BSL TVXQ+JYJ=90% -371ページ目

ファンという立場。

ちょっとドームレポはお休みして。


今回はJYJ寄りのお話になりそうなのでテーマはこちらに入れておきます。


東京ドームでのステージはとても素晴らしかったですよね。

参戦された誰もが三人に魅了され、感動を貰いましたよね。


それでも数日経てばまた「オンリ」や「オル」やらの言葉がツイッターで目立ってきました。


本当にくだらない。


二人(現在の東方神起)を応援する事は、JYJの活動を妨害する資金を与えているようなもの。


はぁ?


会社という組織をご存知無いのか?と言う前に普通に音楽を好きになった事が無いかのような発言。

思わず閉口してしまいます。(してない←)


音楽が好きだからCDを買うんです。

楽しいからライブに行くんです。


それ以外に何を思ってお金を出すんですか?

むしろこっちが聞きたい。


同じ分だけJYJにもお金を使っていますよ。

それって誰のお金?勿論自分のお金。汗水流して稼いだお金。

それを見ず知らずの人に管理されたくねぇですよ。


そういう事を細々言う「オンリーペン」と呼ばれる方。

自分達JYJだけを応援しているファンが居ればいいと言う方。

断言します。それは間違ってる。


「JYJの音楽」だけを切り取って考えると、誰もが自由に聞いていいものです。

勿論だ。三人もそれを望んでいる事でしょう。

制限された中で音楽番組というアプローチが無いけれど、色んな人達に聞いて欲しい。

だからyoutubeでMVを流してアプローチをする。

そうすると音楽番組と言う国内に制限されたものではなく、世界中に広まった。

それで彼らはワールドツアーが出来るようになった。


彼ら三人の国内活動を詳しく知らない人も、まして三人の人となりを知らない人でも。

音楽だけは世界中に広まって好きな人達が居るんです。


そんな人達をちっぽけな島国のほんの一握りのファンが除外しようとする考えがアホらしい。

っていうかアホだろ。


韓国のファンの事は知らない。だけど世界中でJYJの音楽を聴いている、好きな人が居る。


世界vsオンリペン。


勝てる要素ないよね。


オンリペンだけがCDを購入したところでここまで売上があると思えない。

Amazonや楽天、各CD販売店でランキングに入るワケが無い。


聴きたい音楽を見つけて買う。

それがJYJであれ東方神起であれ、他のK-POPやらJ-POPも同じ。何も変わりない。


オンリペンだけがJYJと苦楽を共にしてきた?それも笑える話だ。

苦しみ悲しみは、本人以外が感じる事は出来ないのですよ。

当事者以外は「共感」して勝手に辛い、悲しい苦しい、と思っているだけ。


そういう意味で、自分は随分と彼らを客観的に見てると思っています。


だって、それが当然でしょ。相手はアーティストだもん。自分の事を知らない人達だもんね。

そこまで言うと冷たいと、本当にファンじゃないとか言われそうですけど。

彼らの事は大好きですよ。むしろ愛してます。


だけどそれはアーティストとして。

ステージに立つ人とステージを見る側として。

テレビに出る人とテレビを見る側として。

CDをリリースする側と購入する側として。

応援される側とする側として。


それ以外何も無い。他に何があるんですか。あったら教えてください。


そのボーダーラインが見えない人達がこうしてオンリペンと呼ばれるのかと思います。



一番重要な事。今回のドームを見て思いました。


オーディエンスはチケット代を支払って観に行っているんです。

誰かにペンライトの色や掛け声を揃える、なんて同じオーディエンスの立場から指示するのはおかしい。


それはアイドルのコンサートには根付いた文化なのかも知れませんが。

自分はJYJをアーティストのライブとして観に行ったんです。

それにアイドルの応援の仕方なんて知らないし。

「生音」を「体感」する場がライブなんです。

彼らを観るのが優先でも、彼らにサプライズするのが優先でもありません。


彼らが「一緒に歌って」「一緒に踊って」と言うなら話は別ですよ。

そこで一緒に歌ったり踊ったりする事によって彼らが喜んで一体感を感じて貰えるならば。


自分はJYJは「アーティスト」だと思っています。東方神起は「アイドル」です。

この違いわかりますか?随分と違いがあります。自分の中では。


なので今のJYJに対してこうしよう、ああしようと思うのはむしろ「アイドル視」しているからではないでしょうか。


ジェジュンが言う「アイドルでいたい」の意味は日本の「アイドル」とはまた別だと思います。

東方神起が言う「アーティストだから」も自分の感覚では正直納得出来ません。


最終的には個々が考え定義したものを人に強要するな、と言いたいだけです。


こんだけ長々と書いたんですが、結局言いたい事はこの一行なのかも知れません(笑)






携帯待受☆Yuchun

今日はドーム用写真のユチョンです☆


おふっ、背景と同色で髪がどこまであるかわからない!!(ボウズです←)
BSL TVXQ+JYJ=90%-yc240_243

携帯からDL


仮面を持ち変えただけで表情寸分違わずってね←
BSL TVXQ+JYJ=90%-yc240_244

携帯からDL



この前のドーム後オフ会でこの写真を皆で眺めていて、

ユチョンはどれも同じ表情(ドアップ以外)と言っていたんですが

ユチョペンの皆さんは「これがユチョンのキメ顔なの!」って仰ってました(笑)

そっか、なるほどな!


「金太郎飴」って言ってごめんなさいm(_ _)m(爆)





4/2-3 JYJ東京ドームレポ ①

THE RETURN OF THE JYJ CONCERT in TOKYO DOME 2013


SetList
 SE~Movie~
01.Mission
02.Ayy Girl
03.Be The One
 MC1

04.Breath (JS)
05.Lullaby (JS)
06.ONLY LOVE (JS)

 JJ MC

07.Friend (安全地帯 YC)
08.古き歌(キム・ドンリュル YC)
 YC MC

09.One Kiss (JJ)
10.Glamorous Sky (中島美嘉 JJ)
 (曲中バンドメンバー紹介)

11.Uncomitted(JS)
 JS MC

12.みんな空の下 (絢香 JS)
13.最愛 (福山雅治 YC)
14.彼女と春を歩く(YC)
15.All Alone(JJ)
 JJ MC

16.Mine(JJ)
17.Tarantallegra(JS)
 ~練習風景Movie~
18.IN HEAVEN
19.少年の手紙
20.Get out
 ダンサー紹介
21.You’re
22.チャジャッタ
 MC2

23.レイニーブルー(徳永英明)
 MC3

24.落ち葉
 EN

25.Be My Girl remix
26.Empty



三日間ほぼ変わらずですよね?4日はWアンコールでマイク無しで登場してくれたとか。


まず初日の席は人生初のアリーナでした!まさかの事態にテンション上がりすぎる(笑)

アリーナE8ブロック。えーっと…真ん中のステージとその先アリーナ後方のステージのユチョン側でした。

花道がビミョーに遠い位置。

前方のメインステージが、立っても微妙に見えない…ホントにアリーナだけど微妙な席でした(笑)


始まる前に時間がモニターとステージ上方に映し出される。


24552


初日に参戦した友達と何の数字だ?って考えて。

時間だとわかったけれど2万4552時間て…って計算してみた。

直ぐにひらめいたのが24000時間を一日の24時間で割ると1000日。

あぁ、雑誌も千日の記録だったもんね、と理解して。

後の552日は?何だろう?って思ったら。

THANKS GIVINGから今日この日、ドームに立つまでの時間だったんだね。


で、初日のアリーナは後方にあるPAエリアのちょっと前。

まだ開始時間じゃないのに「キャー!」と近くで声が。

振り返ってみると何とユファン君!!ラブラブ!

多分ユチョンのマネージャーさんと、ユファン君のマネージャーさんかな?

大柄の男性二人と一緒に歩いて来て、PAの後ろの椅子に座りました。


今回のライブで一番顔がしっかり見えたのはユファン君だと思います(爆)


その時点でテンションUPアップ

だってユファン君好きですもの。しかも五人よりも好みの顔だって言ったら皆に怒られました←

始まるまでずーっと後ろを観ていたら野歩さんに「メインは前!!」って怒られました。(当然だ)


始まる前から一曲目は何かな~?と話をしていて。

「"Get Out"か"Mission"でガツンと来て欲しいなぁ」って言ってたらMissionだったので更にヒートアップ。


黒装束のダンサーさん達が壊れた時計盤を手に行進。

あのMissionのイントロが鳴り響き行進が続いて。

カッコイイオープニングに本当に彼らが戻って来た!と実感しました。

メインステージの幕が上がり、三人が見えなくてどこ?ってなったら

上方の三つの丸い枠がぶら下がってるような中に一人ずつ座っていました。

ゆっくり下りていき、着地と共にダンスが始まる。

激しい音にテンションもどんどん上がっていくのを感じました。

「LIVEに来たっ!!」っていう感覚がここでやっと…(笑)


しかも今回はバンドが入っているので、アレンジが随分と変わっていて凄くカッコイイ!

更に音響が悪いと聞いていたドームでしたが、ドラムの振動は心臓まで届いてました!

自分的にそこはとっても満足した点でもあります。


でも、初日の3曲目ぐらいまではジェジュンの歌声だけあんまり聞こえなくて。

「あれ?歌ってる?」ぐらいの感じで。


参戦した皆と話していたんですが、初日は多分ジェジュンのマイクヴォリュームだけ大きかったと思うんです。

でも声が小さかった。調子悪かったのかなぁ?と。

ジェジュンのマイクだけハウリングを起こしていたので、ホントに声が出なかったのかな、と。

高音とかも出し辛そうに見えました。


そしてMCが始まり、会場全体が少し明るくなってメンバーの顔が見えると絶叫が響きました。

もう「黄色い声」とか可愛いモンじゃない。「絶叫」でした。

皆がどれだけ待っていたか、とても解り易い反応で。


始まる前から皆が持っている赤いペンライトが、会場全体に敷き詰めるように輝いていたそれを見て感動しました。

まぁ、最初のムービーの言葉で泣かされたんですがね(笑)

自分達はあっという間だと思っていましたが、やはり彼らにとっては遠い国になってしまった日本に対して、

ドームにまた立てるという実感に本当に不安の方が大きかったんだと思います。


…既に一回目のMC説明前から長くなってしまったので(爆)一旦ここまで。


覚えている内に書かないとね…(´Д`;)