久しぶりに書こうと思う。
というのは今、久々に壁にぶつかっているからである。
振り返ってみればこのブログを更新するのは約1ヶ月半ぶりのこと。
それだけの月日の間、このブログが更新されていなかったということは、割と生活が上手くいっていて満たされていたということ。
今が大学生活の中で一番楽しかったりする。
大袈裟にいうと、何もかもが上手くいっているような気がしていた。
夏休みはほとんどアルバイトに費やすこととなったが、たまに休みが入る時には、ゼミ合宿に参加したり大好きなアーティストのライブに行ったり。
夏休みが終わった後、どうせ大学行きたくなくなるんだろうなと恐れていたが、大学の授業も楽しく、積極的に自分から学ぶことができていると思う。
そして、何より一番大きいのが関わってくれる人が増えたこと。人間関係に関してはとても良好。
最近は自分からも遊びに誘えるようになってきたし、誘われることもほんの僅かではあるが増えてきている。
アルバイト先では仲のいい後輩ができたり、前より先輩と話せるようになったり。
未だに彼女はできていないが、気になる人はできた。近々、また遊びに誘おうと思ってる。
そして、今まで心の支えになっていた地元の友達とも会う機会は少なくなっているものの連絡を取るようになった。
こんな順調な生活に壁が現れたのが4日前のことだった。
就活。
今週うちの大学ではキャリアガイダンス的なものが1週間行われていた。
それを知ったのが木曜日で渋々ではあるがそれが行われている教室に向かった。
しかし、人の多さに唖然としてしまい、怖くなって、また逃げてしまった。
その臆病な自分と帰り道になった自分の自転車のブレーキの煩さに人目気にせず怒り散らしそうになった。
本当にいけないことなのだが、その日のバイトは最初の1コマだけ休むことにした。
その次の日の金曜日から今までほとんどベッドから出られない状態にいる。また家の中で叫んでしまった。泣いてしまった。
体調が悪いわけではないが、気が狂いそうになって、また消えたい願望が沸き起こってきている。
なんとかして外に出てみても、自分とは何も関係のない他人を見ただけで怒りが湧いてくる。
人間が嫌い。社会が嫌い。滅べばいい。
またそんなしょうもないことを考え出してしまう。
本当はわかっている。甘えて生きていける世界なんてない。
自分がどれだけこの世界が憎いかを語ったところで誰にも聞いてもらえない。
別に誰かを傷つけたり、迷惑をかけるつもりなんて全くない。
働きたくないということを言うと、そりゃあ皆んなに叩かれるでしょう。
でもごめんなさい、こんな社会の中で働けている貴方たちの方が僕には狂って見えます。
別に働きたくて働いているわけじゃない?生活するために働いている?
いや、そんなの分かってるよ。でもさ、そんな気持ちで働くぐらいなら死んだ方がマシだと思ってしまうの。死ぬ勇気なんてないけどね。
言葉足らずで申し訳ないけど、働くっていう行為が嫌なわけじゃないよ。
一応アルバイトだってしてるし。
例えば、アルバイト先の今年の夏季講習。
毎日のように入ってたけど無事に終わった。
社員として働くのとは別なのかもしれないけど、そんぐらいのことは最低限できるし。
それに毎日働くのが嫌だ、そんな忙しい日々を過ごしたくないなんてことも思っていない。
特別やりたいことでもないところに行って媚び売って気に入られようとしてアピールして
能力見せびらかして行きたくもない会に参加させられて
ちょっとしたことでガミガミ言われて責任押し付けられて
だからと言っていいことしても褒められれないし当たり前のように扱われる
そんなクソみたいな社会が大嫌いなだけです。
自分の長所?それは人にしか分からないのでなんとも言えません。
貢献できること?実際に入ってみないと分かりません。
自分の性格について?うーん、とにかく根暗でマイナス思考で臆病です。少しでもキツいことを言われると怖くなって自己防衛に走って酷い時には逆ギレして怒り狂いってしまいます。空想に浸るのが好きです。現実的なことは嫌いで人間よりも猫とか空とか物語とかそういう自然的なものに惹かれます。
1日の時間の使い方?大学行って授業受けてバイト行って夜更かししての繰り返しです。学習は今の自分にとって必要なこと、興味のあることだけしかしてません。
面接でこういうことを話しても喜んで入れてくれるような会社があれば少し行きたいとは思います。
なんでそんなに無理しなければいけないの?ありのままの自分じゃダメなの?
人間関係が上手くいき始めてきた過程で少し自信を持ててきた一方で、どうしてもこんな5歳児みたいな我儘な思考が拭えません。
最近本当にやっと大学生としての生活が楽しいって思えてきた矢先にこんな壁にぶつかるなんてね。
いや、でもそういうことでもない。
ただ自分が今まで浮かれていて、気づいていたのに気づかないフリをしてただけ。
現実から必死になって目を背けていただけ。