こんにちわ![]()
大阪市西区 阿波座駅から徒歩2分
お子様連れ大歓迎のアットホームサロン Salon de Boo の さこ です♪
ではおまたオイルのご紹介をしましたが、
今回は、
デリケートゾーンのケアはなぜした方がいいのか・・
のお話です♪
(「人にはなかなか聞けない!アラフォーからの正しいデリケートゾーンケア」から抜粋)
まず知っておきたいのは、デリケートゾーンの中核である膣の現状。
膣の状態に関連するのが女性ホルモンです。
35歳前後に減り始める女性ホルモン。
その影響を受けて、膣の粘膜が薄くなって粘液の分泌も減少。
・・・いわゆる「濡れないオンナ」![]()
どんどん乾いてきます。
そしてそのまま放っておくと、干からびてカチカチになり、だんだん萎縮してしまうことに。
更年期前後に膣にかゆみ、痛みなどの“違和感”を感じる人が多いのはそのせいです
美と健康のために必要なのは粘液に満たされた膣
性行為も楽しめなくなれば、パートナーとの関係にもヒビが・・![]()
でも問題はそれだけじゃありません。。
そんな膣の変化は、なんと頭痛や肩こり、腰痛、便秘といったさまざまな体調不良までを誘発してしまう可能性も。
膣のうるおいが減少し始めると、体の血流も悪化し始めます。
膣にも毛細血管が多く通っているので、血流が鈍ると冷えて代謝が低下します。
どこかのめぐりが悪いと血液が滞って体に不具合が出てきます。
さらにリンパ系の滞りもあると、汗や体液など体から出る分泌物のニオイも変わってしまう
デリケートゾーンのニオイの変化を感じたら、“滞り”のサインだと思ってくださいね。
乾燥やニオイといった膣の変化のサインを放置すると脳にも影響が![]()
膣にも末梢神経が届いていて迷走神経系を経由して脳とつながっているとされています。
なので記憶力が衰えるほか、精神的にも不安定になってイライラしやすくなるので、今後くる更年期の症状が強く感じる人も。
早いうちからデリケートゾーンをケアし、自らうるおい、代謝できる膣に整えることが重要です
デリケートゾーンケアはこんなところに効く
体温UPと膣まわりがうるおう効果で、子宮の働きもよくなり、妊娠に向かえる体に。
筋肉に柔軟性が生まれ、いよいよという時に膣や膣口が伸び広がる産む力がつき、安産の確率が上がる。
出産直後に起こるホルモンバランスの乱れも緩和され、産後の回復も早くなるため、たつの先生は出産前後の女性に施している。
●美容
滞っていた血液の循環が改善され、栄養がめぐるようになって細胞が活性化。
老廃物も流れやすくなるおかげで、顔色がぐっと明るく。
肌がふっくらし、ハリ・弾力がアップするうえ、うるおいがあふれてツヤツヤに。
「肌は膣を映す鏡」
デリケートゾーンケアは、全身のアンチエイジングに直結する若返りの秘策と言える!?
●パートナーとのよい関係
乾燥や萎縮が進行すると、パートナーとのスキンシップがおっくうになるといわれるが、うるおし、代謝を上げるデリケートゾーンケアをすることでそれも解消へ。
また、乾燥のせいでツルツルになった膣にも本来あるべき凹凸がカムバックするそう。
ぐっと引き締める力はもちろん、落ちた感度が復活し、互いに気持ちよく!
●将来の介護
膣をうるおし、代謝を上げるデリケートゾーンケアは、年齢とともに硬くなる骨盤底筋の弾力性の維持にも有効。
結果、加齢で起こりやすくなる頻尿や尿漏れといった排泄のトラブルも回避、軽減。
膣の自浄作用もよくなり雑菌の侵入も予防でき、ニオイや黒ずみといった問題にも対処。
将来、介護を受ける時のエチケットにも。
デリケートゾーンケアの4つの基本
東洋医学とアーユルヴェーダをもとにしたお手入れは、毎日行うと早ければ1週間で体が変わることもあるそう。
週1~2回でも1カ月続ければ変化するというから即、実践を![]()
1. 清潔にする
弱酸性の専用ソープで素手洗いし、ニオイやかゆみのもとを優しく断つ!
清潔のためとはいえ、洗い方を間違うと逆効果。「デリケートゾーンには乳酸菌などの良性の細菌が存在し、バリアとなって雑菌の繁殖を防いでいます。それらの細菌を洗い流してしまうと、炎症やニオイなどのトラブルのリスクになりますので、洗浄時は弱酸性の専用ソープを使用。刺激を防ぐためによく泡立て、こすらず素手でなで洗いを。また、繊細な膣の中は絶対に洗わないこと。膣には自浄作用があるので、お湯で流すだけで十分です」(たつの先生)
2. 代謝を上げる
アーユルヴェーダの治療法をもとにしたオイル入浴となで洗いで血流促進
温かくしたお風呂場でデリケートゾーンにオイルを塗って、そのまま湯船へ。
5分ほどつかりながら、膣のまわりを優しくマッサージ。
血流の滞りにより、不純物がたまっていると一時的におりものが増えることもあるが、お手入れを続けて代謝が上がればそれも解消され、デリケートゾーンも肌もうるおってふっくら。
ハリが生まれてツヤも出て、肌色も明るくなります
外陰部を優しくもむと、より効果的
なで洗いをする際、できれば陰部を優しくもんで。
ただし、絶対に強くこすらないこと。
ちなみに「オイルを塗って入浴しているのにお湯が汚れない人はストレスが強く代謝が悪い証拠」
代謝が上がるにつれて、濁った泡が浮くほど汚れるようになるとか。
オイルケアをする時の注意点
★ 妊娠している人は助産師や医師などの専門家と相談のうえ、行うこと
★ 妊娠を希望している場合、排卵日前後にはオイルの使用を避けること
★ 月経が始まってからの3日間、体調が思わしくない時や、食後すぐに行うことは避けること
★ デリケートゾーンを傷つけないために、爪は切り、清潔な手で行うこと
★ オイルにアレルギー反応が出ないかどうか、腕の内側につけてみてパッチテストを行ってからケアすること
★ 石油由来のグリセリンやベビーオイルは絶対に使用しないこと
3. 保湿する
入浴後に行う"オイル湿布"で細胞から若返らせる!
外からの保湿目的ではなく、膣の働きをよくして中からうるおうようにするために、清潔な外陰部にオイルをたっぷりしみ込ませたコットンを“湿布”をする感覚で当てる。
細胞が柔軟になり、血流が促されて老廃物の排出力も上がるこのケアは、続けるうちに粘液がしっかり分泌されるようになり、免疫力が高くなって細胞から若返ることができます。
おへそから下は感情がたまりやすい部分でもあるので、一日の疲れやストレス解消にも有効
オイル湿布は"会陰"を中心に10分程度
デリケートゾーンケアを効果的にするためのちょっとした生活習慣
★旬のものを食べる
温かくて消化のよいものをとり、冷たいものや生ものは控えるように。
特に旬のものを意識し、体を冷やす夏野菜は、加熱するなどの工夫を。
★質のよい油をとる
食事でとる油は、エゴマ油やオリーブ油などオメガ3やオメガ9脂肪酸のような質のよい油を。
粘膜がうるおい、お通じがよくなり便秘が解消。
★目の酷使に気をつける
目の奥にはホルモン分泌や制御を行う視床下部があり、目を酷使すると子宮や卵巣に影響が。
PCやスマホの使用は意識的にセーブすること。
★夜更かしをしない
東洋医学では、"陰"の臓器とされる腎や肝が弱ると、膣の乾燥などにもつながる。
夜しっかりと眠って、「陰の気」を養うことが重要。
★砂糖のとりすぎに注意する
東洋医学では、砂糖の過剰摂取は胃腸機能を低下させ、血流を悪くするとされている。
甘いものを欲したら、栄養価の高いハチミツを。
★骨盤を動かす運動の習慣をつける
おしりの下にテニスボールなどを置いて、コロコロ転がす習慣を。
骨盤の下部である座骨結節がほぐれ、骨盤まわりの血流が促進される。
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