JYJ 『JUST US』
今更感アリアリですが、ライブ前って事でこの辺でサラッと書いてしまおうという魂胆です(笑)
実はまだJJソロの『WWW』もレビュー書いてない気がする。
だって他のブログの文字置き場←にまだ下書きが残ってるから…!←
JUST US (韓国盤)/JYJ (JUNSU/ JEJUNG/ YUCHUN)

¥2,845
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01.JUST US
02.BACK SEAT
03.LETTING GO
04.7歳 (JS Solo)
05.DAD,YOU THERE?
06.SoSo
07.2:30AM
08.LET ME SEE
09.30 (YC Solo)
10.BABOBOY
11.DEAR J (JJ Solo)
12.CREATION
13.VALENTINE
何度も何度も聴いていると、最初気になっていた1曲目も直ぐに耳がスルーし始めます。
気付いたらユチョンが「バックシー」って言ってます(笑)
正直、今回のアルバムは物凄く「統一感」があると言うか、するっと一枚通して聴けるんですね。
ユチョンのラップ曲だって、以前のアレとは違った日常の一コマを切り取ったような軽快なもので。
ジュンスの笑い声がアクセント。だからそのまま次の曲を聴ける感じです。
最初通して聴いた時には、各ソロがあるともイマイチわかりませんでした。
ユチョンソロの「30」を聴くまで。
そういう意味で、個々の個性が以前よりもフラットに近くなっているんじゃないかなと。
ジェジュンの歌声は…東方神起の頃からそうですけど、曲に、他のメンバーの歌声に"馴染む"歌声なんだなぁと。
「SoSo」を聴いていると徹底してコーラスで主張しているけれど、メインよりも出過ぎない。
でもその場所はジェジュンの歌声でしか表現無いような、何とも言えないハーモニーを作り上げる。
「LET MEE SEE」も各個人の歌声も前面に出ていますが、聴きどころは三人のハーモニー。
そしてフェイク。絶妙なタイミングでスッと入ってくるフェイクとユチョンのラップ。
ジェジュンの歌声を「馴染む」と書いたけれども、ユチョンの歌声はもう何だろう…
曲の中でさり気なく心地良い「アロマ」みたいなアクセントを与えてくれる気がします。
その後炸裂する「30」も良いですね。ラップだけじゃなくてユチョンの久々の歌声!
こんな柔らかくて優しい歌声だったかな?なんて思ったりして。
(本気を出せば←メンバーの中で一番の深くて柔らかい声の持ち主だと思っています)
凄く、ユチョンらしいなぁって思いました。
ちょっとマネージャーさんをおちょくるような声とか、笑い声、でも歌メロは甘いなぁ~。
あえて低いキーを使わない所が甘いと思います。あ、甘いつっても"Sweet"の甘いですよ^^
そして最後に喋り声と、笑い声。表情までイメージ出来ますね。そこがユチョンらしい。
「BABOBOY」は好きな感じです。今までのJYJには無かった感じの曲調かな?とか思いますけど、
でも歌ってしまえばJYJの曲になる、ってのはもう完全にアーティストだなぁと。
「CREATION」は何て言うんだろう…多分このアルバムの中で一番ある意味"激しい曲"だと思います。
ドラマティックな感じ。むしろドラマのエンディングとかに使われても良いようなイメージ。
「Valentine」は一番最初から今でも好きな曲。これがプロデュースされた曲だったんですね。
「3hree Voices Ⅲ」で満喫しました。
この曲は三人の歌声も勿論なんですけど、何が一番ってリズムが…!
もうイントロからして「うわ、好きなパターン!」って状態でした。
突出して音のクオリティが高く感じるんです。
使っている音の数もかなり多いし、だけど歌声を邪魔する事も無い絶妙なバランス。
これがプロデューサーのクオリティなんだと思いました。
…ダメだ、全曲書いていたら終わらない!
とにかく今回のアルバムは「スルメソング」が多いですね。
何回も聴いていく内に好きになったり、印象に残って行くと言うか。
確実に「アイドルの曲」ではありませんね。
JYJをアイドルだと捉えている方にはつまんない曲ばかり、だと思うかも知れません。
だけど自分はアーティストとして認識しているので「今」の彼らの音を、歌声を、
一曲一曲に込められた沢山の感情を受け取る事が出来て凄く嬉しいです。
とにかく自分が今でも一曲エンドレスリピートするなら「Valentine」です。以上。
まさか2年も前にレコーディングされたとは思いもしませんでしたけどね!(笑)
やっぱり好きな音のパターンってのは変わらないんだなぁと思いました。



