笑っとけば敵を作ることもないし
自分の感情なんて
他人に出したって意味なんてないのにな。
俺は最近自分の感情を抑えられなくなりそうだ。
怒りも
悲しみも
他人に迷惑な感情は
とっくの昔に消えたと思ってたのに
この胸で燻る想いは
自分への
周りへの
どうしようもないやるせなさと
自分への
憎しみだけでいいのに
何を今更
自分の感情を『分かって』もらいたいだなんて
今まで嘘だらけで
人付き合いしてきた俺に
そんなこと願う権利なんてないのに!!
俺の好きな人は
俺と似てるかな、とは思ってた。
けど、まさか考え方まで殆ど似てるだなんて思わなかった。
だって君はいつも楽しそうにしてたから。
でも、考えてみたら、
君はいつも一人でいたな。
好んで一人でいるわけじゃない
君も俺と同じた だのコミュ障だ
俺は自分の状態を分かってる
ただのコミュ障かつ寂しがり屋だけど
君が自分の状態を分かってるのか不安だ
いつか本当に君の手記の様に
君が深く暗い闇の底に
堕ちてしまうんじゃないか
俺はただそれが怖い。
君がそうならないためなら
俺以外の人が君の隣に立っていることだって
俺は厭わない。
どうか、そんな未来だけは来ないで。
君が俺よりも心が強いことを願って。
俺と似てるかな、とは思ってた。
けど、まさか考え方まで殆ど似てるだなんて思わなかった。
だって君はいつも楽しそうにしてたから。
でも、考えてみたら、
君はいつも一人でいたな。
好んで一人でいるわけじゃない
君も俺と同じた だのコミュ障だ
俺は自分の状態を分かってる
ただのコミュ障かつ寂しがり屋だけど
君が自分の状態を分かってるのか不安だ
いつか本当に君の手記の様に
君が深く暗い闇の底に
堕ちてしまうんじゃないか
俺はただそれが怖い。
君がそうならないためなら
俺以外の人が君の隣に立っていることだって
俺は厭わない。
どうか、そんな未来だけは来ないで。
君が俺よりも心が強いことを願って。
どんなにシンパシーを感じても
あの人は俺とは違うのだ
どんなに「死にたい」とか
あの人が絶望的な言葉を
繰り返していても
あの人と俺じゃ根本的な所が違う。
あの人には恋人がいる。
あの人には楽器という全力になれることで満足できる。
あの人は、
いつも幸せそうだ。
その幸せは俺も願ってたはずなのに
その幸せを願いたいのに
その幸せを語られる度に
壊したくなる。
あの人の幸せな悩みは
俺の決して叶うことのない想いを
ズタズタにしていく
『なぁ、もう俺を苦しめないでくれよ。
苦しいんだよ、
お前の幸せを聞く度に
俺が苦しくなる、なんて知らないんだろう。』
あの人の幸せを僻んでるだけなんて分かってる。
分かってるけど、
苦しい。
『俺はお前の思っているような高尚な奴じゃない。
誰よりも脆くて怖がりで臆病で
狡猾で汚い人間なんだよ。
俺の気持ちを言ってもお前は聞かないから、
何でもないことのようにスルーするから、
それなら、
早く俺の気持ちを察してくれ。
でないと、いつか俺はきっとお前を、』
あの人は俺とは違うのだ
どんなに「死にたい」とか
あの人が絶望的な言葉を
繰り返していても
あの人と俺じゃ根本的な所が違う。
あの人には恋人がいる。
あの人には楽器という全力になれることで満足できる。
あの人は、
いつも幸せそうだ。
その幸せは俺も願ってたはずなのに
その幸せを願いたいのに
その幸せを語られる度に
壊したくなる。
あの人の幸せな悩みは
俺の決して叶うことのない想いを
ズタズタにしていく
『なぁ、もう俺を苦しめないでくれよ。
苦しいんだよ、
お前の幸せを聞く度に
俺が苦しくなる、なんて知らないんだろう。』
あの人の幸せを僻んでるだけなんて分かってる。
分かってるけど、
苦しい。
『俺はお前の思っているような高尚な奴じゃない。
誰よりも脆くて怖がりで臆病で
狡猾で汚い人間なんだよ。
俺の気持ちを言ってもお前は聞かないから、
何でもないことのようにスルーするから、
それなら、
早く俺の気持ちを察してくれ。
でないと、いつか俺はきっとお前を、』
どんなに消したいものが多くても
所詮簡単に引き離すことなんてできないんだ。
今もそう。
みんなの傍にいるのがこんなにも苦しいのに
俺はここから離れられないでいる。
だから余計な感情に振り回されるんだ
不安定なんだ
誰も俺のことなんて見ちゃいないのにな。