先日ケプリが制限されました。が、100点満点中200点のデッキが100点に収まったぐらいの感覚なのでこれからもこのデッキと向き合う為にブログ書こうと思います。


まずは構築から
ケプリが制限になったことで桃幻郷の採用価値が急激に上がりました。ほとんどの構築は桃幻郷が3枚ですが僕は1枚をラーの黄金神殿に変えています。理由としては、
1_トラッシュに落ちたケプリ等々の回収
2_ハンデスカードへの対策

やはり制限になったことで1度トラッシュに落ちてしまえば使うことはできません。しかし回収手段を確保しておけば再度使うことが出来ます。また想獣を持つスピリットカード全てが対象なのでセクメトゥーム等の強力なカードを実質デッキに5枚入れた状態に出来たりと使い勝手はよかったです。もう1つの理由については凍れる火山を採用している白系統デッキへの回答です。




そもそも想獣デッキを使っていて1番きついメタ効果がハンデスでした。今まではケプリがいたことで相手のネクサスの配置を咎めて勝てていましたが、制限後はそうもいかないため採用してます。正直ネクサスについては本当に好みの問題だと思います。僕は前からラーの黄金神殿を高めに評価していた事と4コストのネクサスを4枚も入れたくなかったので桃幻郷を1枚削っています。ネクサスに関しては以上です。

アケルの枚数についてなんですけどケプリの制限が発表される前は2枚にしていました。このデッキでコストを払う価値があるカードはケプリとラーをはじめとしたデッキを掘ることが出来るカードだけです。ラーがないと1コスト払う上に子フィンクスの下位効果のカードを3枚積むのは嫌でした。しかしケプリが制限されたことで相手に盤面を片付けられた後から展開出来る事や逆に相手の盤面を触るカードの価値が上がった為に3枚にしました。このバーストを積極的に使うためにもモニファーエルは続投して2枚です。次

プレイについて
想獣はコンバットトリックの塊だと思っているので回しまくって体で覚えるのが早いと思います。なので僕が使うときに意識してる部分だけ書こうと思います。
まずミラーは子フィンクスの出す数に注意していました。子フィンクスを出しすぎるとセクメトゥームで1番破壊したいケプリを破壊出来なくなる可能性があります。逆に自分のケプリはLVを下げておいたり、破壊して欲しいキリンクスはLVをあげるようにしていました。またアケルをバーストで当てる事でライフレースを仕掛けていました。ライフレースについては常にライフを3以上に保つ事を意識していました。これはセクメトゥームをライフで受けた後カグヤで耐えれる数です。相手の1回のアタックを耐えれる数を知っておくとケプリをどのタイミングで切り捨てればいいかも分かってくると思うので意識するようにしていました。次

最近流行ってる武装についてなんですが武装は正直1番キツかったです。
まず殴る時はネセニを意識していました。その為セクメトゥームがネセニのBPを超えれるように神煌臨のコア込みで3コアになるよう2コアを置いて殴るようにしていました。またアーネジョウについてはセクメトゥームがLV3で煌臨できるようにブラフを仕掛け、その間にシアーハートアタックを探しに行くかラーに8コア乗せるようにしていました。次

白晶防壁のケアについては決めにいく時は勿論そうでない時も注意してました。具体的には、白晶防壁を使えるタイミングで殴るのはケプリにしていました。これはどういう事かと言うと
1_(相手から見て)ケプリを除去したい
2_ケプリに白晶防壁を打つ
3_ケプリを手札に戻す
4_回復状態の子フィンクスで再度ケプリ召喚

こうすればノーリスクでケプリを盤面に維持できます。
殴る順とレベルの維持の仕方は常に意識していました。その為に子フィンクスの出す数も序盤は抑えるようにする事も重要だと思います。

ラーの神技については神域をどのタイミングから目刺しに行くかによります。個人的には対武装は早めに目指した方がいいと思います。またキリンクスや桃幻郷が見えた場合もデッキを掘ることはその2枚に任せて大丈夫だと思います。

ゼウスを使うことの出来る赤系統のデッキにはアケルを伏せるようにしていました。(または複数枚のセクメトゥームを探しに行く)盤面を一掃してしまえばゼウスの神技を空振りに出来るからです。

眠たいので終わります