Angel Beats! 4話 感想&考察&研究
次の回が放送されてから前の回の感想をupするのをどうにかしたいです。ブライスです。
まぁ、でも今回からいつも通りの「感想」ではなく「感想&考察&研究」になります。
理由は書きたい内容が感想だけだとタイトルに合わないからですが、
これまで通り軽い気持ちで見て下さい。
もちろん感想の部分も含んでますので。
あと、考察なので間違ってる可能性も無きにしもあらずです。
責任は負いきれません。
ちなみにスクショは今までと同じように結構な枚数貼って行きま~す
それでは第4話の考察&研究スタート!
きら~ん(スゲー可愛い)
OPはロックアレンジでしたね。
それにしても最初のイントロは神すぎる。
この演出も最高!
調子に乗って回って…
この後一回死んでましたね。
誰が助けたわけでもなく
自分が気を失って倒れた(死んだ)だけです。(多分)
いや、LiSAさん超うまいんですけど。
やっとゆい以外のキャラ。
日向が音無にこんなに仲良くする理由って何なのでしょうか?
メンバー集め中~
この後、松下五段とTKにも断られます。
雲が丁度良い。
そして、凄く格好良くて、寂しいカット。
個人的には大好きです。
悶絶パフォーマンスさっきしてたじゃん…
ハイキック炸裂!!
普通に痛いし先輩にやることではない。
まぁ、仲よさそうですけど。
「先輩のお脳みそお蕩けになって
お鼻からお零れになっておいででは?」
日向のキックも絶対痛い。
まさに死後ならでは。
しっぽとアホ毛が操れるのかな…
凄い器用だ。
4話一番の名シーン。ww
俺も打ち抜かれたよ。
ゆいにゃん。
これ女子に対してやって良いことではないだろ…
まぁ、ギャグだしゆいだからOKか。
椎名と野田を獲得。
それにしてもアホばっかりだ。
なぜか一話に一回ぐらい必ず見せ場があるTK。
「Don't stop dancing!」
何を書いとる…
野田は天然なのだな。
さすが元野球部。血が騒いでいる。
野田の顔が受けるww
天使…それコスプレに見える。
固め。しかもゆい2三振だったのかよ。
とばっちり。つか気分?
ゆいが後で殺すって言ってるのが良い。
ゆいが明らかに悪役ww
目が変わった。
この時のプレッシャーって本当に凄いよね。
2OUTランナー2、3塁。
死後の世界に来て生きている人は皆、
辛い記憶や思い残しがある。
日向のがこれでした。
でも、捕れていたら日向はこのアニメに存在してません。
運命って本当に分からない。
そして、日向の死因は多分
「麻薬中毒」か「麻薬の錯乱状態」
によるものでしょう。
髪に注目して頂くと分かります。
すぐ上の日向が殆ど坊主なのに対し
死後の世界の日向は男としては相当長いほうです。
これは、この期間の間に日向が壊れていった。
そういうことを表しているのだと思います。
坊主から今の長さまで、
たった半年ほど。
麻薬はそれぐらい、
取り返しのつかないものなんでしょうね。
一人の運命を変えてしまえるぐらいには。
死後の世界でも、残された人の痛みは
変わらないでしょう。
だから、音無はこんな事を
聞かずには居られなかったのだと思います。
岩沢を失った。
その事実を繰り返さないために。
そして運命の一球…
後ろで二塁ランナーがちゃんと走ってます。
さすがピーエーワークスさん
バッターが上手く引っ張ったど、
うまくミートせず、その結果…
フライって捕る側は本当に恐いですよね。
そしてこの時のBGM…
また、一人消えてしまうのかと思いました。
多分、いや、日向は確実に捕れたでしょう。
あの時と
同じだ。
透き通ったような青に向かって。
日向が手を伸ばした。
失いたくない。ただ、その一心。
でもセカンドが遠い…
あの時、元の世界で頑張ってた自分を報える。
そう思えば、自然に手が伸び…
そして…
日向は…
一瞬ゆりが室内から撃ったのかと思った。
でも、もっと仲間に思い入れのある奴が
ファーストに居ました。
だからといってなぜキャメルクラッチを
する必要があったのかは知りませんが…
SSSには今日も日向が居ます。
ほら。
ゆいに首絞められてるけどね。
最後に
自分としてはゆいは天然であんな行為をしたのではないと信じます。
何故なら、ゆいは真正面で一番の憧れの人の最期を見届けたのですから。
もう誰も失いたくない。
その一心だったと思います。
key作品に本当の馬鹿はいません。
春原の台詞でさえ俺は泣きました。
そしてゆいも一緒。
ゆいは誰よりも強い女の子だと思います。
もし、あの時日向がボールを捕っていたら
間違いなく消えていた。
でも、万が一ボールを落したら?
日向はもう立ち上がれなかったでしょう。
だから、ゆいはボールを捕らせなかったのです。
また、日向と技の掛け合いをするために…
それでは、また次回の感想&考察&研究で。
では~










































