とーちゃんリーダー、カブ隊活動をメインにその他も語る -3ページ目

とーちゃんリーダー、カブ隊活動をメインにその他も語る

ボーイスカウトのビーバー隊隊長を経て今年カブ隊隊長やっているとーちゃんが、地味に活動内容の報告やスカウト活動について、地味に語っていきます。

image

今回の募集イベントは災害が起きて、水が使えないよって設定で実施した。

 

写真は今年上進したスカウトが、リーダーと共に作成した簡易トイレの目隠しである、この中に段ボールトイレが入っている、ガムテープで書かれた文字はスカウトたちのアイディアであるが自発的に考えてくれるのは良い事である。

 

さてさて今回のイベントの参加者が10人弱であった、今まであれば20人以上参加してもらえることはざらであったので、我が団としては由々しき事態であった、日程が悪かった?チラシの内容がいまいち?学校にあまり配布できていなかった?

 

などなど・・・原因は色々あるであろうがそれは今後検証していきたい。

 

我が団は基本的に一見さんしか参加してもらっていない、昔は何回も参加される方がいたがそういう方はその日遊びに来ただけで入団しないからだ。

 

さてさて10人弱の参加者ではあったが、成果は高かったと思う。

今までは体験者の2〜3割がその後の隊集会に参加、さらに入隊を決めてくれるのは2〜3人いれば上出来なところであった、今回は約半数の方が今後の隊集会に参加希望なのと、すでに入隊意思のある方も見えてかなりの成果である。

 

まぁ隊集会に参加してもらわないと何とも言えないが、今までの事案としては募集イベントは団を上げて行うためかなり派手な内容になっている、それを隊集会で毎回できるか?って言われたら答えはNoである、そのため募集イベントで行った内容を期待されて隊集会に参加するとあれれ・・・って感じになることは多々あった。

 

なので団にも提言しているが、内容を詰め込みすぎずシンプルなものにしてはどうかと?それでは参加者が来ないとも言われるが入団してもらえなきゃ意味ないでしょ、とまぁ議論は絶えないのだけどね。

 

とりあえず今回の試みで良かったのは、在籍スカウトにも参加してもらい体験者と一緒に活動してもらったことだ、今まではBS隊以上のスカウトがスタッフ側で参加はしていたが、BVS・CS隊のスカウトに参加者として入ってもらったのだ。

 

これはある意味苦肉の策だったのだが(参加者が少なすぎてある意味サクラの意味もあった)これが功を奏したとも言えると思っている。

 

体験者の保護者からしてみれば、自分の子どもよりも少し年上の子どもがこんな感じで活動しているのだというイメージが湧きやすかったのだと思う、参加した子どもたちも同年代のスカウトがいることで馴染みやすかったと思われる。

 

まだまだ検証は必要だけど一人でも多く入隊してくれるのを願うだけである。