こんにちは、
沖縄の子育てママを応援する
元富裕層向けプライベートバンク、
元外資系保険会社出身FPのマネイです。
今年も残すところ、
もう数日ですね。
今日が仕事納めの方も多いのではないでしょうか。
また、余談ですが、
本日12月28日は「身体検査の日」らしいです。
『1888(明治21)年のこの日、
文部省(現在の文部科学省)がすべての学校に
毎年4月に生徒の活力検査(身体検査)を実施するよう訓令した。』
ことに由来するみたいです。
身体検査もずいぶん変わっていて、
今は、「座高」測定はなくなっているそうです!
座高が高いと、
「足が短い」や「胴が長い」などと
よく言ったのは、私だけではないかと思います。
さて、今回は「検査」に関連したお話です。
多くの方が、健康診断や人間ドックなどを
毎年受けられているかと思います。
「検診が近いから、ダイエットしなきゃ!」や
「人間ドックに向けて、お酒控えよう」など、
「健康」について、
気にされている方も多いのではないでしょうか。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は、保険は、
「健康」だと保険料が安くなるんです!
当たり前のことですが、
例えば、
80歳のご老人と20歳の若者だと
普通に考えて、
どちらが先に亡くなりそうですかね?
中には例外もありますが、
一般的な死亡率から言えば、
若者の方が健康ですよね!
なので、同じ保険に入ろうと思っても、
年齢が上がれば、保険料は高くなり、
年齢が下がれば、保険料は安くなります。
さらに、
保険会社によっては、
健康だと、保険料が安くなり、
反対に、不健康だと、保険料は高くなります。
高くても入れれば、まだ良いですが、
中には、入れても、
保障が減額されたり、
疾患のある部位が保障されなかったり、
そもそも入れなくなったりする方も結構多いです。
「体が資本」というように、
元気でなければ働けないですし、
やはり、「健康」って大事ですね!
保険で言う「健康」の基準は、
まず、「タバコを吸わない」こと。
タバコを吸わないと
「非喫煙者割引」というものが使えます!
「タバコを吸わない」と、
月々500円、年間6,000円
安くなりますよ!
さらにそれだけではなく、
「血圧の基準」もあります!
「一般的な血圧」の方であれば、
な、なんと、
月々1,500円、年間1万8,000円
も安くなるんです!!!
結構大きい差ですよね・・・
もし、こういう「健康割引のない保険会社」に
加入している方は、
ズバリ、「損」をしています。
「健康割引がない」=「不健康な人と同じ保険料を払っている」
もっと言うと、
「不健康な人の分まで保険料を払っている」
と言っても良いかもしれません。
これは、「不公平」だと
思われた方もいらっしゃるかもしれません。
どうせ内容が同じなら
保険料も安い方が良いと仰る方が多いですが、
あなたはいかがでしょうか?
もし、あなたが、
「健康でタバコを吸っていない方」
「血圧も高くもなく、低くもない方」
「保険料が高いから見直したい方」
であれば一度検討してみてはいかがでしょうか?
個別相談やセミナーも開催したりしているので
お気軽にご相談下さいませ。


