Dr.JIN 感想
バラコンのレポートを書きたいんですけど、それはまた後日…ちょっとだけ←
ドラマのネタバレ的なものもあると思うので、ご覧になって居ない方はギョンタク様より下は見ないでください(笑)

この画像を探していたら2年前に撮影していたんですね…。時が経つのは早いですな(;´Д`)←
今更ながらDr.JINを観ていました。
レンタルしたんですが、合計12枚、24話と言う…なんて長いの(;´Д`)
しかも時代劇だし、ジェジュンはマゲだしどうしようかと(笑)
結局ボチボチ見始めたらこれがまぁ面白い。「早く次!」って思うけれども、
流石に一日に見る限度は2時間。長いっス。
とても明るいとは言えないストーリーだったんで自分が何度か落ちたりしつつ(笑)
何とか12枚目を昨日観終わりました。
結果。ここ数年稀に見る程に泣きました。
バラコン後、抜け殻状態で更に落ち込んでしまっている上で観たので
泣くのは覚悟の上…と言うよりも泣く為に観たってのもあります。
バラコン前に観ちゃうと絶対に泣くってわかっていたので我慢していました(笑)
最終話は字幕無しでリアルタイムで観ていたんですが、
ストーリーを全て知った上で、改めて辿り着いた最終話。
途中、仲間が死んでしまう所でもホロリとはしていたんですが。
余りにもギョンタクの一生が報われないものだと感じて、辛くて悔しくて泣いていたような気がします。
今思い出しながらでもちょっと目頭が熱くなる程です(どんだけ)
最初は「マゲのジェジュン」を観ている感覚でしたが、途中からもう完全に「ギョンタク」として見ていました。
それだけジェジュンが役に徹していたと言うこと、ドラマの世界に完全に溶け込んでいる証だと思いました。
捕盗庁に勤める役人として、真っ直ぐで嘘を吐けない不器用な性格。
決して弱音を吐く事無く、父に見限られても忠誠を誓う男。
普段よりも低い声で話す姿に、既に「ジェジュン」という人を感じませんでした。
誰よりも凛としていて、画面に映った瞬間そこに目が行く立ち姿。
実際のジェジュンを忘れる程でした。
そしてドラマのエンディングや良いシーンの時に流れるジェジュンの歌声。
『生きていても夢のように』
韓国のドラマって異様に挿入曲のボリュームがデカい場合が多いのですが、
ジェジュンの歌声は本当にさり気なく、シーンに深みを持たせる挿入歌で。
それを聴いて画面にはギョンタクが映ると「あ、同じ人なんだ」って気付かせられる程。
ストーリー的には、あっけなく終わったなぁと言うのが感想です。
主役では無いので、最後の扱いはちょっと雑と言うか、短いなぁって残念な気持ちが残りましたが。
潔いギョンタクですから、あれはあれで良かったのではないかと、今となっては思います。
最期まで、ギョンタクはギョンタクのまま、強く清い心の持ち主で。
その貫いた姿にまた涙。
そして、今も「トライアングル」で共演しているイ・ボムス氏。
この方がこれまた良いキャラクターで…と言うか、一人ひとりに魅力を感じました。
まゆげヒョンもカッコ良かったし、ミニョンさんはいつ見ても可愛らしかったし。
…あれ、ジン先生が一番思い入れが薄い気がする…!(笑)
最初の方はジン先生出ずっぱりで、目の前で毎回人が倒れたり死にかけたりするもんですから大変←
そんなこんなで観終わったのですが、今「生きていても夢のように」を聴きながらこれを打っていると、
またあの世界に浸りたいと思う自分も居たりします。でも長いから無理←
次は何を見ようか…。時間のある内に観ておこうと思います。
ドラマのネタバレ的なものもあると思うので、ご覧になって居ない方はギョンタク様より下は見ないでください(笑)

この画像を探していたら2年前に撮影していたんですね…。時が経つのは早いですな(;´Д`)←
今更ながらDr.JINを観ていました。
レンタルしたんですが、合計12枚、24話と言う…なんて長いの(;´Д`)
しかも時代劇だし、ジェジュンはマゲだしどうしようかと(笑)
結局ボチボチ見始めたらこれがまぁ面白い。「早く次!」って思うけれども、
流石に一日に見る限度は2時間。長いっス。
とても明るいとは言えないストーリーだったんで自分が何度か落ちたりしつつ(笑)
何とか12枚目を昨日観終わりました。
結果。ここ数年稀に見る程に泣きました。
バラコン後、抜け殻状態で更に落ち込んでしまっている上で観たので
泣くのは覚悟の上…と言うよりも泣く為に観たってのもあります。
バラコン前に観ちゃうと絶対に泣くってわかっていたので我慢していました(笑)
最終話は字幕無しでリアルタイムで観ていたんですが、
ストーリーを全て知った上で、改めて辿り着いた最終話。
途中、仲間が死んでしまう所でもホロリとはしていたんですが。
余りにもギョンタクの一生が報われないものだと感じて、辛くて悔しくて泣いていたような気がします。
今思い出しながらでもちょっと目頭が熱くなる程です(どんだけ)
最初は「マゲのジェジュン」を観ている感覚でしたが、途中からもう完全に「ギョンタク」として見ていました。
それだけジェジュンが役に徹していたと言うこと、ドラマの世界に完全に溶け込んでいる証だと思いました。
捕盗庁に勤める役人として、真っ直ぐで嘘を吐けない不器用な性格。
決して弱音を吐く事無く、父に見限られても忠誠を誓う男。
普段よりも低い声で話す姿に、既に「ジェジュン」という人を感じませんでした。
誰よりも凛としていて、画面に映った瞬間そこに目が行く立ち姿。
実際のジェジュンを忘れる程でした。
そしてドラマのエンディングや良いシーンの時に流れるジェジュンの歌声。
『生きていても夢のように』
韓国のドラマって異様に挿入曲のボリュームがデカい場合が多いのですが、
ジェジュンの歌声は本当にさり気なく、シーンに深みを持たせる挿入歌で。
それを聴いて画面にはギョンタクが映ると「あ、同じ人なんだ」って気付かせられる程。
ストーリー的には、あっけなく終わったなぁと言うのが感想です。
主役では無いので、最後の扱いはちょっと雑と言うか、短いなぁって残念な気持ちが残りましたが。
潔いギョンタクですから、あれはあれで良かったのではないかと、今となっては思います。
最期まで、ギョンタクはギョンタクのまま、強く清い心の持ち主で。
その貫いた姿にまた涙。
そして、今も「トライアングル」で共演しているイ・ボムス氏。
この方がこれまた良いキャラクターで…と言うか、一人ひとりに魅力を感じました。
まゆげヒョンもカッコ良かったし、ミニョンさんはいつ見ても可愛らしかったし。
…あれ、ジン先生が一番思い入れが薄い気がする…!(笑)
最初の方はジン先生出ずっぱりで、目の前で毎回人が倒れたり死にかけたりするもんですから大変←
そんなこんなで観終わったのですが、今「生きていても夢のように」を聴きながらこれを打っていると、
またあの世界に浸りたいと思う自分も居たりします。でも長いから無理←
次は何を見ようか…。時間のある内に観ておこうと思います。



