20130624-26ジェジュンソロFM
これから書く事はレポートではありません。
詳細はツイで皆さんが報告しているのを見ていただければと思います(丸投げ)
とりあえず書きたい事、ステージを見て思っていた事を自分の記録として書き留めたいと思います。
とうとう三日間が終わりました。本当にあっという間の夢の時間でした。
でもそれがライブってものですよね。
今年はJYJで始まり、東方神起のツアー、そしてジェジュンのソロファンミ。
本当に、本当にジェジュンの歌声がこんなに聴けたならもう最期でも良いとまで思った。
冗談ではなくかなり本気です。
そう思える程とても素晴らしい歌声を三日間聴けた事が何よりも幸せでした。
吉本の芸人さんが日替わりで司会進行してくれたんですが、関西人としてはとても面白かった。
そうやってトーク中はステージに一人ではないのに、最終日三日間の一番近い席で
ジェジュンをモニター越しでなく見れる場所で。
座っている横顔を見て、何故かとても強い孤独を背負っているように感じた。
あんなに沢山のジェジュンを愛する人達が居る中で。
自分でも何故だか良くわからない感情。
自分の想像でしかないけれど、あんなに自分を愛してくれる人が居る中で。
ファンが喜ぶであろう言葉とパフォーマンスを見せて。
この中に一体どれ程の人が自分の本質を知っても好きでいて貰えるんだろうと。
目の前で歌う姿に贅沢ながら歌声に集中したくて目を瞑って聴いていました。
何とも言えない、以前より少し変わったジェジュンの歌声がとても素晴らしかったです。
「目で追う」と言う動作は、脳へ与える指令があり、「耳で聞く」と言う動作も同じくです。
同時に脳へ伝達する事は片方なら100%届くであろうところを、どちらかが30%だったり
上手く行っても50%だったりするんじゃないかと。
要は、全神経を耳に集中させて、ジェジュンの歌声とバンドの音を聴きたかったんです。
センター席花道から距離はありましたが、ステージセンター上部に置かれたスピーカーから響く音と同時に
ジェジュンのマイクを通す前の、それこそ電子的なものを通していない歌声を聴くことが出来ました。
その歌声が聴けただけでも幸せでした。
まだまだ日本での活動が不安定な中で、一人でステージに立ったジェジュン。
きっと日本人の司会者のオファーも困難したはず。
それを考えると三日間来て下さった吉本興業の芸人さん達には感謝しなければと思います。
ジェジュンは一番感謝している事でしょう。
そんな司会を務めてくださった方々に「見えない!席変わって!」と
終いには「司会邪魔!帰れ!」と叫んだオバサンが居たとチングから聞きました。
それをジェジュンが知ったらどうなりますか。
まずは司会をしてくださった方に申し訳ないという気持ちが強いでしょうね。
二日目のインパルスの板倉氏はそんなファンに暴言を吐かれて「怖い怖い」って言っていました。
冗談にも取れる口調でしたが、本心だったのではないかと思いました。
そんな罵声を浴びせる方々はジェジュンの何を知っていますか。
綺麗な外見?美しい歌声?
少しでも彼の心を知ることが出来る人はそんな事を言わないですよね。
一部のトークコーナーでは彼のファンの言葉にジェジュンが辛そうにも見えた。
見ている側としては本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
もう、ペンラの色がどうとか言う次元の話では無いんです。
彼が今の現状でステージに立てた事だけでも奇跡のような事なのに。
支えてくださった沢山の関係者の皆さんに、司会者に暴言を吐くなんて人じゃないですね。
そして、ジェジュンの本当に底の底まで優しい心を知らない人がする事ですよね?
ファンの行動をジェジュンが知らないとでも?
どう思われているか、どう見られているか一番考えるジェジュンが見ていないとでも?
会場でも言っていましたね。最終日。
「横浜アリーナはロックバンドのライブかと思ったけれどジェジュンだったと。それぐらい服装が真っ黒な人が多かったって見ました」
みたいなニュアンスの事をジェジュンがニュースかツイか何かを実際見た感じで言ってくれました。
そんな当日までの自分の周りの事も知っている彼です。
ステージが、ジェジュンの歌声が素晴らしかった事を差し引いても今回のファンの言動・行動は残念でなりません。
今一番祈る事は、ジェジュンが胸を痛めていなければいいなと。
実際モニター越しでなく見たジェジュンの姿が写真や動画以上に華奢で。
以前の筋肉隆々な姿を思い出すと怖いぐらい細かったです。
ツイでも「太るぞ!」とか、体重計の写メとか見ましたがあの頃よりも痩せてると思います。
頬の肉は無いし、背中や肩も肉らしきものが全く見当たらない…。
今回のステージまでのリハで痩せたという部類ではないと思いました。
それこそ、前日までKARAがコンサートをしていたので会場でリハが出来たのは当日だと。
ゲネプロも出来ても1回ぐらいだったんじゃないかなぁとか。
2部の歌だけなら2回ぐらいは出来たのかな。
そんなスケジュールの中、あのクオリティまで持って行った事は凄いと思うし、
やっぱりプロなんだなと実感しました。
物凄い上から目線ですね^^;
15年以上様々なミュージシャンのライブを見てきた自分としての感想です。
一番実感したのは、ドームじゃ音が楽しめないと言う事。
やはりアリーナクラスが限界じゃないかなと。
ホールクラスで聴いてみたいと思いました。まぁキャパ的に無理ですけど(笑)
本当に、素晴らしい歌声を聴けて幸せでした。もう思い残す事はありません。
なので現在抜け殻続行中です(笑)
今年はもうライブの予定は今のところ入っていないので逆に良かったかなと思います。
あったとしてもBUCK-TICK年末武道館ぐらいか…(行く気か)
ホントはVAMPSのZeppツアーも見たかったですね。チケット取れないですけど。
B'zの京セラも見たかったですね。勿論チケット取れませんけど(笑)
何か話が逸れてきたのでまた思い出したら書きます。



