やーっと書こうかなーって気持ちになりました。
4月13日の朝、父が逝去いたしました。
ん~、…何て言うのかな…。
悲しい、寂しい。
とは言える。
けど、正直まだピンとこない。
あの父がこの世にもういない。
父が死んでしまった。
もうお骨になってしまった。
もう会えない。
…。
覚悟はできていた。
病気発覚後、医者が言ってた通りの余命だった。
奇跡が起きないかぎり病状が良くなることはないと思っていた。
でも奇跡など起きないだろうと思っていた。
この半年間、他人に多大な迷惑をかけながら、父の看病を優先してきた。
看病など父の病状には無関係だと感じながらも、出来る事、考えつく事はやってきた。
それは母の為でもあった。
元気ではあるが、高齢で、娘から見ても慎ましやかな母があたふたしながら父の看病をするのを見たくなかった。
だから、こんな言い方は罰当たりかもしれないけど、少し肩の荷が降りた…。
人が死ぬってこう言う事なんだね。
最後に父に伝えたい事は、
私の父でいてくれてありがとう。
私を育ててくれてありがとう。
あまりいい娘じゃなくてごめんね。
お母さんの事は私達に任せてね。
心配しないで天国でノンビリしていてね。
病気と頑張って闘ったよね。
お疲れ様でした。
じゃあまたね。
勇正智光清居士 様へ。