カブトムシ

先日2●歳の誕生日を迎えました。
大連に来て4年ちょっと、そして、自分のお店で4回目の誕生日を迎える事ができ⇒なんともいえない感動。
昨年までは自分の誕生日に4段ケーキや花火打ち上げとかアホみたいに騒いでいましたが、今年はなぜか何かしたい・・という気分も起こらず⇒結果、ケーキも食べなかったし大好きなシャンパンも飲みませんでした。

それだけいままで十分に祝い過ぎた??ってことかな。

でも、そんな本人も適当ーに扱っている誕生日を覚えていてくださって今年も「お誕生日おめでとう」といってくれる友人やお客様がいます。
去年も、一昨年も、その前も、クリスマスや周年などイベントごとに足を運んでくださる皆さん、、本当に感謝しています。

わたし、正直、幸せものです・・・。

みんな、ありがとうーーードキドキ
題名からして、深い題です。
私の祖父の本棚にあり、ひとめ題名を見て手に取りました。

題して 生きることゆるすこと―三浦綾子新文学アルバム (北海道新聞社)

「死ぬより他に道がない」などと考えるのは、いかに人間が傲慢であるかということの証左である。道はいくつもある。生きようとする時、必ず道はひらけるのだ。

この自分の存在が認められたいのなら他の存在も認め受容して生きていかなければならない。

何十億の人にかけがえのない存在だといってもらわなくてもいいのだ。それはたった一人からでいい。「あなたは、わたしにとってなくてはならない存在なのだ」といわれたら、もうそれだけで喜んで生きていけるのではないだろうか。

(「生きること ゆるすこと」から引用して紹介しています。)

「ぼんぼり」と聞いて、それが何かわかる人、何人いるでしょうか。はてなマーク

答えを先にいってしまうと⇒それは、服やバッグなどにぶら下がっている飾り付けやアクセサリーのこと。(自分なりの解釈)なんです。Q

しかし!!


たぶん、今はもう”昔に使われていた言葉”でしょう。お月様

昨日、日本人のお客さんの携帯に可愛らしいアクセサリーがついていました。
そして一声が・・・かわいいボンボリついてますねー。」

・・・・・・

へ?

そういった私もなんか変な感じ・
ボンボリって何だっけ?

なんでそういったのか・・・。カゼ

「かわいいアクセサリーをつけているんですねぇ」といいたかったハズ。
ナゼ?ボンボリ?

なんか、自分がすごいおばあさんのような気分になってしまいました。
お客さんも”ボンボリ”の意味がわかっていたので日本の共通語であろうという(あくまで方言ではない)察しはつきましたが、果たして何年も聞いていない&使っていない言葉が口をついてでた事にビックリ。耳


お連れの若いお客さんは意味がわからないといった感じで・・・さらにジェネレーションギャップww

イベントの服面白いので、撮ってみました。
毎回お店でのイベントの度にその日のイベントTシャツ(トレーナーとかも)を作るんですが、カラー印刷か、単色かによって、頼んでいる業者が違います。
今回は単色です。いつもは、注文して、服とデザインを渡して、受け取りの日にとりに行くだけでしたが、今回はなぜか受け取りの時間から作っていた!!ので、ちょっと見学していました。
なんか、小さい頃よく遊んだような粘土を溶かしたような成分を網こしにかけて作っています・・・。
イベントの服
イベントの服さて、完成です。リーズナブルに自分のデザインの服をつくりたい場合はコレが一番!!

何年ぶりの再会・・・。

うちのの兄弟は3人姉妹なんですが、みんな自由人なので生活の拠点がバラバラなのです。
次女にあったのは約4年ぶり。末っ子には先月初旬に会っていますが、姉妹そろって顔をつきあわせるのは⇒私の記憶上では・・・・私が高校一年生かな。
ただ、一度、大阪に住んでいる頃に妹が2人で遊びに来た事があったような??・


どちらにしてもとても懐かしい


そして、それ以上に⇒家族全員そろって写真を撮ったのが15年ブリ!!!


27年生きてきて家族でそろった写真が一枚しかなかったらしい・・・。

今回で2枚目になりました。




さて、フランスでパティシエとして生活している妹が日本に空輸してきた自分が働いているお店のチョコレートです。

チョコ