2ヶ月と半月で社労士試験に合格するブログ -2ページ目

2ヶ月と半月で社労士試験に合格するブログ

司法書士がつらつらつづります。改め、2ヶ月と半月で社労士試験合格に挑みます。

定款(ていかん)

まず、読み方からややこしいコイツは、
会社の心臓とも呼べるものです。

コイツがいなくちゃどうしようもならねぇ。

って、ほどのものです。

実際、なんなんよ?

と言うと、会社のルールブック(説明書)みたいなもんです。


会社を作るには、
まず会社内のルールを法律の範囲内で
決めようと言うわけです。


具体的には、

会社の名前が書いてあったり

会社の本店が書いてあったり

などなど

ふつう30項目くらい盛り込みます。


さらには

定款に記載することによって、

会社にとって色々有利になる規定を

盛り込めたりします

法律的にも

税金的にもです。


たとえば、消費税が安くなる!なんてものがあります。

そんなのできんの?!


って、ところで
トゥビーコンティニュー瓿

今日は司法書士の業務に関してのお話しです。


わたくしごとですが、最近やたらと会社設立ばっかりこなしてます。


債務整理屋ならぬ『設立屋』と呼ばれそうな勢いです。


以前、会社作りにも登記が必要とブログで説明いたしました。


ぶっちゃけどんな手続きが必要よ?


はい。疑問にお答えしましょう。


①会社の定款を作る

②公証役場で認証を受ける

③資本金を振り込む

④書類一式を法務局に提出する


こちらの4点のみになります。
ややこしい単語がならんでますが、それぞれの説明は次回にて。



司法書士のことが少しでも分かったら

ポチっとよろしくお願いしますダウン



にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
過去問のお話しです。

初学者にありがちなのが、
どのタイミングで
過去問を解いたら良いか分からない
ということです。


合理的なのが、

資格予備校に通っているならば、
授業と同じペースで

独学ならば、
参考書と同じペースでです。

知識がホットな内に、
アウトプットをすることによって

①知識の定着が図れるということ

②知識がなくなったとき(忘れてしまった)に比べ、
格段に解きやすいこと

③インプットとアウトプットの
習慣を身につけられるということ


以上が挙げられます。


また、問題に慣れるということ。

2度目からは解きやすくなってること。


も挙げられます。


早めに過去問に取りかかって
繰り返しすることがめっちゃ大事です。

前回、参考書は一冊と決めるべきと言いましたが、

これには訳があります。

難関資格と呼ばれるものは、

一般に同じことを繰り返し覚えることが必要です。

人間は、どんな天才でも忘れるということからは

逃げられないからです。

繰り返し覚えるという中で、

何十冊も似たような本があるのと

一冊だけあるのではどちらが有利になるか歴然です。


勉強がはかどらない時、

違う参考書に目が行ってしまうのは仕方がありませんが、

それが合格の近道ではなく

遠回りになっていることを頭の片隅に入れといて下さい。

①参考書は一冊と決める

②過去問は穴があくまでやり続ける

③六法と友達になる

④自分に負けない


この4ヶ条を守ることができた者が受験を制します。

まじで
司法書士になるための道は2つ


①難関の国家試験に受かること

②法務局で10年以上働いて、内部試験に受かること

です。


最初から司法書士目指して②を選ぶひとは今までみたことがありません。

よって、司法書士を目指すひとは①を選びます。

司法書士の試験ですが、
合格率が2,8%で、現在は司法試験よりも難しいとも言われています。

でもね、受かろうと思えばそう大変ではないんです。


だってね。
試験が5択問題なんです。
つまり、知識が全くなくても、鉛筆振ったら5分の1で正解できるわけです。

つまり、70問中60回その1回を引き当てれば良いんですから。


正直、宝くじ買った方が当たります。


マークシートって、よくできていて運だけではどうしようもないんですね。

そのために勉強するんですけど、実際どうやって勉強したら合格できのか悩んでる受験生も多いのが事実。


具体的な秘密の勉強法を次回から教えちゃいます。
こないだ

アバ○スのあの子かわいいっすね

って、言ったら

『お前の髪もあの羊みたいに刈ったるぞ』って

以前勤めてた先輩から怒られました


正直、先輩の笑いのセンスは残念な感じです


さてさて、

吊革広告だけやなくてCMまで『債務整理』一色。


司法書士=債務整理屋


こんなイメージが世間ではついてしまったやないでしょうか。


嘆かわしいことです。


100年ちょいの歴史がある資格やのに、本の数年でその認識が変わってしまうとは…。


『おい。代書屋』って落語で呼ばれてた時代が懐かしいです。

その時代、生まれてませんけど。


今の時代ですと

『おい。債務整理屋。はよぅ過払い金請求しろや』

なんて、具合になるのでしょうか。


債務整理がこれだけ増えた原因としては2つ


①借金するひとが多いこと

②債務整理は儲かること

です。


儲かる?

借金してはるひとからそんなぎょうさん金取んのかいなぁー。って疑問もあるでしょうが、取るんです。

過払い金ってやつです。
法律上、払いすぎた借金は返せってことになってます。

これに目をつけたんですね。

で、成功報酬は2、3割。
100万あれば、2、30万。100人いれば、2、3千万。1000人いれば…


なんちゅーおいしい仕事や!ってわけです。


『おい。債務整理屋。わし借金してるぞ。はよぅ茶でも出せや』


こんな演目ができてもおかしくない時代がきてます。

「先生。最近、電車の吊革広告で借金にお困りのあなたとか、

 債務整理は任せてくださいって、よく見るんですが」


って、ことをよく聞きます。



マジで、吊革広告ウゼー



ただでさえ、認知度低いのに


変な親父のイラストつけたりしたら


イメージ悪くなんじゃん。



どうせなら、


もっとかわいい子を使ったり


もっとかわいい子を使ったり


もっとかわいい子を使ったり


できんのかね。



「先生。鼻の下伸びてます。」



ぅおっほん。


話がずれました。



ここ1年2年で急に増え出した債務整理。


実は、裁判の一種みたいなもんなんです。


格好よく言うと「法律を使った解決手段」です。



自己破産とか、民事再生とか、任意整理。


そんな手続きのことです。



数年前に、


司法書士も裁判の代理ができるようになってから


この仕事もできるようになったってわけです。



なんで、あんなに広告がでてるかって言うと・・・


あっ、すんません。


時間になったんでこのへんで

不動産登記のほかにも、


登記って呼ばれるものがあります。


そのひとつがコレ!



頭に商業って、あるから・・・


会社とか商売的なもん?




この考えに行き着いたあなたは、


おそらく、天才です。


なにも教えることはございません。


今すぐにでも司法書士を目指してください。




会社を作ったりするのにも、


登記(登録)が必要なんです。



個人で商売やってる人が、


株式会社とか名乗れないようにしてるんですね。



日本国「名乗りたきゃ、管理させやがれ」



こんな図式です。

司法書士の仕事で


メインな仕事がコレ!


不動産は土地とか家のことやろ?



登記ってなんじゃい?



こんなリアクションには慣れています(涙)



登記って言うのは、


登録みたいなもんです。




住所登録。自動車登録。会員登録。


登録することによって、


誰が会員であるかとかを管理できるんですね。




その不動産が誰の持ち物なのかを


お国さまは、管理しとかなきゃならんのです。


偉い人にはそれが分からんのです。