日本の行へ
こんにちは。お久しぶりです。気が付けば6月の下旬です。梅雨に入り、こちらは昨日、今日と雨が降っていません。気温も高く、湿度も高いです。私は去年着物の着付けを習い、それ以降着物を着ていませんでした。実は今年の4月まで着物の事を全く考えてなかったのです。なぜなら、去年の春以降の暑さで、着物を着れなかったからです。すっかり忘れていた頃、5月に入り、突然、去年買った夏の着物の事が気になり始めました。そして、6月に入り着物を着て外出し、これからは暑くても着物生活を出来るだけ実行しようと心に誓ったのです。それが私の夢でもあります。着物と言えば日本。日本はこれからどこへ行くのでしょうか・・・。私たちは一度日本の歴史や文化を顧みる必要があります。現代の私たちは日本に住んでいながら本当の日本を知らない。街中中途半端な西洋かぶれが蔓延し、金髪にする事すら全く抵抗がなくなってしまった。言葉は汚く、適当で英単語乱用の日本人ばかり。中国製品の安い物しか買えない貧乏国日本に成り下がり、そのおかげで日本の伝統を守る事ができなくなってしまった。他にもあげればきりがない程日本製が消えていく。食料も自分たちで作れない。日本中外国人が横行し、助成金欲しさに外国人を雇う日本人。失業率は上がり、外資系や外国人から雇われの身になってきている。このままでいいのか日本人。日本人としての誇りはないのか。幕末からじわじわと日本壊しが始まり、最終段階へ入ったのが戦後の現在です。日本人の多くはまだこの事を知らない。