー&エイモス・ギャレット、ライブ良かったようですね。
この機会に、今年4月に発売したDVD『ギター・アーティストリー・オブ』をご紹介します。
ステファン・グロスマンのレーベルからリリースされたものですので、ジェフのソロでアコースティックの演奏をタップリ収録した映像です。なかなか良いので、ぜひともチェックしてください。
BSDV-3014 ジェフ・マルダー 『ギター・アーティストリー・オブ』
2010.04.16 release
2008年の来日、そして2009年のテキサスシークス名義でのアルバムと、元気なところを見せてくれているジェフ・マルダーの最新映像作品!2003年にリリースされたアコースティック・ライブCD「ビューティフル・アイル・オブ・サムホェア」でも演奏していた、名盤「シークレット・ハンドスネーク」や「パスワード」の楽曲を中心に本人の解説トークも収められた弾き語りスタジオ・ライブ映像(たっぷり14曲&93分)。それだけに細かなギター・プレイの隅々まではっきりと見ることができるファン必見の内容だ!
-プロフィールー
60年代フォーク・リヴァイヴァル時代にジム・クウェスキン&ザ・ジャグ・バンドの一員として活躍。解散後はウッドストックに拠点を移してジェフ&マリア・マルダー、ポール・バターフィールドとのベター・デイズ、また、エイモス・ギャレットとのユニット、ジェフ&エイモスとして活動。ソロとしては、1963年20歳でリリースした「スリーピー・マン・ブルース」を初め、70年代には「イズ・ハヴィング・ア・ワンダフル・タイム」、「モーション」などの名盤をリリース。80年代にはいると、表舞台から遠ざかり、プロデューサーなど裏方で活躍するも、90年代後半には「シークレット・ハンド・スネーク」で見事復活。ブルース、ジャズ、カントリー、フォーク、ゴスペルなど黒人音楽を中心に広くアメリカン・ルーツ・ミュージックを変わらず表現したアルバムは好評を博す。最近ではテキサス・シークス名義でニューアルバムをリリースしたばかり。そんなジェフの生の演奏姿を収録したのが本作DVD。プロデュースは、60年代から彼のことを知り尽くすステファン・グロスマンが担当している。映像作品の少ないジェフだけにファンならずとも必見の貴重なDVDだ。



