前回のウツボの画像を残したまま2日が過ぎた。今その画像が解き明かされる。そして、その他の画像も同時に掲載。結末はいかに。


 シマシマ柄のウツボ(トラ柄)。これが強く印象に残っている。これだ。


$BDG-ナミウツボ



 かわいい。このウツボは「ナミウツボ」というらしい。模様、動きかわいい。



 その後、僕は「クリオネ」「エビ」「魚」などをみた。



 かわうそも触った。



感想

 アザラシが狭い所で可哀想だった。
 角質を取ってくれる魚に手を入れた。
 あっと言う間に見終わった。




こうして「サンピアザ水族館」は幕を閉じたのであった。






サービスショット「ゴシキエビ」「アカ伊勢エビ」をどうぞ。


$BDG-ゴシキエビ


$BDG-アカイヤエビ



次回、「木の彫刻も素敵だな」 を掲載します。お楽しみに。
1日前に水族館に行くと決めて、次の日に実行計画を始動した。水族館のイメージは大きく、神秘の世界にわくわく胸を踊らせて、足を運んだ「Brush」であったが、ブログのネタは見つかるのだろうか。


 前回に引き続き、足を一歩踏み込んだ。目の前に飛び込んで来たのは、エビだった。縦長の水槽の中に縦に漁師の網みたいなものが吊るされて、そこに「ボタンエビ」系のエビがびっしりぶら下がってました。エビで「桜」を表現してたらしいです。あれはエビでした。

 エビをスタートして、左回りに回りました。自宅にあるサイズの水槽が左右にぽつぽつとあり、ささっと目を向けて歩きました。そると目の瞳孔のなかに感動するものが入り込んできた。結果的に、今回のネタ探しの中で最初のショットが1番いいショットとなりました。

 その魚の種類はなんと


 「ウツボ」


 このウツボ、一般的には「こげ茶色」のウツボを想像しがちですが、なんとなんと。

 シマシマの柄も想像できますが、これは本当にびっくりしました。ペットでも飼いたいなと思うくらい。それは、なんと「シマウマの黄色柄」でした。気持ち悪いウツボがこの柄で、見ていたら、なんかもの凄くかわいく見えてきました。そのショットがこれだ。


続く「サンピアザ水族館 その参」
前回の「North Continent」に続き今回は厚別区に足を運んだ。


昨晩なんとなく「水族館に行こう!」と、ふと思った。早速インターネットでアクセス。秒殺で検索。幼い頃に行った記憶がなんとなくあり、大人になって行ってみたかった気持ちが急にこみ上げて来た。

 「北海道 水族館」で調べてみた。ブログは引っかかるが、なかなかない。www

 
3分経過...

 やっとそれらしきものが分かって来た。それが近くの札幌市にあった唯一の族館だった。

 それがなんと今回のテーマこれだ。


BDG-サンピアザ看板


 この「サンピアザ水族館」に決定!早々にホームページで割引券をプリントアウト!明日の天気も関係なくここなら予定狂わずに行けると思い、もの凄く胸を高鳴らせていた。いつのまにかAM4時を回っていた。爆睡zzzzzzz


 翌朝10時に目覚め、夢を思い出していた。実家(鹿児島)の家族がでてきて、、、 今は思い出せない。僕はよく夢を鮮明に覚えている。「夢日記書いたら本できるんじゃない?」ってよく言われる。

 支度をして、いざ出発!

 地下鉄東西線で終点の「新さっぽろ」に向かった。右斜め前の角に座っていた、うすらはげのおじさん。和風のブックカバーをして本を読んでいた。頭から順番に見ていたら変な事に気づいた。服装はスーツ、たぶん仕事帰りか職探しの60代。なんだけど、妙に右足の「ふくらはぎ」が異様に太い!これは一大事!座っている椅子の角に潰されて横に「ぶにょ~ん」となるのは予想がつくが、この「ふくらはぎ」は通常の3倍くらいの割合だった。顔の2分の1くらいの大きさ!顔が小顔なだけに、異様に「ふくらはぎ」が大きかった。たぶん元重量上げの選手か、もしくはスポーツ選手だったに違いない。短距離走は早かったんじゃないだろうかと予想して、楽しんでいた。


 おじさんを見ていたら駅に終点到着。新さっぽろの駅はデパートも繋がっている少し大きめ駅だ。ここには僕が書いた詩を飾ってくれてるお店もある。「自由花」という、2人の女性でカイロプラクティックなどやっているお店で、おしゃれなアジアン和風な感じで、凄く気持ちいい。リラックスのお店だ。

 ※「自由花」のホームページのブログにその詩は載ってます。


 僕は迷った、出口も沢山。偶然に近くにいた方に道を訪ね、なんとか水族館まで到達した。イメージは大きくて、綺麗で、魚の世界に圧倒されるのかなと期待でいっぱいだった。

 昨日のクーポンを使い入場券購入して、おそるおそるINした。


「サンピアザ水族館 その弐」 つづく
まず、真っ白い色紙を見つめます。

その時、色紙に浮かぶ絵や文字をイメージします。

$BDG-色紙 1



次に、そのイメージを元にバックの背景となる模様 or 文字を書き込みます。ここでは「ありがとう」と書いています。

$BDG-色紙 2



そして、イメージした文字 or 絵からインスピレーションして、文章を書き始める。
最後に、印を押せば完成です。

$BDG-色紙 3




今回は、定番のスタイルです。1番人気があるので載せてみました。

プレゼントでのご要望が多いです。自分用に欲しい方にもご愛用して頂いております。


※1日に12組程度しか作成できないので、余裕を持ってご相談下さいませ。
雪解けのアスファルトを曇り空の中、二代目の自転車に乗って、『North Continent』に足を運ぶ『BRUSH』。今日はランチにサロマ牛を使ったハンバーグを口にほおばるために、まだ冷たい風の中を走ったのだった。

 お店に到着!いつものアンダーグランド(あなぐら)に続く階段を眺めて、まず間接照明の食前酒に酔いしれる。階段に一歩踏み込めば、石焼から湧き出るスモーク(煙)が僕の食欲をそそりだす。

 今日は奥のテーブル席に腰を下ろす。今日のサロマを注文と同時に、香ばしい香りのコーヒーを食前にお願いする。いつものパターンだ。マスターがファイヤーを操り、シェフがサラダを盛りつける。1つの演出を楽しんでいる間に、コーヒーさんが表れた。

$BDG-コーヒー

 この香り、この器、泡立ち。胸のハートが癒される。僕は食前にコーヒーを飲む。食後の口直しでなく、味わいたいのだ。


 お店の雰囲気、ワインセラー、飾りの花や枝などを眺めていたところに、待ちに待ったサロマをほおばる時間がやって来た。僕の出番だ。今日はお腹がペコペコだったので、ごはんは大盛り。でもまだ食べられない。残念だ。なぜなら、ブログに載せるためのワンショットがあるからだ。ペコリのお腹を我慢して、撮影の準備をする。そのショットがこれだ。

$BDG-North Continent

 僕はこのサロマを丁寧に味わいながら、焼き石で炙りながら、ほかほかのご飯と一緒に奥歯で噛み締めた。今日のソースは「豆乳とごまの和風ソース」だ。8種類のソースの中から選んだソース。今日の調子に答えてくれた。胃が腸が、唾液が歓迎してくれた。幸せだった。明日もサロマに会いたい。そう思わせるおしゃれなひと時だった。

 幸せな時間は早く、また新たな時間が来る。幸せな時間のために、位置から夢に進む、近づく事を今日はサロマに学んだ。僕の今日のミッション、サロマを口にほおばる事に成功を収めた。「Brush」は「North Continent」を後にした。

 サロマの余韻を記憶したまま、踏み込んだ階段を、また登り始めた。



冒険の中で手に入れたショット

 黄金の紋章

$BDG-黄金の紋章


 ねずみの抜け道

$BDG-ねずみの抜け道 1

$BDG-ねずみの抜け道 2


※お店のどこかに隠れているので、見つけてみてください。他にも...