皆さま、今日は😊
今日は、BRUSHで使っているカラー薬剤について書きたいと思います✨
通常カラー剤には、髪に色を入れるために髪のキューティクルを開く役割をしてくれるアルカリ剤というものが入っています。
アルカリ剤は髪に薬液を反応させるためには必要なものなのですが、長い時間髪に付着させていたり、髪に残留しているとどんどん反応が進んでいき、髪のキューティクルを剥いて傷口を開かせるようなダメージを引き起こしてしまいます。
これがホームカラーなどが痛んでしまう原因の一つでもあります💦
洗い流せば反応がスパッと収まるものでもなく、この化学反応は数日から数ヶ月続きます。
なのでホームカラーをされている方やアルカリ除去をされていない髪の毛は、頭皮や髪の毛にダメージを受け続けることで髪が細くなったり、乾燥してパサパサになったり、毛根が酸化し続けて白髪が増えてしまったりします。
他店でもアルカリ除去を推奨されているお店が多くありますが、髪内部のアルカリ剤まで除去できないものも多くあり、カラー頻度がマメな方ほどダメージが重なっていきます。
● アルカリ剤 ● 酸リンス、後処理剤
BRUSHが使用しているカラー剤には、酢酸塩【特許取得】が配合されており、シャンプーの乳化時に[酢酸]と[塩]に分かれて、[酢酸]がアルカリを吸着し流されて[塩]だけが残り、塩の収れん効果でキューティクルが整う仕組みになっています✨
● アルカリ剤 ● 酢酸 ● 塩
髪の毛内部のアルカリまでしっかり除去して残留させないので、色持ちも良いとお客様には喜ばれています😊✨
これからも長くヘアカラーを楽しんでもらえるよう髪や頭皮にもダメージが少なく、満足いただける商材を扱っていきたいと思っています✨
















