もっと

あたしが 大人だったら

あたしのこと

見てくれたのかな?





もっと

あたしが 大人だったら

君に近づけていたかな?








君からのメールなんて

来るはずないのに





ケータイから

手がはなせないのは

君からのメールが

来るかもしれないって

期待があるからかもしれないね

















同じクラスになるまで

君のこと知らなかったのに



いつのまにか
君のいろんなこと知っていた




いつも君を

見てることに 気づいた



それは

紛れもない事実