実父が肺癌で逝って2年。




「2年間はそのままにして欲しい」



そう遺言を遺されたので
処分をせずにいた
茨城の父の暮らした家を
先週末に手放した。




とても売れるような土地ではないし
家主が居なくなって
2年以上経過した家屋は
とても人が住めるような状態では
なくなっていたにも関わらず



「現状のまま引き取りましょう」



そう言ってくださる方が現れ
滞りなく譲渡の手続きが済んだ。



〝何かが動いている気がする…〟



そう思わされるほどに
ラッキーでスムーズに
家の処分が済んだのです。




父とのたくさんの
思い出があった家でした。


でも父が死に際まで
家の処分で悩んでいたので
きっと私達、遺族以上に父が
あの世でホッとしていると思う。




不動産屋の帰りトーさんの発案で
鹿島神社に最後のご挨拶に寄った。






父が肺癌と闘っている期間
何度か足を運んだ神社。





「父が助かりますように」
と何度も願った神社。




残念ながら癌は消える事なく
この世から消えてしまったのは
父だったけど




 
ずいぶん鹿島神社は私たち家族の
心の拠り所になってくれていた。





鹿島神社に来たら必ず寄る
参道のいちばん奥にあるお蕎麦屋さん。


トーさんとふたり
八福蕎麦をいただきました。





父との思い出の家と共に
古いチャプターが終わりました。



少し寂しいですが
父は私の中で生きているし

また父に逢える日まで
シッカリと生きなければ!



私の中で新しいステージが今
始まった気がしています。





ウジウジジメジメはもう終わり!
親にもらった、この命
しっかり全うします!
父が見守ってくれているのを
ひしひしと感じるから。





って報告でした。




ではまたねん。
バイビ〜👋