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岡山市南区にあるBRUSH髪の館のブログ

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皆さま、こんにちは😊


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今朝の朝日新聞で、ヘアドネーションの記事を掲載していただきました😊


50センチもの長さの髪の毛を寄付してくれたニコちゃん💕


ニコちゃんの通う中学校やご親戚のいる病院などでもずいぶん反響があったようで、取材をしてくださいました朝日新聞記者の國米さんに大変感謝しております😊✨✨

本当にありがとうございます!



〝誰かの役に立てるなら…〟
という気持ちでニコちゃん自ら行動してくれたこと、大人や子供関係なく年齢を越えて尊敬しております✨


今朝、ヘアドネーションにご来店いただいたお客様から、ヘアドネーションって献血と同じ感覚かも!とお聞きして、なるほどな〜と思いました。


もっと気軽に〜♪
とは言っても、31センチ以上の長さの髪がなければですが笑、人生に一度だけでも、誰か他の人の為に髪を伸ばしてみるのも不思議な感覚を楽しめたりします😆



それは、いつか嫁ぐ娘のように…

別れの日には、髪をナデナデして行ってらっしゃいと😭


っていうのは、
ちょっと大げさかもですが笑、まさにそんな心境になります。


実際、お1人分のウィッグをつくるためには、約2、30名の髪の毛が必要になります。


今160名以上の子供さんたちがウィッグを心待ちにしている現状で、全員分つくることになると約3200名の髪の毛が必要になってきます。


もしご興味のある方がおられましたら、お近くのヘアドネーション賛同店、もしくはジャーダックJHDAのホームページ、こちらBRUSHへもお問い合わせいただけたらと思います😊💕


朝日新聞で掲載していただいた記事は、スマホからでもご覧いただけます📲

朝日新聞→地方ニュース→中国→岡山で検索☝️


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よかったら、見てくださいませ〜😊
よろしくお願いいたします✨✨




七夕の短冊。


これからもたくさんのご縁がありますように♪


と書くつもりが、
  を  ご緑  
と書き間違えてしまったのに気づいて、
みどりってなんやねん!アハハ!なんつって1人ツッコミして振り向いたら、なにやらあんちゃんの顔色が悪い。








えんって、みどりじゃないの?








は???






あんちゃん、出雲大社の絵馬も玉作湯神社の叶い石もずっと 縁 を 緑 と書いてきたという、、、



じゃあ何、あんちゃん、
みどりがありますようにって書いてたのって!



(うなずくあんちゃん)





おもろすぎやわ、やっぱこの人www😂




予約していたタクシーに乗ってからも、ショック…って言いながら落ち込んでるあんちゃんを隣で見てたら、めちゃも笑えないし、でもあんちゃんらしくて、おかしいし!


きっと神様なら、
縁と緑を書き間違えてるな、ふむふむ。頷
とかって、多分勘づいてくれると思うし、きっと大丈夫な…気がする!




そんなうっかりあんちゃんの話題のおかげで車内も盛り上がり、最終日の今日は女性運転手の山崎さんに帰りギリギリまで案内していただくことになりました🚕

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神社案内のエキスパート、運転手の山崎さん💕 



まずは、松江駅から南に鎮座している熊野大社へ。



出雲大社とならぶ古社で出雲の国一の宮として崇拝されていて、祭神はヤマタノオロチを退治した伝説を持つスサノオノミコト。


姫を助けたことから、愛の神・救いの神と言われています。


火の発祥の神社として知られていて、火をおこす道具も奉納されていました。


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ダブル注連縄、カッコいい!


続いて、国宝に指定されている神魂神社(かもすじんじゃ)へ。


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ご祭神は、伊弉冊大神(イザナミ)と伊弉諾大神(イザナギ)。


この二人の神様は、全国にも多数ある神話に数多く登場し、国土や神様をたくさん生み出した有名な夫婦神。
日本のアダムとイヴのような感じ。


この神魂神社の本殿は、現存するものの中で最古の大社造だと言われています。

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出雲大社の前身がここ神魂神社ともいわれています。

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ここの石段は、男坂というだけあって傾斜の急な坂。

帰りは、横歩き🦀


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先へ行くと女坂もあり、そちらはゆるやかに境内まで行くことができるんだそうです。


八重垣神社でタクシーを降り、松江駅まではバスで帰ることにしました。

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縁結びで名高い、八重垣神社。


女の子同士、三組ほど参拝されていました。
やっぱ人気なんですね!


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社務所で占いの和紙をいただき、鏡の池へ。

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和紙を池に浮かべると文字が出てきました!

お金を乗せた和紙が早く沈むと、早くご縁が、
近くで沈むと距離の近い方とご縁があるそう。


一分半ほど経ったくらいに二人共ほぼ同時に沈んでくれたので、ほっと安心。


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八重垣神社には、夫婦椿が3つ、
連理王椿、子宝椿、乙女椿があります。


根元は2本、地上で幹が1本にくっついているという、なんとも仲むつまじい椿が神社の入口と境内に生えていました。


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夫婦椿の側にある、山神神社。

で、デカイ!

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夫婦和合、安産、子宝、そして下半身の病に良いらしいそうです。

これは、しっかり触っとこう😆笑



帰りは、八重垣神社のお隣の八重で出雲蕎麦と
縁結びパフェをあんちゃんと半分こしました✨

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やっぱシメはスイーツだな😆💕


そんなこんなで2日間、楽しく旅行してまいりました!


4話にわたってお送りしてきました旅の日記、お付き合いいただき、ありがとうございました😊✨


最後に、
とても素敵だった佳翠苑皆美の日本庭園と、

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因幡の白ウサギにて、さらばじゃ〜!

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旅館に到着!

元祖美肌の湯、玉造温泉を散策。

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下駄を鳴らして通りを歩いていると、なんだかタイムスリップした気分✨


下駄を鳴らして、奴がくる〜♪

ムッシュかまやつの歌が脳内駆け巡る♪


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川の側にある足湯 ♨︎

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少し浸かっただけで、身体がポカポカ。


旅館ではお食事も美味しくいただきました。

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右上にある十六島(うっぷるい)岩海苔のお吸いもの。

いやー、これは格別でしたね!!


ジュウロクトウと読んでしまいそうな名前ですが、島根県出雲市十六島町で獲れるらしく、千年もの歴史がある高級な岩海苔だそうです。


12月〜2月の最も寒く波の荒い時期の日本海で足場の悪い岩場から1枚の紙のようにはぎ取る、命がけで採る岩海苔。

これだけでご飯3杯いける…!


島根には、しじみ、あご、喉黒、蕎麦、ぜんざい、仁多米など本当に美味しい食べ物がいっぱい✨


翌朝は、貸し切り状態の展望露天風呂へ。

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朝食バイキングも堪能し、チェックアウトをしてから、歩いて玉作湯神社へ向かいました。


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叶い石を案内所で購入してから、参道の階段を登ります。


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この叶い石を御神水でお清めしてから、願い石とを触れさせて、お願い事を唱えると願いが叶うのだそう。


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右横に見守り石と言われる青めのうの原石もあり、そちらにもご挨拶。


にこやかに微笑む親子の狛犬も鎮座しています。

その名も  すくすくこまいぬ

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境内には、ゆひめ椿とかかれた木の側に湯姫大明神が祀られていて、容姿端麗、安産助産、育児、諸病平癒、家庭円満等の守護神と言い伝えられています。


千年もの間、絶えず温泉が湧き出て観光客が途絶えないのも、地元の方々が参拝し、こうして綺麗に管理して守られているからかもしれないなぁ〜と感じました。

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帰り道に立ち寄った、たらい湯。

たらい湯から湧き出る美肌温泉をお持ち帰りすることができるスポット。


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美肌温泉ボトル、200円。


小銭がな〜い!
と思ったら、こんな立て看板が↓

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すごい親切!!

あったかい町だなぁ〜💕



ボトルに柄杓を使ってこうやって注ぐわけですね!


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おもったより、熱いよ…

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…いや!!おもった以上に熱いよ!!

指先ヤケドしちゃうんじゃないくらい熱いよ!!



旅館まで帰ってきたら、目の前に七夕の短冊があったので書こうってことになり、

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慌てて書いた短冊💦


ここで、
あんちゃんから耳を疑う衝撃発言が飛び出したのであった…


つづく➡︎



前回の続き。

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拝殿の奥にある出雲大社の本殿。


出雲大社の社伝には、古代の本殿は高さが48mあったらしい。

10世紀で日本一の高層建築物。

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イメージ。

これは、、、筋肉痛になりそう。


高床式であまりにも高すぎたため、200年に7回も転倒した記述も残っているそう。


雲を突き抜けるほどの高さがある神殿。
出雲という地名の由来にも関係しているのかなぁ〜と想像すると、とっても神秘的な神社。


出雲大社の境内の東門を出て、北島国造館にも向かいました。


するとまたそこには境内とは全く違った、マイナスイオン溢れる空間が広がっていました。


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天神社の御祭神である少名毘古那神(すくなひこなのかみ)は大国主命と協力して、国づくりを行なった神様だそうで、医療の神様でもあるそう。


あんちゃんは助産師をしているので、是非参拝したいと言っていました✨


滝の流れる音と緑に囲まれた空間でベンチに座って癒しのひとときを楽しみました。


次に私が行きたかった場所へ。

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命主社(いのちぬしのやしろ)


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樹齢1000年のド迫力。


ご祭神は神皇産霊神(かみむすびのかみ)で、古事紀の造化三神の一柱にあたる神様です。


前に行った津山のサムハラ神社にも神皇産霊神が祀られていたので不思議なつながりを感じました。

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あんちゃんを撮ると素敵な虹🌈が現れました!


やっぱりここはすごいパワーのある場所なんだ✨


ヨシ!私も気合い満々で行き、

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何も写っとらんやないか〜いっ!

カムバック!虹さーん!




そうこうしていて気付いたら炎天下の中、水分も取らずに2時間半歩きぱなしで時刻は14時半。


出雲に来たなら、やっぱり蕎麦だよね!ってことで、タクシーの岩宮さんの教えてくれた荒木屋へ向かいました。


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すぐに案内してもらった!ラッキー✨

到着が1時間遅くなったのが逆に待たずに行けてよかったかも。


円  が  縁  とはなんともにくいねェ〜😆

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初の出雲蕎麦!


出てきたのは、いわゆるぶっかけスタイルのお蕎麦。

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コシがあってとっても美味しい〜!


お腹ぺこぺこだったので、2人共飲むように食べちゃいました。


そのあと、スタバの隣にある  えすこ  というパワーストーンのお店で、初のブレスレット作り挑戦。

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店員のさんが誕生日から相性の良いカラーを出してくれたので、それを参考に悩みに悩むこと1時間、、、

あんちゃん、すげー疲れてる笑

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出雲記念にお揃いの石を3つ入れました☆


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日御碕神社は時間的に難しかったので、旅館近くの玉造温泉でゆっくりすることに♪


旅館に電話すると、玉造温泉駅までお迎えに来てくれました🚌


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頭打つから、低くね〜と教えてくれた運転手さんの声もよそに、こういう場面では100%頭を打ってしまうところが、あんちゃん😂


今日のお宿は、佳翠園皆見。

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先に食事にしてから、玉造温泉の街を散策しようと計画してお部屋に向かいましたとさ🚶‍♀️


つづく➡︎



皆さま、今晩は😊

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先週、高校の同級生のあんちゃんと旅行に行っておりました。


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大阪にいるときは、富士山に登ったり、白川郷に行ったりしていたのですが、岡山に帰ってきてからはお互い忙しくしていて、気付けば10年ぶりの旅行。


今回の旅は、出雲へ⛩✨

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岡山から特急やくもに乗って、約3時間🛤


出発して20分ほど経った頃に、急に電車が止まってしまった!


しばらくすると放送が入り、人身事故があったらしく1時間ほど運転を見合わせるとのこと、、、



おーまいがっ!🙀



ただ今回ツアーは組まなかったので、この待機時間を有効に使って、これから訪れる出雲大社のプランを再度練ることができました👍


あんちゃんがビニール袋いっぱいに買い込んでいたお菓子も全て完食し、1時間15分遅れでやっと着いた〜!



こんにちは、出雲!

初めまして、出雲!

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タクシーで出雲大社まで向かうことに🚕


さすがタクシーの運転手さんは、聞けばなんでも教えてくれる地元アドバイザー✨

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運転手の岩宮さん✨

旧大社駅のSLの前でパシャリ📸


突然の3ショットにもダブルピースで応えてくれる岩宮さんの優しさに感謝しながら、出雲大社へ到着!


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いえーい!晴天じゃーい☀️

 
ちなみに出雲大社には4つの鳥居があるそうで、
1つ目の勢溜(せいだまり)の鳥居は、石。

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2つ目の鳥居は、木。

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3つ目の鳥居は、鉄。

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4つ目の鳥居は、青銅で出来ているそうです。

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青銅の鳥居にしがみつくと金運が上がるよと岩宮さんが教えてくれました。ウェルカム金運!


さてまず1つ目の鳥居をくぐり、下り坂の参道を進むと右手奥にある祓社にお参りしました。

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祓社には4柱の祓井神(はらいどのかみ)が奉られていて、参拝者のけがれを祓い清めてくださるそうです。


祓社の裏手の浄めの池には、とっても綺麗な紫陽花が咲いていました✨


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そこから4つ目の鳥居の手前にある手水舎に向かい、柄杓(ひしゃく)を使い手と口を清めてから、いざ拝殿へ。


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立派な注連縄に本殿と見間違えてしまうほど!


ちなみに出雲大社の正式名称は、
いずもたいしゃ  ではなく、
いずもおおやしろ  なんだそう。


御祭神は、因幡の白兎神話にも登場する大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。
一般的には、「だいこくさま」として慕われている神様。


通常の神社では鳥居や参道に対して、正面が神様のご鎮座される社となりますが、出雲大社では、大国主大神が西側を向いておられ、正式には西側が正面になるんだそうです。

御本殿の西側遥拝場にもお参りして本殿へと向かいました。


つづく➡︎