地獄の二日
奥ちゃまと別れたのが
オペ室入り口 バイバイ!と
手を振ったのが最後
目が覚めたら地獄の始まり
身体はチューブで繋がれていて
起きることも動くことも出来ない
寝ろにもHCUに何人おるのやろう?
看護師さんは、休む暇なく夜中も
対応。。、ご苦労様です
オペ翌日、HCUに居るのが苦痛やし
一人きりになりかったので
〜あの、看護師さん?ここいつ出れます?いつ個室に戻れますか??
主治医に聞いてから、、やれやれ午前中に
と、いうことで昨日の午前中に個室に戻れ
ましたが、、やはりチューブ生活は不自由
今日は傷口のドレンパイプをあっさり退けてもらい午後からバルーンを銀縁眼鏡のお姉様に
退けてもらい

不自由な生活ばかりではないと
ふと気が付く。。。洗濯物を持って
来てくれる、奥ちゃまに手を振れる
北端最上階。。
ケータイで喋りながら
手を振り一日も早く帰りたい
おいやんなのでしたぁ
