その名のとおり歯ブラシvsフロスです。





私の通っている歯科医の先生(お若いのにNHKに登場していたりする)いわく、歯周病には歯ブラシよりもフロスだそうです。

先生は予防歯科にいち早く力を入れて、歯周病菌と日夜戦っています。

虫歯になってから、歯周病になってからではなく、病気にならないようにどうしたらいいか。

また

歯を削る、抜くのではなく。残すという治療を行っています。

ほかのお医者さんいわく、「それじゃあ、儲からないじゃないですかお金お金お金」といわれることもしばしばあるようです。

それを聞くと、先生はがっかりされるようです。ガーン

また歯科衛生士さんの地位も国内のそれと海外のそれとではまったく違うと嘆いていました。叫び


先生は具体的に

海外の科学的なデータもあわせて説明をしてくれます。


一万人の児童に一日一回の歯ブラシと、一日三回の歯ブラシを行ってみたところ、結果に優位な差は見られなっかったとのこと。

歯周病になる子供、虫歯になる子ども、一日三回だろうと、一回だろうと同じだそうです。

そこに、フロスを入れるとアラ不思議、あきらかに有意な差が見られたそうです。

海外では日本よりも、歯ブラシよりもフロスに力を入れています。

しかもこの歯周病菌は血液から体内に入り込んで、悪さをすることもあります。

僕もフロスをしながらと病原菌と戦います。

日本ではまだまだ浸透していないフロス。この機会にぜひ。ニコニコ

糸楊枝は歯茎を傷つけてしまうことがあるので、歯の間隔が狭いうちはやめたほうがいいようですよ。