南国でのたうち回る卑弥呼 -7ページ目

南国でのたうち回る卑弥呼

遠い日本からマレーシアにやってきた7人くらいの留学生が、現地での生活事情、勉強事情、活動報告、遊び事情、○事情、人間関係(笑)などを書いていきます

今日はかなり重要なことについてお話します、かっとです。
お酒ごときが重要か?って思う方…\ドンドンドン/ されますよ?


さて、なぜ重要なのかと言うと大きく分けて3つの理由がございます\パーン/
①イスラム教ではお酒が禁止されている(タバコはいいいのに)
②ムスリム以外のチャイニーズとインディアンはお酒が飲める
③お酒が飲めると娯楽が増える

まずは①のお酒の禁止について。マレーシアは国教をイスラム教としている国です。そのイスラム教では、宗派によってそれぞれらしいのですが、基本的にお酒は「精神を狂わせるもの」として禁止されています。イスラム教の人はきっと、駅前での一本締め\パーン/や発狂が好きじゃないんでしょうね。

マレーシアでは国教であるイスラム教の戒律を守れるように、学校内の設備や校則を調節している場合があります。その場合、学校内での飲酒が校則によって禁止されている可能性があります。

が、そこまで心配する必要はありません。海外からいろいろな文化をもつ学生がやってくる学校の場合、校内のスタッフも異国からきてそれぞれの文化を持っていることが多いため、仮に見つかってもお酒をあげれば柔らかい微笑みを浮かべて帰っていきます。そしてまたお酒を求めて帰ってきます。\get out here right now^^/


 

そして②のムスリム以外の飲酒にについて。学生たちはみんなうまくやってタバコケーション、飲みニケーション、○○ターベーションしています。お酒が飲める中国人・インド人にとっては、そんなことしったこったないってばよ!!と豪飲鯨飲します。集中…!!集中…!!!!○丸!!!!と。
それぞれの宿舎にもよりますが、あまり叫ばなければスタッフに見つかることはないし、みんなやっていることなので、秘密を共有しているという相乗効果生まれよりいっそう仲を深めることが出来ると思います。

 

お酒の値段ですが、ウイスキー(結構入ってる奴)などは18RM (500円前後)、瓶などにはいったちょっといいウォッカなどは50RM (1300円位)です。
そとでカッコいいお店でカクテルを飲むってなった場合、一杯18RM前後が相場のようです。

 


そして③のお酒が娯楽になることについて。お酒が飲めるとこ行動範囲を広げることができます。いくら留学とは言え、車などの移動手段でもない限り、必ず日常生活における娯楽については飽きが来ます。そこで役立つのがお酒♡

これこそ住む場所によって変わりますが、基本ほぼほぼ観光し尽くして行くとこねぇぇえけど遊びてェェェってなったら、お酒飲みに行くかバーやクラブに行ってみようとなります。飲酒をすればそれはそれは、この上ない遊び場になります。最強の気分に揺れる世界。どこにいても天竺にララバイすることが出来ます。

天竺といえば、最近とくに気をつけてほしいことことがあります。それはISISによる攻撃の標的がムスリムでない外国人がよく集る酒屋やバー、クラブに集まりやすいことです。最近のことですが、マレーシアの首都であるクアラルンプールのバーやクラブが\パーン/されました。

テロ攻撃に遭遇する確率は低いのですが、イスラム教の国で攻撃が行われた今、注意できることに越したことはありません。観光客が集まりやすい場所での飲酒は現地人と一緒にするか、控えるのが良いかもしれません。ひとりでできるもん!なんてことはありません。
それでもやりたい人には、日本でまず酔拳を習得してから渡航することをおすすめします。

 

 

結論としては、飲酒が学校内で禁止されていても、イスラム教の人に見せなきゃ全然OK!
あとは外で飲むときは上記のことを頭の片隅に置きながら、ってのが良いかもしれません。

 

アザッス。 かっと