BSL TVXQ+JYJ=90% -6ページ目

お久し振りでございます。



夏の陽射しから逃げながら、何とか生きています。

ほんっっと暑いっスね!


てことで、夜な夜なアクセサリーを作り、時には画像加工で1日終わり、
最近はコンスタントに出品出来ている状態です。


記念日のお話にコメントをくださった皆様、お返事させていただきました。
超遅いお返事で申し訳ありませんm(_ _)m


夏は本当に体力の消耗が酷いので、ほとんど家に居て何かしています←
最近はアクセサリー作りに没頭しております。
アクセサリー関係のツイッターのアカウントも作っちゃったりして。

ずっと家に居るのにテレビすら見ない、ゴロゴロしてるワケでもない…
なのに一日が終わるのが早くて、ブログを落ち着いて書く余裕が無かったんです(言い訳)

アクセサリー作って、写真撮って、画像加工して、出品して…の繰り返し。
毎日出品を続けていると、購入してくださる方も増えてきましたヽ(=´▽`=)ノ

ボランティアの方も問題無く行っております。

あと最近、たまにしか出掛けないですけど←
街中で女性がアクセサリーを付けていると、まじまじと見てしまう癖が…(笑)
ピアスどんなのかな?とかネックレスの長さとか。
つい目がその辺りに行ってしまうんですよね(-_-;)
怪しまれなければ良いけど…(笑)

そんなこんなでボチボチ頑張って作品を作っています。

お話は…良いネタが見つかれば頑張ります←


これからもっと暑くなりそうです。
皆様、水分&塩分補給して、無理しないでくださいね^^






世界は闇で満ちている

今月3日、自分の一番大好きなキーボーディスト、森岡賢氏が亡くなられた。

それを知ったのは7日。

朝方寝ようと布団に入り、たまたま開いたツイッターで、お友達からリプが来ていて。
何事かと思ったらニュースになっていた。

心不全。

享年49歳。


神様、若すぎやしませんか?

これからソロ活動も、ユニット活動も、沢山やる事あったんですよ?

神様、何故連れて行ったんですか?


自分が初めて観たのはSOFT BALLETでの森岡賢氏でした。
今まで見たキーボーディスト…アーティストとして異色な存在感がありました。
SOFT BALLET自体がそんなメンバーの集まりではありましたが…。

キーボードを自分の目の前に置くのではなく、両サイドに置き、踊りながら弾くと言う
今までに見たことがないスタンスで、パフォーマンスで。

自分がSOFT BALLETを知った時は解散宣言直後だったので、リアルタイムで最後のTV出演が観れただけでも良かったと思っていました。

その数年後、まさかのSOFT BALLET活動再開。

大阪のライブハウスに行った事は忘れません。
"阪神タイガース"を意識してか、森岡氏はトラ模様のタイツを履いて踊っていました。
自分の中では既にSOFT BALLET自体が伝説のような存在だったので、まさかライブに行けるとは思ってもいなかったからとても感動しました。

昔から大好きだった曲をナマで聴けた事に震えました。

またいつか聴けたら…と思っていました。

森岡氏は沢山のアーティストのバックバンドでキーボードを弾いていましたが、
あんなに目立つキーボーディストは他に居ませんでした。


そして、去年、ISSAY氏、土屋昌巳氏率いるKA.F.KAのメンバーとなり、
元SOFT BALLETの"犬猿の仲"と言われていた藤井氏とユニット"minus(-)"を結成して。
ソロも活動を始めてライブもこれから…と、氏の活躍を楽しみにしていました。

先日ツイッターで見て思い出したんですが、BUCK-TICKの今一番新しいアルバム「或いはアナーキー」の中の自分が一番好きな曲「世界は闇で満ちている」にてピアノで参加されているんです。

森岡氏のピアノはいつもとても綺麗な旋律で、美しい音色を奏でていて。

彼のあしあとは、沢山残っていて、とても居なくなったとは信じられません。

今これを打ちながら聴いているのは、SOFT BALLETの曲ではなく、BUCK-TICKの「世界は闇で満ちている」を1曲リピートで。

櫻井氏の優しい歌声と、ピアノの音を聴きながら森岡氏を思うと涙が止まりません。

訃報を聞いた日は、結局眠れずヘッドホンでSOFT BALLETをずっと聴いていましたが、今聴いているBUCK-TICKの曲はとても優しくて、とても悲しい。


「世界は闇で満ちている 君が輝くために」


ずっと聴いていると、今、森岡氏に伝えたい言葉が並んでいるようで。


「震える夜は世界が遠ざかる 悲しみの中宇宙(そら)へ飛べばいい どこまでも」



好きなアーティストを見送ったのは二回目です。

だけど、今回は特に悲しい。


もう、どんな形でも彼がステージに立っている姿をナマで見られない。
そう思うと、胸が苦しくてたまりません。

「悲しい」という感情が、こんなに沢山溢れた事も、泣いた事もとても久し振りでした。


森岡氏は、音楽に愛された人だったのではないかと思います。
彼の素敵な曲達は、これからもずっとずっと聴き続けていきます。
自分の心の中には永遠に生き続けていきます。


沢山の素敵な音楽をありがとうございました。

出逢えて良かった。貴方の事が大好きです。これからもずっと…。


KEN MORIOKA




【ケリョンデの奇跡その裏 3】YunJae