minus(-) 『D』
D/minus(-)

¥2,700
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待ちに待った…と言うか、どうなるのか?と化学反応でも楽しむかのように待ち焦がれていた、
元SOFT BALLETのキーボーディスト二人のユニット、『minus(-)』読み方はまんま、マイナス。
遠藤氏が居ない所がやっぱり寂しいと思いつつも届いたので聴いてみた。
藤井麻輝と森岡賢という、出す音は対極に居るようなアーティストがどんな音を出すのか。
実は何となく想像できていた。
森岡氏のメロディアスな部分は健在だろうし、フジマキのノイズと音のクオリティの高さは変わらないと思っていた。
まったくもってその通りの音だったんだけど、それが何かもう驚く程良い音で。
森岡氏だろうと思われるピアノの綺麗な旋律が入っているかと思えば、
レコードノイズのような音が入ってその後突然のうねるような打ち込みになったり。
変わらないのも格好良いんだなぁ。
「変わらない格好良さ」も、彼らのクオリティが元々充分高かったからなんだけれども。
ウォークマンで聴いてたら、あれっスね。良い音ってのはイコライザーなんて関係無く良い音。
衝撃食らったと言うか。良い音は良い音、って機械的にも認識されるんだな、って感心してしまった。
もう大好きなピコピコと程良いノイズが高揚感を生み出す感じで。
自分のDNAにはそんな音を求めている部分があるのかなぁ、なんて考える程。
ゲストのヴォーカリストが3人いらっしゃるんですが、程良い感じに楽器的扱いで(笑)
これはもうSOFT BALLETの頃から変わりないと言うか。
でも格好良い。こういう音を求めてたんだなぁ。
久々に聴いていてドキドキする音に出逢えました。
曲一覧
1. No_9
2. RZM guest vocal:KENT(Lillies and Remains)
3. No_6
4. No_4 guest vocal:KEN LLOYD(FAKE?,OBLIVION DUST)
5. B612(ver.0) guest vocal:クガツハズカム
6. No_2
…曲順とタイトルのナンバーがバラバラなのは勘弁して欲しいと率直に思いましたが、
捻くれ者が考える事なので理解できます(爆)
やっぱり好きだなぁ。
打ち込みの音に目がない方は是非聴いてみてください。
そしてSOFT BALLETも聴いてみてください(笑)
たまらなくテンション上がります(自分だけか)
ライブ映像のDVDも付いているので後で観ようと思います。
JYJに戻れなかったらどうしよう(そんな事はない←)
最後に。
遠藤遼一は何処にいて誰と居て何して歌っているんだろうか?←
生存確認しか出来ません_| ̄|○



