ある人が書いた「人生の仕組み」
そこには、こう書かれている
「40さい、このころには何千万もの貯金があり、家もあるよ」
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どこかの保険会社がつくった資料だろうか。
40さい、
果たしてあなたは何千万者もの貯金があり、家もあるだろうか?
きっと、もし答えがYESなら
その人は、幸せな人生を送っているかもしれない。
だが、多くの人はNOではないだろうか。
ある、台湾人事業家の友人が言ったセリフ
「日本は、稼ぐなら最適な場所だ」
物価上昇が著しい、台湾の首都「台北」
だが、乗り物は安いし、食べ物は安いだけでなくとても美味しい。
つまり、日本のような高い物価に耐えらえる収入を得るにはふさわしい国ではないということ。
今の日本は、どうだろう。
いざなぎ景気を超える好景気が、数字上は続いている。
株価も上昇傾向が続いている。
金融の世界における数字では、好景気なのだろう。
好調な株価や企業業績で、じわじわと景気の良さの実感も出てきているという声も聞く。
だが、本当に景気は良いのだろうか?
景気が良い、と感じることは
つまり、経済的に、金銭的に不自由することなく
自分の人生が毎日豊かで満足しているということ。
そんな状態をつくるために、
必要なことはたった一つ。
まずリスクなし、ストレスなしで続けていける
小さなビジネスを持つこと。
そして、
時間の自由と安定収入を得てから、
好きなことを誰にも邪魔されず思いっきりやったらいい。
副業を、あの有名な会社も、この有名な会社も認めるようになった。
会社が社員を守ってくれる時代は、
完全に終わろうとしている。