『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』
を読んでみました。

これまで、死後の世界や地球の次元上昇に
ついて、何度か耳にしてきましたが、とても
曖昧で納得いかないところがありました。
この本を読んで、「腑に落ちた!感覚」を得る
ことができたので、少し紹介します。
著者の木内鶴彦氏は、これまで三度の臨死体験をしました。
これはその際に得た情報をまとめた本です。
私達は縦横高さの三次元の(物質の)世界
に住んでいます。そこに時間が加わり四次元。
著者が経験したのは五次元の世界。
四次元に「意識」を加えた世界です。
その意識とは、私達の思っている思考とか
感情ではなく、もっと高次元の大いなるものです。
言葉で表せば 『膨大な意識体』
そこに、過去から未来のあらゆる生命が得た経験や
情報、宇宙誕生から終焉にいたる莫大な
情報が記憶されています。(臨死体験の時の
状況を分かりやすく例えるなら、木内鶴彦という
PC端末が意識体というスーパーコンピューター
に接続して、その膨大なすべての情報が一気に流れ込んだ感覚です)
私達はその『膨大な意識体』から生まれ、死ぬとそこに
吸収されていくのです(死は、意識が形を変えただけなのです)
三次元を「五次元の世界によって作られたゲームの世界」
だとすると、人間はゲームの中で役割を与えられたキャラクターです。
キャラクターは必ず、自分の本来の役割
本当にやりたかったことを持って現れているのです。
体を作っている何十兆の細胞は、どれにも役割があります。
私達一人ひとりも地球という生命体の一つの細胞。
自分の役割が何なのか、探すのは自分しかいません。
何をしている時楽しいのか。
何をしている時、時間を忘れて没頭できるのか。
何をしている時、見返りはいらないと思うのか。
それこそが、本当の役割。
宇宙は『膨大な意識体』のひずみから生まれた
惑星は、太陽が収縮するたびに産み落とされた塊
恐竜が生きた時代、月はなかった
私達の意識は、脳でも心臓でもなく、ミトコンドリアの中に存在する
そして、人類の大きな使命とは・・・・・










