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着る岩盤浴「BSファイン」のブログ

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父の事業は年々拡大をしていき、造林から植林、伐採までの今でいう一貫生産を完成。

その過程で発生する雑木をチップにしたり、ブナなどの木を全国でも最初に椎茸栽培に

利用するなど、今から思えば全く無駄のいない経営をしていたように思います。


私は小学時代には何気なく描いた絵が入選し、少し得に興味が芽生えていました。

叔父が倉敷にいたのでm大原美術館によく連れて行ってもらいいつの間にか大原の

絵は特に2階の絵の配列まで覚えていたほどでした。

しかし、日常は全く日本の田舎の子供そのもの。野山が遊び場で、おやつは山菜。

実りの秋には近所の子どもが集まって、毎日山に入りクリや柿などをとっていました。

冬は歩いて10分ほどでスキー場があり、毎日学校から帰るとスキーをしていました。


中学になると部活が忙しく、毎日部活に熱中していたのですが技術家庭の設計競技

で銀賞をもらったのです。幼いころの入選していた絵とこの賞が建築という言葉を

初めて意識した最初です。


それから高校に進学したころいとこが工業高校の建築科進み設計を描いているのを

見て、好きな絵では食っていけないかもしれないが、建築家なら好きな絵を描きながら

食いっぱぐれはないと考え建築家の夢が大きくなり、大学は建築学科に入学したのです。

→続く


着る岩盤浴「BSファイン」

皆さんご存知ですか!

岡山では私が毎週ラジオに出演しているので多くの方に

知っていただけるようになりました。

実はこの商品開発に至るまでには実は紆余曲折があったのです。


私が幼い頃、父は林業を生業としておりました。

シベリア抑留からら帰国した父は炭焼き、安部皮、薪、などを作りつつ造林業へと進出。

毎月、山の職人さんが多数家に集まり「山の神」のお祝いをしておりました。

幼いころから職人さんにお前は大きくなったら、「こうなれ、ああなれ!」と言われ

必然的に早くから大人の世界を垣間見た私はおぼろげながら父の家業である林業を

活かすことはできないかと考えるようになりました。→続く




アメブロ始めました。

この写真はわが社の前庭です。実はわが社は山の中にあります。

岡山県津山市加茂町。だから加茂繊維です。

津山は、桜で有名な城下町です。花見のシーズンは鶴山公園が人の波でごった返します。

津山出身の有名人はB’Zの稲葉さん、オダギリジョーさん。ほかにも大勢の方がいます。

加茂町は津山市の北東!車で30分で鳥取県境です。

これから私たちが開発した着る岩盤浴「BSファイン」の開発秘話、お得情報などを御発信させていただきます。


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