昨日はとても長い一日だった。(ツラツラ書きます。)

自社アーティストのメディア周りで大阪&名古屋ツアー。

25日早朝というか24日深夜に東京を車で出発。


名古屋を越えた頃に睡魔が襲い、多賀パーキング・エリア内にある

休憩&宿泊施設を初体験!



サービス・エリアにこの施設があり、この中にホテルがある訳です。

僕は大浴場を利用後、仮眠室へ・・・

しかし、有象無象のオッサンが凄いイビキでして、とても寝ていられる

ような状況ではなく、再び車を走らせることに。




京都南インター近く。空はもう夜が明けてしまった。

一路神戸へ向かう。




こちらメリケンパーク。こんなイイ眺めを持つFM局があるのです。

幾つかのラジオ&TV収録後大阪へ。



こちらMBS(毎日放送)。先日TBS前赤坂サカスのイルミネーションを

紹介しましたが、その大阪ヴァージョンって感じでとてもきれいでした。



こちら、大阪は南港にあるWTCビル内の大クリスマスツリー。

閉館前で人気はありませんでしたが、煌々と輝いていました。

高さもかなりあります。

街はどんどんクリスマス色を増して行っていますね。

僕にもクリスマスはやってくるのかなー!?


この建物の中にもFM局があってそこでのインタビュー収録にて

本日の業務は終了。

神戸11:30スタート、大阪23:30終了の長い一日でした。

もろもろ取り組んでいただいたWさん、本当に君はテキパキと

よく動き、よく喋り、よく働き、そして仕事もできる、見本的なデキル

大阪の女です。


メンバーともども心から感謝しています。

です。


さあ、これから名古屋へ向けて出発です!

今日は僕の誕生日。何回目かは秘密です(笑)

昨晩、地元友人で子分のMちゃん幹事で鍋パーレーを催してくれました。

Mちゃんも忙しいはずなのに、本当に有難うね。これからは今までより

少しだけ優しく接してあげますね。ホンの少しだけね。(笑)



開催場所はもちろん代々木上原の僕のリビング CREER BAR。

本当は店には鍋メニューは無いけれど、僕のリクエストに応えてくれて、

お店の席のレイアウトも変えてやってくれたのです!嬉しいね~。



右が鳥鍋ね。左が店のオーナーの奥様特製豚白菜ね。

いつも居る場所で、いつもには無いもてなしってのは凄く心に刺さります。

ここ2ヶ月くらいは本当にアルコール摂取量も多く、見せたくない姿もさらけ出し、

それでも温かく迎えてくれるこのお店には感謝です。(泣)



ケーキも美味しかったよ。みんな、有難うね。

近くで僕を見ている人、最近急激に仲良くなった人、仕事上の相手、

さまざまな違う立場の人たちが来てくれました。


実は去年もこちらのお店で誕生会を催し、あれから早一年。

この一年は良くも悪くも大きく環境が変わりました。

僕にとっては過去経験したこと無いくらいの変化でした。


“感謝する”ということが僕は本当に苦手で、心で思っていても行動に

起こせないまま生きて来たように思います。

親に対しても友人に対してもすべての大事な人に対しても・・・・


楽しくお祝いをしてくれた昨晩の誕生パーレーでしたが、昨年の今日を

思い出しながら、来年の今日を思い浮かべながら、目の前でニコニコ顔で

祝ってくれるみんなの顔を見ていたのです。

なんて俺は恵まれているんだろうって・・・


みんな本当に有難うな。

来年もまたきっと集まろうな。







今日は吉祥寺のライブハウス、曼荼羅へ。

知人の誘いで以前から音源は聞いていた“伊禮俊一”さんのライブへ。



“伊禮俊一”さんは沖縄出身で県内を中心に活躍中のシンガー。

地元沖縄ではRBC琉球放送(テレビ)で主役を演じるドラマを2クール

やっていた爽やか系のイケメンだ。(26歳)





彼の奏でる音楽は、本土の人間が想像しがちなドップリと沖縄の匂いを出して

いる訳ではなく、本土で通用するメロディーに普遍性の高い歌詞が乗っかり、

そこに三線(さんしん)の音を乗せているので、とても聞き心地が良い。



今日のMCでも彼が言っていたが、どうしてここまで沖縄のアーティストは“島”

と言う物を大事にしているんだろう!?

僕らで言う、故郷(ふるさと)を思うのとはちょいとわけが違う気がする。

要はそれ以上に深い思いと言うか、“島”そのものを“家”のように表現している。


沖縄にはそもそも宗教はないと聞いています。祈りを捧げ、願う相手はご先祖様。

だから、家族愛を歌う歌や、おじい、おばあに向けた詞も多い。

戦争当時、戦火の激しかった土地に住む、しかも本土とは生い立ちの異なる民族。

色んなこれまでの歴史と彼らを取り巻いてきた環境が“島”と“家族”への愛情を

より強くさせたんだろうと思う。


これまで、プライベートや仕事で通算20回位沖縄に行っているけど、僕自身も

沖縄のこれまでの歴史や、“島”の人々の心に受け継がれるそういう思いを

意識せずに、ただ浮かれて遊んで帰ってきたことは一度として無い気がする。


“伊禮俊一”さんの歌声は、ただそれだけでどこか懐かしく、やさしい気持ちに

させてくれる・・・そんな温かいアーティストなのでした。