ダイエットに失敗する人の思考パターン
ダイエット。それは、簡単。
できない人は、ダイエットする「理由」がない。
あるいは、その理由が「弱い」
弱いというのは、もはや理由として成立していないレベルです。
つまり、弱い=必要ない
今のまま、現状維持できていれば、困らないレベル。
好きな人に嫌なことを言われない。
大切な人に裏切られない。
あるいは、命に別条ない。
命に別条があってもいい。
このまま太って死んでもいい。
好きな食べ物を制限するくらいなら、このまま死んでいいと思っている。
そういう脳が出来上がっている人は、
そもそもこのブログタイトルに興味すら持たないでしょうね。
これを読んでいる人はきっと
なんらかの「危機感」や「興味」をお持ちのはず。
人は、ダイエットでも受験勉強でも
そうなりたいをいう「ありたい姿」
そうなったら幸せだという「得たい姿」がきっとある。
これを「目標」と呼んだりします。
あるいは「絶対の理由」と言ったりします。
なぜ、ダイエットに興味があるのでしょうか?
なぜ、ダイエットが必要なのでしょうか?
その「問題に対するマインドセット」ができれば、
ダイエットの一歩は始められます。
痩せていくまでのプロセスは、そんなにキツイものではないでしょう。
キツイのは、最初の一歩。
そして、習慣化するまでの2~3習慣ですね。
千里の道も一歩から。
ダイエットに失敗する人は、そうしたい理由を常に思い出すこと。
そして、なんでもいいから一歩踏み出すこと。
今日はこの辺で。