自然と社会と俺と息子 in ペンギン村 -2ページ目

自然と社会と俺と息子 in ペンギン村

いままで散々好きほーだい
やってきた僕が子供が産まれ
そしてまた第二子が生まれようと
している。
そんな僕の自分自身の心の育て方、
子供との向き合い方を
書いてみようと思います☆

今日はそんなに書くことがないので
家族紹介☆


我が家の長女☆
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名前は『宮尾』ちゃん☆

なぜ宮尾かというと
もともととおちゃんが拾ってきたんだけど
きた時ずっと『ミャオ、ミャオ』って
ないててそのまま『宮尾』とつけました。

なんか安っぽい風俗嬢みたいな
名前だけど
正直、我が家で唯一のとうちゃんに
ゾッコンな長女☆笑

風呂入ってても足拭きマットの前で
待ってるし
いってらっしゃいも
おかえりのお迎えも必ずしてくれる。

ただ発情の時だけはしつこすぎる‼︎笑

飯の時間まで邪魔される‼︎

そんなミャーちゃん〔我が家ではそう呼んでいる〕
とうちゃんが初めて運命を感じた猫。

とうちゃんが仕事が遅くなって
暗い田舎道を帰ってきた時のこと
かあちゃんのお腹には
8か9ヶ月の善くんがいて
仕事が遅くなったから結構スピードだして
家の近くを走ってたら
何かを轢きそうになった…

『なんだ?』

『狸か?』

好奇心旺盛なとうちゃんは
あわてて車を停めた…

車から降りて見に行くと
そこには2、3ヶ月位の
目の周りが目ヤニでガビガビで
瞼がくっついちゃって
鼻もジュルジュルな
小汚い仔猫。

そのままシカトしようと思ったけど

こいつこのままここに
置いていったら
ただ死ぬだけだろうなぁ~と
身重なかあちゃんのことも考えず
連れて帰った。

そしてかあちゃんに頭をさげ
ミャーちゃんを飼うことにしたんだけど

まぁ汚い汚い病気の野良猫。

とりあえず風呂で洗って
次の日、病院に連れていくと
診断は猫風邪。

獣医さんいわく
いや~この子、
血統書つきの野良猫ですなぁ~☆

とうちゃん、かあちゃん…苦笑

結局、早めに獣医さんにみてもらったのが
よかったのかみるみるうちに回復
一躍、我が家のアイドルに‼︎

でも結局、片目は潰れてしまいました…

元気になったミャーちゃん
まぁ走る走る
ただ片目でものをみてるから
タンスや食器棚の角にすぐ顔を
ぶつける…

結局、見えてる方の目も
ぶつけまくったせいか
眼球が白く濁ってしまいました。

それでも一生懸命、毎日走り回る
ミャーちゃん
いまだに我が家のアイドルです☆
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