知り合いからあまっている前売りを譲り受けて三回目のフライしてきました。

行くつもりで買ったはいいもののフライのイベントで准君を見てなんだか醒めてしまったんだそうで・・・

もったいないなぁ・・・こんなにいい映画なのに・・・。

なにはともあれ三回目もやっぱりどきどきうきうき見てきました。

三回目ともなると、展開だってわかりきってるのになんでこんなに面白く見れるんだろうか?

最初に見たときには見れなかったところをじっくりみれるからかな?


ラストシーン。初回と二回目は笑顔で余韻を楽しめたのに、今回は涙がでた。

飛び立っていく鈴木さんを見つめるスンシンのどこか影のある優しい笑顔が切なくて、なんて愛しいんだろうと思った。せっかく自分を守ってくれるかもしれない人を見つけたのに、自分はその人の旅立ちを後押ししなくてはならない。でも、それを受け入れて、笑えるのがスンシンの強さなんでしょうか。

でも、これで終わりじゃない・・・と思える。

スンシンが鈴木さんに与えたもの、鈴木さんがスンシンに与えたもの、それらは必ず彼らの中に残り続けるだろうから。

一緒に夕ご飯とかを食べる日だってそう遠くはないかも?


しかし准君はほんとに陰のある笑顔が似合うなとおもう。

というか多角的なものをもってる、何かを内に秘め続けているような癖のある役が似合う。

本人もそんな雰囲気を持っていますが。

常に足りない何かを補完し続けて、探求し続けて、時には自分を痛めつけても

その先にあるものを求め続ける求道者だと思う。

楽な道ではなかっただろうし、これからもそうだと思う。

けどそれが彼の決めた道ならば、本人のやりたいように、好きなようにやっていって欲しい。

仕事は選ばない、色んなことをやっていきたいとよく言う彼。

色んなものを貪欲に吸収してどんどん輝きを増していく彼。

私はただそれを見守り続けていきたいなーと思う次第です。


・・・でもT&Dみたいなかわいそうなのはちょっといやだな・・・(ぼそり)

竜二可愛くて見所もあったけど、引き立て役・オチ担当みたいなのは・・・

W主演とか銘打たなければまだ良かったのかもしれないけど・・

その頃頬こけてて痛々しかったし・・・あぁいうのはもう見てられないです。

(見てた頃は完璧にまだファンになってたわけではないけどなんか痛々しかったのは覚えてます・・・)


秋、連続ドラマにでるってうわさは本当かしら?



まともにこの番組を見るのは相当久しぶりでした。

准一君にはまらなかったら見ていなかったろう・・・

昔はヤラセくささ満載でしたが、純粋に面白い番組になっててびっくり。


最初の映像は、いつ撮ったものなの・・・?

いきなり髭で相当ビビリマシタよ・・・剛くん髪あるし。


流鏑馬。

すごく楽しかったー剛君のキャラクターかなり好きですね。

お互い気を使わずフランクな感じでいいです。

馬とか岡平健とかいちいちちゃちゃ入れてくれるのが嬉しい(笑)

じゃれてんのが可愛くていいです。仲良いんだなー


★「俺が馬・・・俺馬じゃねーよ!」

★流鏑馬練習マシーン1号にまたがって揺れる准一君(これかなり好き!)

がツボでした。

いやー楽しいなーバラエティ!


友達に誘われ嵐のコンサートに行ってきました。

サビしか知らない曲が多いし、ジャニコンは行った事なかった為

大丈夫かなーと思ったのですが、楽しかったです。

ジャニーズはステージが凄いんですねー。

MCも楽しくて大分笑わせてもらいました。ちなみに櫻井君が好きっす。

「a Day in our life」が好きなので聴けて嬉しかった。

友達がV6はもっとステージも大掛かりで凄いんだよと聞いてもうV6の

ライブにも行きたくて仕方ないです!

ファンクラブは入るつもりなのですが、今入って秋にあるらしいライブには

間に合うのかなぁ・・・?

生准が見たいですよ・・・・!!!

さて、先日フライ,ダディ,フライの二回目を見てきました。

公開終る前にもう一回位見ておきたい(笑)

29日までなのがもったいないな~8月までがんばってくれないかなぁ。

一人でも多くの人に見てもらいたい作品です。

ストーリーは単純明快。

もともと弱いものが特訓して悪い奴を倒す、そういうストーリー。

しかし物語の核は、悪い奴を倒す、という結果にあるわけではない。

そこに到るまでのプロセスで鈴木さんが見つけるもの、スンシンが見つけるもの。

まったく別の世界で生きてきた二人の関係の変化がこの物語の核。この関係が堪らなくいいんです。

さて、全編好きな場面だらけで、たらたら長くかいてしまいそうなので

特に好きなところを書き出そうかと。

・・・・思ったら結局めっっちゃ長くなってしまいました・・・(笑)

●9・1決闘で鈴木さんを見つめるスンシンの表情。

 この顔最高です!色んな感情が含有され、淘汰された顔だと思いました。

どんなに世界が変わっても絶対に揺らがないものがある。

 それを信じさせてくれる力強さと、優しさを感じる表情です。

 ほんといいわ・・・

 その後の無音の世界に響き渡る

 「大切なものをまもりたいんだろ おっさん」も好き。

 堤さんの表情も凄くいい!シーン全部大好きです。

●勝った鈴木さんに駆け寄って抱きつくスンシン。

 飛び込むようにぎゅっと抱きつくスンシンが可愛すぎる・・・!!!可愛い!

 ようやく子供に戻れたって感じ。

 鈴木さんは自分の為、娘の為に戦っていたわけだけれど、スンシンの為の

 戦いでもあった気がします。幼いころに子供であることを封じてしまった

スンシンを開放してあげる儀式でもあったんじゃないかと。

鈴木さんの中に父親を感じた始めた時からスンシンは待っていたんじゃないかと

思うのです。扉を開け放ってもらえる瞬間を。

木の上で言っていた「早く強くなって俺を守ってくれよ」はそのことなのかなと。

●「どんなことがあっても自分を信じるんだ」

 「・・・私は、君を信じるよ」

 このやりとりも大好きです!スンシンの表情が前髪で見えないのも

 かえっていいなぁ。

●「なめんなよ、おっさん」

 かかか、かっこええぇぇぇー!!!

 ・・・それしか出てきません(笑)はぁはぁ良い・・・。

●「おっさんは家に帰って盆栽でもいじってろよ」

 「そんな趣味はない!・・・です」

 「・・・です」って、鈴木さん可愛いよー(笑)

 フードのスンシンめっちゃキュート!

 バナナをちらつかせてる表情も好きだし、水溜りを足でぱちゃぱちゃ

 してるのもさりげに可愛いです。

●「おいおっさん!くやしくねぇのかよ!」

 このシーン大好きです。

 この台詞のイントネーションが好きなのです。

 悔しくねえのかよ!↑と語尾上がりになってるのが好きで。

 ・・・なんなんだ私は・・・意味不明だよ(笑)

「かかって来いよダメ親父!」もいいですよね。ここにくるまで声を荒げたことなく

常に冷静な言葉を紡いでいたスンシンが見せた激情。そして体と心のぶつかり合い。

鈴木さんを思う心の強さが見て取れるとってもいいシーンでした。

全てを受け入れた鈴木さんの泣き顔が最高なのは言うまでもありません!

堤さんはやっぱりすごい役者さんです。

●木登り

 するする登ってる・・・すげぇ!素直に吃驚です。

 スンシンが軍手投げて鈴木さんが取り損ねるタイミングが、最高です。

 妙に面白くて好きなんですけど、私だけですか?(笑)

●「飛べ!おっさん・・・飛べ!」

走っていく鈴木さんに翼が生えているんです。

本当にこのまま飛び立っていけそうな開放感・爽快感。

飛んでいく鈴木さんを見つめるスンシンの表情がたまらなく良いです。

石を見つめて、そしてまた鈴木さんの後姿を見送る彼の心もきっと

羽ばたいていけるはず。その後の二人を見てみたいなぁ。

殻を破って飛び立った鈴木さん。

自分も、飛べるんじゃないかと思わせてくれる、そんな作品です。

見てない人は終る前に是非!

見た人はもう一回(笑)

木の上での語らいシーン、鷹の舞が名シーンであることはわかりきっているのであえてはずしました。

書くとしたらまたつらつら長くなりそうなのでまた今度にします(笑)

さて、東京タワーです。

FDFから語りたいところなのですが、見た順にかかないと

忘れてしまいそうなので(笑)

短期間でいくつもみるもんじゃないなぁ・・・

透君。

全編いたいけな子犬オーラ全開です。

彼女の好きな本をよんで

彼女の好きな音楽を聴いて

愚鈍な程にいつでも彼女のことで頭がいっぱいな

恋に溺れる青年を准一君は繊細に演じています。

公開時期の雑誌で准一君が

「透は自分とは全然ちがうタイプで理解できない」みたいなことを

いっていたような気がしたんですが、それでよかったと思いました(笑)

彼女に捨てられたら生きていけないみたいな男じゃなくてよかったなと(笑)

好きな場面としてはやっぱり

「死ぬほど会いたかった・・・」の場面でしょうか。

びしょぬれの子犬みたいな雰囲気で妙に可愛らしくて

不覚にもきゅーんとしました(笑)

あとダンナとの対決(にもなってないけど・・・)シーン。

殴られても水に落とされても綺麗だー。画面映えしますね。

岸谷さんの「落ちりゃいいってもんじゃないんだよ」

っていう台詞さり気に好きです。

あれほどキャッチフレーズに「落ちるものだ」っていうのをつかっているから

かえってインパクトがありました。

インパクトっていったらシャワーシーン・・・(やっぱりキター!笑)

上手い具合に隠すのかと思ったら、・・・全開ですがな!

目を見開いて土偶みたいな顔になってしまいました(笑)

これを劇場で見た方はどういう反応だったんでしょうか・・・?(爆)

観賞に耐えうる本当にきっれーな裸体だなぁと(変態ですんません・・・)

ストーリーは私的には微妙な・・・

とりあえずヒロインに感情移入できないので・・・。

詩史がよく分かりませんでした。核がない、というか。

二人の男の間で揺れ動く女心とか葛藤がイマイチ伝わりにくい・・・。

なんか人形みたいな感じですね。

寺島しのぶ演じるキミコ(漢字忘れた・・・)のほうが堕ちていく女をわかりやすく表現

できていたなぁと。暴走具合が怖かったけど(笑)かえってこれくらいのほうがいいな。

最後なにもかも捨てて透のところへいくのは良かったけど、それまでが、なんかなぁ。

透も死・・・死んじゃった・・・とか思ったら留学してるし。

詩史さんがいない世界で生きてても仕方ないっていってたからてっきり・・・。

何故留学?

みたいにネガなことばかり書いてますが、

透を見てるだけでお腹いっぱいな感じです(笑)眼福★