Jaejoong [I]&[Y]
やっとレビューを書いてみます。遅過ぎる。
とりあえずオリジナル"I"の曲順+"Y"追加曲で。
歌詞はほぼわからないので音の感想がメインになります。
1. One Kiss
一番最初に聴いた曲だったかなぁ。
これはこのまま英詞で作ったらアメリカでもヒットしそうな気がしました。
こういうミディアム・バラード何気に好きでしょ。アメリカの人(笑)
何気にストリングスが入っているところで壮大なバラードになってるんだなって。
でも一番はやっぱりジェジュンの伸びのある歌声と、最後に囁かれるような声。
この一曲でどれだけ歌い方を使い分けたんだろう?って思う程です。
2. Mine
待ってましたと言わんばかりのゴリゴリなROCKです!
ベースラインは疾走感を出しているし、ギターは完全ロックな音でロックなフレーズを弾いてますね。
たまに入るシンセの音で更に疾走感を感じる。
更にブレイク・転調があるところも難い。難い程J-ROCKだと思える。
そしてピアノが入って疾走感のある世界が一瞬時を止めるような、大胆な転調がカッコイイですね。
3. 僕の中いっぱいに
この曲は何か懐かしい気がします。特にギターのフレーズが。
70年台?自分よりも少し先輩が好きそうなバックの音だと思います。
でもジェジュンに掛かれば今のジェジュンの曲になるから不思議。
そして歌声が一番全面に出ている曲だと思います。
4. 僕だけの癒し
これはもう「サラン サラン」と切ない声で繰り返される所で胸を締め付けられます。
そして、これは日本語の歌詞でも通用するよな、って言う程日本人が好きな曲調だと思います。
最後の「オ~ ネ サラ~ン」から最後までのジェジュンの声がたまらなく好きなんですが、
声を出し切っている感じがしないのは音のバランス的な問題なのかな?
ヴォーカルがそこまで立ってる気がしないのはアルバム全体的に言える事なんですが。
何かちょっと勿体無いなぁと思いました。
5. All Alone
何度この曲を聴いたでしょう。
この歌はジェジュンの悲しみが歌声を聴いていて直接流れてくる感じです。
実際これを聴いて落ち込みました(笑)
これ程人の感情を揺り動かす事が出来る歌声の持ち主は滅多に居ないでしょう。
とっても丁寧に、一つ一つのメロディにそっと言葉を乗せて歌っている感じがします。
そして後半のバックのオーケストラが盛り上がると声ももっと広がって聴こえる。
抑えていた感情を歌声に乗せた感じもまた切ないです。
6. Kiss B
これが「ジャッカルが来る(邦題:コードネーム・ジャッカル)」の挿入歌でしたっけ?
ミディアムテンポで尖った音の無い、ジェジュンの歌い方も本当にSo Sweetな感じで。
サラッと聴けるけどもキャッチーな曲ですね。
でもよくよく聴くと物凄い細かいシンセの音で溢れてますね。
RAPの後のジェジュンのファイクとジェジュンの声を重ねたコーラスが凄く好きです。
7. Only Love
イントロからエレクトリック感満載で大好きです。
でもサビ前まで、意図的にか歌が埋もれてるんですよね。
更に微妙にエフェクトが掛かっているような。
「You are my Only Love Only Love~♪」
の所は本当に耳から離れないですね。
このサビを活かす為の他の歌メロの部分が控えめなのかな?って思う程。
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このリパケは綺麗な写真が沢山入ってます!むしろCDががオマケか?ぐらいの勢いです(笑)
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何気にYと曲順が違うんスよねぇ。Iは上記の通りの曲順です。
2曲目にMineが入ってるのが好きです。(超個人的)





