令和7年度のビーバー隊スタートである。
今年度は5人スタート、昨年度の14人スタートから考えるとめっきり減ってしまたっが、人数的にはこれくらいのほうが個々の様子も見れてやりやすいのも事実。
内訳は1年生1名・2年生4名なので各学年もう少し増やしたいところである。
このスカウト数に対して隊長・副長3名・補助者1名とまぁ恵まれた環境と思われるかもだが、ここにスカウトと同数の保護者と未就学児もいるのである。
「保護者にやってもらえばいいじゃん」ってよく言われるのだが、どちらかと言うと保護者に動いてもらうほうが大変なのである。
流れを1から説明して動いてもらうのも一苦労である、そして流れを理解してもらったあたりで上進してしまうのであるからして、まぁここで活躍していただいた保護者の方はカブ隊に行かれたらデンリーダーとして活躍される方が多いのでそれはそれでよいのだが、スカウトの指導だけではなく保護者とのコミュニケーションっていうのもあるので、ビーバー隊ってのはそれなりに人員を確保していかねばならない隊なのであると改めて感じるとこである。
団の規模維持・拡大していくためにも重要なポジションだ よね。