人見知りのアイルランド留学

人見知りのアイルランド留学

ビビりで人見知りで英語が嫌いなのに何故か留学に行けることに。
しかし、行き先はかなりマイナーなアイルランド。そこでの生活を細々と綴っていきたい。

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どうも。たなひです。




アイルランドは夏に向けて徐々に気温が上がっていってます。しかも日本のように湿気がないのでとっても過ごしやすいです。







一週間学校に通ってみて思ったことがあります。







それは、同じクラスの人が結構親切ということですね。







私のSPEAKING能力は皆無と言っていいぐらいなのですが、それでも周りの人たちが今のはこう言うんだよって説明してくれます。ありがたや~~







でもひとつ不満なことは、先生がしゃべっているときに隣に座ったブラジル人がちょいちょい話しかけてくることですね。で、聞き逃してあーーーーーー!!





ってことが何回かありました。くそーーー






なので、今度からヨーロッパ勢の中に逃げようと思います。めっちゃ真剣にやってますからね。










よつば。よつば。           よつば。よつば。








去年の三月にドイツ旅行をしたとき、ローカル線を何回か乗り換えをして、ホーエンツォレルン城なる場所にミュンヘンから向かった。








冬のドイツにしては珍しく、天気は晴天。








電車内の居心地の良さについウトウトしていると、急に酒のにおいが充満してきた。








何事かと思ったら、ドイツビールを持ったドイツ人青年2人が電車に乗ってきていた。







その時朝の8時。明らかにオールナイト明けのご様子。







そして、私と連れと同じ座席に座ってきたため、退路を塞がれるような形になった。







「これ飲む?ハッピーになるよ」







と持っていたビールを差し出してきたが、120%怪しいので当然断った。








話しかけてくるも、私はそっけない素振りをして早くいなくなるよう祈ったが、連れの方が笑顔で受け答えしてしまったので、なかなかいなくならず。








そして、その一人が

「君の髪きれいだね~」と私の髪を触り始め、私は日本人特有のジャパニーズスマイルをしていると










顔を髪に近づけていっていた。








何を思ったのか私は












「髪食われる!!!!」











と思いとっさに相手の手をはたき「やだ!!」と日本語で拒絶した。

いや、さすがに髪は食わんだろ









そこはNO!!とか Nein!!とか言いたかったんですけど、本当に焦ったときは日本語しか出ないもんなんですよね。








彼が何をしたかったのは不明だが、あのまま行っていたら私の髪と精神にいくらかダメージがあったかもしれないのは簡単に予想はつく。