家族紹介☆
名前は『宮尾』ちゃん☆
なぜ宮尾かというと
もともととおちゃんが拾ってきたんだけど
きた時ずっと『ミャオ、ミャオ』って
ないててそのまま『宮尾』とつけました。
なんか安っぽい風俗嬢みたいな
名前だけど
正直、我が家で唯一のとうちゃんに
ゾッコンな長女☆笑
風呂入ってても足拭きマットの前で
待ってるし
いってらっしゃいも
おかえりのお迎えも必ずしてくれる。
ただ発情の時だけはしつこすぎる‼︎笑
飯の時間まで邪魔される‼︎
そんなミャーちゃん〔我が家ではそう呼んでいる〕
とうちゃんが初めて運命を感じた猫。
とうちゃんが仕事が遅くなって
暗い田舎道を帰ってきた時のこと
かあちゃんのお腹には
8か9ヶ月の善くんがいて
仕事が遅くなったから結構スピードだして
家の近くを走ってたら
何かを轢きそうになった…
『なんだ?』
『狸か?』
好奇心旺盛なとうちゃんは
あわてて車を停めた…
車から降りて見に行くと
そこには2、3ヶ月位の
目の周りが目ヤニでガビガビで
瞼がくっついちゃって
鼻もジュルジュルな
小汚い仔猫。
そのままシカトしようと思ったけど
こいつこのままここに
置いていったら
ただ死ぬだけだろうなぁ~と
身重なかあちゃんのことも考えず
連れて帰った。
そしてかあちゃんに頭をさげ
ミャーちゃんを飼うことにしたんだけど
まぁ汚い汚い病気の野良猫。
とりあえず風呂で洗って
次の日、病院に連れていくと
診断は猫風邪。
獣医さんいわく
いや~この子、
血統書つきの野良猫ですなぁ~☆
とうちゃん、かあちゃん…苦笑
結局、早めに獣医さんにみてもらったのが
よかったのかみるみるうちに回復
一躍、我が家のアイドルに‼︎
でも結局、片目は潰れてしまいました…
元気になったミャーちゃん
まぁ走る走る
ただ片目でものをみてるから
タンスや食器棚の角にすぐ顔を
ぶつける…
結局、見えてる方の目も
ぶつけまくったせいか
眼球が白く濁ってしまいました。
それでも一生懸命、毎日走り回る
ミャーちゃん




